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しあわせの法則(LAUREL CANYON)
2004年04月07日 (水) | 編集 |
LAUREL CANYON ■しあわせの法則(LAUREL CANYON)
 ■製作 : 2003年/アメリカ
 ■監督 : リサ・チョロデンコ
 ■出演 : ケイト・ベッキンセール/クリスチャン・ベール/
 フランシス・マクドーマンド
 ■面白度 : ★★★
 ■場所 : ヴァージンシネマ六本木6

■あらすじ
ハーバードを卒業し、精神科医としてロスの病院で働くことになったサム(クリスチャン・ベール)は、生殖学を研究するアレックス(ケイト・ベッキンセール)と婚約し、順風満帆。
しかし、2人で暮らすはずだったサムの実家では、音楽プロデューサーの母、ジェーンがアルバム制作中だった。
個性の強いバンドのメンバーに、優等生肌のアレックスは驚きながらも興味津々。
サムの心配をよそにジェーンたちと一緒に過ごす時間が増えていった。
一方サムも、同僚のサラと急接近していく。

■感想?
予告編を観て、惹かれた1本です。
まぁまぁでした。

サムとイアン(名前、ちょっと自信ない)は、なかなか素敵な男性でした。
アレックスとサムは冒頭から、なんとなーくズレがあって、アレックスがジェーンやイアンたちバンドのメンバーに感化されるのは肯けます。
同じように、サムがサラに惹かれるのも理解できました。
さすがに、フィアンセのママとその恋人と3人でってのはマズイだろうと思けど。
っていうか、ジェーンとイアンがプールでじゃれてるところを、モノ欲しそうに見ているアレックスは、なんかちょっとみっともないというか、頭が良くても同じ人間ね的な感じです。(どんな感じ?)
予告編を観た時は、てっきりサムとアレックスは別れると思ってました。
ラストを観た感じでも、まだまだ波乱はありそうだし、終わってからの続き(変な表現)が気になるところです。
二人が幸せになるのは、まだちょっと先になりそう。
っていうか、幸せにはなれなさそうな気がしていたりして。
風邪気味なので、どうも人の不幸を期待しちゃうらしい。
韓国ドラマの影響か?(違)

レコーディングしていた音楽。
バラードぢゃなくて、アレックスが「ピンとこない」
と言ってたやつもなかなか好きでした。
もちろん、バラードもね。

それにしても、16歳も年下のイアンを惹きつけるジェーンの魅力って、いったい何なんでしょう?

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テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
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