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コールドマウンテン(COLD MOUNTAIN)
2004年05月05日 (水) | 編集 |
COLD MOUNTAIN ■コールドマウンテン(COLD MOUNTAIN)
 ■製作 : 2003年/アメリカ
 ■監督 : アンソニー・ミンゲラ
 ■出演 : ジュード・ロウ/ニコール・キッドマン/レニー・ゼルウィガー/
 ドナルド・サザーランド/ナタリー・ポートマン
 ■面白度 : ★★★
 ■場所 : ヴァージンシネマズ六本木5

■あらすじ
南北戦争末期、南軍兵士として戦場に送られたインマンは、重傷を負って病院に収容される。
彼の脳裏に浮かぶのは、故郷コールドマウンテンと恋人エイダの面影。
彼女への愛が、彼に残されたたったひとつの確かなものだった。
インマンは、死罪を覚悟で脱走兵となり、故郷へと向う。
一方、父を亡くした牧場の令嬢エイダは、インマンとの再会だけを心の支えに、厳しい自然に耐え懸命に生きていた。
そこに流れ者のルビーが現れ、エイダに逞しく生きる術を教える。
牧場再建に尽力する中、戦争は終わりに近付き…。

■感想?
この映画、パンフレットを観て、ちょっと興味を持ちました。
でも、『21世紀の風と共に去りぬ』というコトバに眉が上がり、観るのをやめようと思ってたんです。
私は『風と共に去りぬ』がお気に入りなので、それを引き合いに出されると「ケッ、無理に決まってるぢゃん」と思っちゃうのです。
が、好奇心に負けてしまいました。
結果??・・・思った通りですってば。
上記の宣伝文句がなければ、もう少し★も増えたかもしれないけれどね。
だって、豪華キャストだし。
アカデミー助演女優賞だっけ?だし。
レニーの演技は素敵でした。
鶏の首もいぢゃうのなんて、思わず「ウゲッ」ってなっちゃったし。
二コールとジュード・ロウは、お互い綺麗なおでこの持ち主だし。
って、関係ないですけどね。

たった一度のキスが忘れられないって言うのも、あのキスシーンを見れば納得。
だってねぇ、初めてのキスがかなり濃厚ぢゃないですか。
「風と共に去りぬ」のチャールズは、スカーレットにプロポーズをした時、ホッペにチュウだけで舞い上がってたんですよ。
(スカーレットとレットのキスシーンは、特別なので一緒にしたくない)
あの時代にあんなキスしちゃうもんなんでしょうか?
もしかして、ココが21世紀のってヤツなんでしょうか?

何にもできない女から、最後は七面鳥を狩れる(笑)女に成長するエイダ。
逞しくなったもんです。
それは、良いです。
ただ、戦争の幻想から覚めて必死に(多少、ありえない幸運に恵まれながら)コールドマウンテンに帰ってくるインマンのラストがね・・・。
なんか、切な過ぎるぢゃないの。

HAPPY endが観たくなる1本。

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テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
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