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ディボース・ショー(INTOLERABLE CRUELTY)
2004年04月11日 (日) | 編集 |
INTOLERABLE CRUELTY ■ディボース・ショー(INTOLERABLE CRUELTY)
 ■製作 : 2003年/アメリカ
 ■監督 : ジョエル・コーエン
 ■出演 : ジョージ・クルーニー/キャサリン・ゼタ=ジョーンズ/
 ジェフリー・ラッシュ/ビリー・ボブ・ソーントン
 ■面白度 : ★★★☆(3.5)
 ■場所 : 新宿武蔵野館1

■あらすじ
セレブの結婚と離婚がお盛んなロサンゼルス。
マイルズ・マッシー(ジョージ・クルーニー)は、この街一番の離婚訴訟専門の弁護士。
妻の浮気が原因で離婚を申し立てたTVプロデューサーは、妻の弁護を務めたマイルズの計略に嵌まり、全財産を没収されてしまう。
そんな辣腕のマイルズを頼り、美貌の妻・マリリン(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)に離婚を迫られた不動産王が駆け込んで来る。
浮気現場をビデオに撮られ、不利な状況のレックス陣営。
だがマイルズはマリリンをディナーに誘い、彼女の弱みを探り出してゆく…。

■感想?
ERの時からお気に入りのジョージ・クルーニー
この映画はとっても観たくって、2回も試写会が当ったのに時間調整が付かず泣く泣く知人に譲った挙句、やっと観ることができました。
適度に面白いけど、オマケの★×3.5でもあります。
昨日の「シェイド」とは逆に期待しすぎだった感もあり。
面白いんですよ。結末の想像は付いてもそれなりに楽しめるし。
しょっぱなの「白い歯命!」ってトコなんて、自分を捨てないとできないシーンぢゃないかと、笑いながら思ったし。
法廷のシーンも、「完璧ウケ狙いでしょう!でも面白いから許す!」みたいな。
コーエン兄弟の言葉遊びって嫌いぢゃないです。
でも、突っ込みどころも満載だったり・・・。
マリリンの二度目の結婚相手のこと、敏腕弁護士なら調べるんぢゃないの?普通。
まぁ、マイルズは私以上に純粋な部分が残っていたってことでしょうか?

それにしても、今回のジョージ・クルーニーは濃かったです。
もともと、濃い顔なんだけど、動きというかキャラが益々濃さを醸しだしてました。
(本当に私は彼がお気に入りなのでしょうか?)
ゼタ=ジョーンズは、スタイルが良かったです。

「婚前契約」話には聞いたことあるけど、ロマンチックって言葉がぴったりのイベント(結婚)には、不向きですな。
結婚前に離婚後の取り決めするってのは、ちょっとね・・・。
確か、ゼタ=ジョーンズも実生活で契約してるとか。
うーん。アメリカとかって、なんでもやりすぎな気がするのは私だけ?
まぁ、私の場合、守らないといけない財産なんてないから関係ないけど。

ジョージ・クルーニーは、下の歯並びはイマイチ、な1本でした。

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テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
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