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世界の中心で、愛をさけぶ
2004年04月21日 (水) | 編集 |
sekai ■世界の中心で、愛をさけぶ
 ■製作 : 2004年/日本
 ■監督 : 行定勲
 ■出演 : 大沢たかお/柴咲コウ/長澤まさみ/森山未來/
 山崎努/天海祐希/杉本哲太
 ■面白度 : ★★☆(2.5)
 ■場所 : ヤクルトホール(試写会)


■あらすじ
朔太郎はまだ自分の結婚に現実を感じていない。
そんな時に婚約者の律子が留守番電話にメッセージを残して突如失踪する。
律子の行き先が四国であることを知った朔太郎は律子を追いかけるために四国へ向かう。
四国は自分の故郷であり、そこには朔太郎の初恋の相手・アキとの思い出が眠っていた…。
律子が四国に向かったのは、ある衝動に駆られてのことだった。
一方、律子の痕跡をたどる朔太郎は、いつのまにかアキとの思い出の迷宮に入り込んでいってしまう。
そして、ふたりは思い出の旅路の中で、ある隠れていた「真実」を手繰り寄せる…。

■感想?
パワフル水曜日の2本目は試写会。
邦画を劇場で観ることは、ほとんどありません。
なので、今回の試写会も行く気ゼロでした。
大ベストセラーの原作本も読んだことないし。
ですが、大沢たかお好きの連れに誘われて、なんとなーく行ってきました。

結果は・・・。やっぱり向いていません。
女性限定試写会だったので、あちこちで泣いている女性がいたようですが、私は別の意味で涙が出そうでした。
2時間超の映画で何度、あくびをしてしまったことか・・・。

私よりも数年早く学生だった彼らを取り巻く音楽とかは懐かしいと思うんですけどねー。
アキとは誕生日が近いし。(関係ないか)

夫婦もそうだけど恋人の場合も、「死別」って言うのは重いですな。
特に、若ければ若いほど、後がきつい。
今回、一番かわいそうなのは、律子でしょう。
朔が律子に向かって、「アキは律子を恨んだりしてないよ」って言うんですが、当たり前です。恨まれたら割りにあいません。
小学生時代に、親切なお姉さんのためにテープを届けてあげて、挙句には事故にまであっちゃうんですから、これで恨まれたら立ち直れない。
それに、突然あんなテープを聞いちゃうのもちょっと遠慮したいです。

うわー、なんか辛口だわ。
アキはかわいいんですけどね。(一応フォローのつもり)
白状すると、空港でのシーンには、ちょっとウルっとなりました。

でも、ぶっちゃけ★×2が限界です。
今回の試写会のスポンサーがコーセーで、試写後に化粧品プレゼントがあって、それにまんまと当選しなかったら、2.5なんて付けられなかったデス。(現金な奴)
総額7,200円の下地&ファンデーション。ウキッ。
本当は、もうひとつのセットが欲しかったけど・・・。

山崎努さんの写真館で『写』の旧漢字を初めてしってしまった1本。

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テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
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