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純愛中毒
2004年04月24日 (土) | 編集 |
junai ■純愛中毒
 ■製作 : 2002年/韓国
 ■監督 : パク・ヨンフン
 ■出演 : イ・ビョンホン/イ・ミヨン/イ・オル
 ■面白度 : ★★★★
 ■場所 : 新宿武蔵野館1


■あらすじ
家庭的で落ち着いた性格のホジンは家具アーティスト。
その弟のテジンはスピード好きのカー・レーサー。
対照的な2人だが、ホジンの妻であるウンスと3人で、郊外にある一軒家でのびのびとした生活を送っていた。
しかしある日、レース中にテジンの車が事故に。
その同時刻、偶然にもホジンの乗ったタクシーもトラックと衝突、2人とも昏睡状態になる。
1年後、弟テジンが目を覚ますが、ウンスはその行動が夫のホジンそっくりなことに動揺する。
果たしてホジンの魂が宿っているのだろうか。それとも…。

■感想?
予定変更で、来週観ようと思っていた韓国映画を観てきました。
なんか混んでるな~、ペ(ヨン様だっけ?)人気のせい?とか思ったら
今日から公開だったらしいです。
てっきり先週から公開してると思ってました。

面白かったですよ。今年、何本か韓国映画を観てるけど一等賞です。
これぞ、韓国メロドラマ!って感じ。
ストーリーは、予告編を見て予測できちゃってるんだけど、ゆるゆると進むペースが遅くて眠くなるかもしれないけれど、今の私的にはツボでした~。

兄ホジンの笑顔が嘘臭かったり、家具アーティストのクセに色ムラが目立つのも、この際、許しちゃいましょう。
弟テジンのカーレーサーっぷりは面白そうでした。

テジンの言うとおり、ウンスはホジンが全てなのでしょうか?
笑顔で家具の展覧会に戻ってきたの彼女は、全部受け入れているような気がしました。
そうぢゃないと、痛いよねぇ。
でも、その痛さが良いのかしら?

韓国のドラマって似たような名前が多くてややこしい。
今回の映画もテジンとホジンて、1文字しか違わないし、主要なCASTは3人ともイさんだし。
韓国って苗字の種類が少ないなぁ、と実感しました。

ウンスの宝物のネックレスってタンポポなの?な1本。

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テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
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