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ソニー(SONNY)
2004年04月21日 (水) | 編集 |
SONNY ■ソニー(SONNY)
 ■製作 : 2002年/アメリカ
 ■監督 : ニコラス・ケイジ
 ■出演 : ジェームズ・フランコ/ミーナ・スヴァーリ/
 ブレンダ・ブレッシン/ハリー・ディーン・スタントン
 ■面白度 : ★★★☆(3.5)
 ■場所 : 恵比寿ガーデンシネマ2

■あらすじ
軍を除隊し、ニューオリンズの実家に戻ったソニー
娼館を営む母ジュエルは、稼ぎ頭の男娼だった息子の帰りを心待ちにしていた。
母にみっちりと技を仕込まれたソニーは、既に伝説の男娼だったのだ。
母はさっそく復帰を迫るが、ソニーは堅気になる決心を固めていた。
拒絶された母は激怒し、泣きじゃくる。
だが二人の古い友人ヘンリーだけは、ソニーを温かく励ます。
やがてソニーは母の元で働く新人の娼婦・キャロルと愛を重ねるようになり…。

■感想?
ジェームズ・フランコが主演ということで、絶対観る!!と気合たっぷりにお出かけ。
スパイダーマンの悪役の息子役(そんな覚え方で良いのかしら?)
で一目惚れだったんです。
カッコ良すぎー(≧m≦)
今回も、めっちゃ色っぽかったです。男娼。
笑った時の顔のシワすら良く見えちゃう。
ちょっと淋しそうに笑うところが、もぉねぇ。
おばちゃまココロを刺激して、大人気なのも納得です。
26歳にして既に伝説って・・・。
しかも、軍隊に3年入っていたっていうし、デビューは12歳だっていうんだから、筋金入りのプロの男娼ですな。
ソニーの実の母が仕込んだっていうのが、悲しいです。
ソニーが「堅気になりたい」って言うと、この母は「私は年金もないし、お前だけが頼りなのよ」って泣きつくんです。
もぉ、最悪の母。子供にどっぷりおんぶです。
ソニーは優しいんだか弱いんだか、結局、その世界から抜け出せない。
一度だけ、軍隊時代の友人を頼って、堅気になる為に頑張るんです。
その時知り合った女性が言った「妙に世慣れたところと、自信のないところ」と言うのは、本当にソニーを表すのにピッタリの言葉だなぁと思いました。

ストーリー的には、どうってことのないもので、★×3がギリですが、フランコのカッコ良さに3.5です。
600ドルの白のスーツが似合ってました。
って言うか、警官コスプレも借り物の制服とは思えないピッタリサイズ。
私もババアなら、喜んでソニーにお金を払いたくなります。(笑)

だけどね、手を開いて走るのはいただけないぞ?な1本。

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テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
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