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25時(25TH HOUR)
2004年04月14日 (水) | 編集 |
25TH HOUR ■25時(25TH HOUR)
 ■製作 : 2003年/アメリカ
 ■監督 : スパイク・リー
 ■出演 : エドワード・ノートン/フィリップ・シーモア・ホフマン/
 バリー・ペッパー/ロザリオ・ドーソン/アンナ・パキン
 ■面白度 : ★★★
 ■場所 : 恵比寿ガーデンシネマ2

■あらすじ
麻薬ディーラー、モンティ(エドワード・ノートン)は、密告され逮捕された。
収監まで、残り25時間。
モンティはまず母校を訪ね、高校教師をする親友ジェイコブに、最後の夜のパーティに来るよう念押しする。
アパートでは恋人ナチュレルが待っているが、モンティは内心、密告者は彼女では? と疑っていた。
もうひとりの親友フランクは、モンティが迎える地獄のような刑務所生活を思い、やりきれない。そして、朝がやってくる。
モンティは友人たちに最後の願いを託し、迎えに来た父親の車に乗り込んだ。

■感想?
1月末頃から公開されていて、観よう観ようと思いつつズルズル。
今週一杯ということで、慌てて行ってきました。

うーん。どうなんでしょう。
正直、「自業自得でしょ」って気分が強い。
だって7年でしょ?
一生出て来れない訳ぢゃないし。
でも、大人の7年は、厳しいかな。
ハンサムな白人は特に??
グラウンド・ゼロを絡めたシーンがあったけど、それもイマイチ。
色んな人が良いと言うのが、理解できませんでした。

冒頭でのドイル(ワンコ)との出会いのシーンや親友や幼馴染とのシーンは好きです。
みんながやりきれない空気にのまれてて、でも優しくて。

うーん。
私は何が気に入らないのでしょう?
多分、ラストです。
あれってどういうことなんでしょう?パパの言葉の通りになるの?
だとしたら、なんかイヤなんですけど・・・。
モヤモヤから始まって、ちょっと晴れたと思ったら、またモヤモヤ。
なんとなく消化不良です。

モンティが鏡に向かって、大量の文句を一気に捲し立てたのに驚いた1本。

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テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
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