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オーシャン・オブ・ファイヤー(HIDALGO)
2004年04月09日 (金) | 編集 |
HIDALGO ■オーシャン・オブ・ファイヤー(HIDALGO)
 ■製作 : 2004年/アメリカ
 ■監督 : ジョー・ジョンストン
 ■出演 : ヴィゴ・モーテンセン/オマー・シャリフ
 ■面白度 : ★★★☆(3.5)
 ■場所 : よみうりホール(試写会)

■あらすじ
勝ち残った者は巨額の富と最高の名誉を手に入れ、敗れた者はただ死あるのみ…。
千年の歴史を誇るレース<オーシャン・オブ・ファイヤー>に参加する資格を持つのは、王の血族と高貴な血筋を持つアラビア馬のみ。
その史上初の“例外”となるフランクとヒダルゴの行く手に待ち受けるのは、オアシスひとつない《死の砂漠》=ルブアルハリ、一瞬にして町を消滅させる《砂の悪魔》=ジニス、《毒の母》を意味する流砂地獄=ウムアルサミム、そして、猛威を振るう大自然よりも恐ろしい、人間の邪悪な野望だった…。

■感想?
試写会に行ってきました。
ヴィゴが主演ということで、かなり宣伝していますが、主役は馬です。(断言)
もーねー、素晴らしく役者なんです。(役馬か?)
馬があんなに表情豊かだとは驚きです。
驚きついでに、撮影後、ヒダルゴを買ってしまったヴィゴにも驚いたさ。
アメリカの役者って、金持ちっぷりの桁が違うのね。

ストーリー的なことを言うと、途中「これはB級映画なのか?」と悩んでしまったシーンもありました。(白状します)
ヴィゴのお茶目な演技は、イメージとのギャップが・・・。
アラブの人たちって、カッコ良いですね。衣装とかが。
で、レースに参加してた鷹を連れてた人が個人的にはお気に入りです。
ハゲだったのには、微妙にショックだったけど。
王子もお姫様が結婚を嫌がるのだから、ヤな奴なのかな?と思ったけど、まぁ、確かにセコイ妨害とかしたけどさ、基本的には良い奴でした。
もちろん、ヴィゴもかっこ良かったですよ。はい。
ロード・オブ・ザ・リングのアラゴルンの時はそれ程気にならなかったけど彼は眉毛が薄いです。何故でしょう??

ともあれ、ヴィゴって色んな才能がある人なんですね。
6ヶ国語を操る他、エルフ語も喋れたし、今度はインディアン語です。
詩人で写真家でもあるそうで、凄い45歳だなぁと。

駄目だ、眠くて支離滅裂です。。。

本当は★×3てところですが、ヒダルゴの演技に3.5です。

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テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
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