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ビッグ・フィッシュ(BIG FISH)
2004年04月20日 (火) | 編集 |
BIG FISH ■ビッグ・フィッシュ(BIG FISH)
 ■製作 : 2003年/アメリカ
 ■監督 : ティム・バートン
 ■出演 : ユアン・マクレガー/アルバート・フィニー/
 ビリー・クラダップ/ジェシカ・ラング
 ■面白度 : ★★★★☆(4.5)
 ■場所 : よみうりホール(試写会)

■あらすじ
エドワードは自分の人生を、常にロマンティックなおとぎ話のように語る。
魔女や巨人、そして村の伝説だった“大きな魚”との出会い─。
誰もが彼の話を楽しみ、彼を愛していた。
ただ一人、ジャーナリストになった息子ウィルを除いて…。
子供の頃は父の話に夢中だったウィルも、今は父の本当の姿を求めていた。
だがその思いをぶつけても、エドワードは一向に事実を話そうとしない。
しかたなくウィルは、ホラ話に隠された父の人生を探り始める。

■感想?
試写会に行ってきました。
久々に泣いちゃいました。(〃∇〃)テレ。
結構泣き上戸なのですが、映画館では極力泣かないように頑張ってたんです。
でも、今回は負けました。
なんかツボに入っちゃったみたいで、ウルウルだけでは止まりませんでした。
あっでも、私のツボは微妙かも。連れはウトウトしてたし。
実際のところ、なぜ泣けたのか自分でも謎。
そのくせ、今もウルウルしてたり。(爆)

ストーリー的には、いまいち理解できない部分もあるのですが、空想というかお伽話の世界が楽しくて、いつも片足半分を夢の国に突っ込んでいる私としては、羨ましかったです。
パパとママはめちゃめちゃラブラブで、自分もこんな夫婦になりたいな、と。
パンフレットにある、黄色いお花畑の正体には、感動しました。
個人的には、黄色一色ぢゃない方が好みですけどね。
ラストへの伏線として、渇くパパのシーンも、なるほどね、って感じでした。

子供の頃は、両親が眠る前に色々な世界の物語を話してくれていました。
もちろん、登場人物は両親ではなかったけれど、ウィルに負けないくらい長い間、その世界を信じていました。
実は今でも、そうした世界があっても良いぢゃない、って密かに思っています。(小声)
でも最近は、忙しさに追われてすっかりギスギス人間になっていたんだなぁ、と再確認しちゃいました。
だから余計に、この映画がツボに嵌ったのかな?

久々に優しい気持ちになりました。

でもでも、ビッグフィッシュって、メスじゃなかった?な1本。

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テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
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