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真珠の耳飾の少女(GIRL WITH A PEARL EARRING)
2004年04月16日 (金) | 編集 |
GIRL WITH A PEARL EARRING ■真珠の耳飾の少女(GIRL WITH A PEARL EARRING)
 ■製作 : 2002年/イギリス
 ■監督 : ピーター・ウェーバー
 ■出演 : スカーレット・ヨハンソン/コリン・ファース/
 トム・ウィルキンソン/キリアン・マーフィ
 ■面白度 : ★★★★
 ■場所 : シネスイッチ銀座1

■あらすじ
17世紀のオランダ。
画家のフェルメールの屋敷で使用人として働き始めたグリートは、ある日、アトリエの窓拭きをしたことで光を変化させ、フェルメールの創作意欲を刺激する。
やがてフェルメールは、グリートの色彩センスを見抜き、彼女に絵の具の調合を手伝わせるようになるが、2人の関係はフェルメールの家族の嫉妬を呼ぶ。
その頃、パトロンのファン・ライフェンが新たな集団肖像画を注文した。
ファン・ライフェンに挑発されたフェルメールは、グリートの肖像画を描くことに。

■感想?
月末に観に行こうと思っていたのですが、仕事が予想より早く片付いたので銀座までお出かけ♪
公開から1週間も経ってないし、初のレディースdayと言うこともあり、
とっても混んでました。
開映1時間前から並んだおかげで、良い席に座ることができましたが、
立ち観と言うか、通路に座って観る人もいる盛況ぶり。
ここの劇場、座布団を貸し出してくれるんです。親切ですな。

さて、ストーリー。
生涯で、たった35点の作品しか残さなかったフェルメール。
いくらパトロンが居たからって、生活していけるのかしら?
なんて野暮なことを考えている暇はありませんでした。
とても綺麗な映像に、も~ウットリ。
全体的に薄暗い感じなのですが、それが何とも言えず良いのです。
雲は、そんなに色んな色からなっているのかぁ、と感心してみたり。
学生時代、ちょっぴり美術に嵌ったことがあったけど、
「デッサンは素敵なのに、色を載せると幼稚園児」と言われるほど
センスがなかった私としては、羨ましい限りです。
そういえば、色だか光だかの三原色で、三色混ぜると白になるんですよね。
ヒアシンス・ブルーと言われる青もとても綺麗でした。

オランダと言えば、風車とチューリップというイメージがあるけれど、水路の街でもあったんですね。
行った事のない国への憧れ度upです。
久し振りに美術館にも行きたくなりました。

作品の為にピアスをあけたグリートの勇気に脱帽。
私なんて、ピアスした直後、思いっきり被れたぞ。
あの絵の少女の目がウルウルしていたのは、ピアスをあけた直後の痛みのせい?!(違)

本当は、★×4.5でも良いのですが、2点ほど気になったので4つです。
その1 グリートに意地悪してた子供って、女の子だよね??
その2 「私の家から出て言って!」と言ったフェルメールの奥さん、エクソシストばりの声で恐かった。(笑)

真珠の耳飾の少女のターバンの巻き方を知りたくなった1本。


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テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
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