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ラッキーナンバー7
2007年01月10日 (水) | 編集 |
LUCKY  ■ラッキーナンバー7(LUCKY NUMBER SLEVIN)
 ■製作 : 2006年 / アメリカ
 ■監督 : ポール・マクギガン
 ■出演 : ジョシュ・ハートネット / ブルース・ウィリス / ルーシー・リュー /モーガン・フリーマン
 ■面白度 : ★★★☆(3.5)


■あらすじ
空港のロビーで、青年の前に現れた謎の車椅子の男。
男は、20年前の幸運のナンバーにまつわる残酷な物語を語り始める。
一方、NYのアパートではスレヴンとリンジーが偶然の出会いを果たす。
不運続きのスレヴンは、友人を頼ってNYに来たのだという。
ところが友人は姿を消し、スレヴンは敵対するギャング、“ボス”と“ラビ”の争いに巻き込まれる。
そしてその影には、あの空港の男-凄腕の暗殺者グッドキャットがいるのだった…。

■感想?
試写会に行きますた。
豪華な出演者と2転3転するストーリー。面白いっ。
なにより嬉しかったのが、ブルース・ウィリスが綺麗(?)になってたこと!(違っ
だって、この映画とは関係ないけど、16ブロックで役作りとはいえ、お腹ぶよぶよのコ汚いおっさんになってたからがっかりしたんだよねー。
これでまたダイハードやっちゃうの?って。

本題に戻って。
クライム・サスペンスと言っていますが、笑いどころ満載です。
スレヴンがバスタオルまいたままいつまでもウロチョロしてたり、人違いされたまま、敵対するマフィアのボスにそれぞれお仕事を押し付けられたり。
それでもあっさり引き受けちゃうところが、良いのか、それで?って思うけど、良いらしいw

この手のストーリーは、「2転3転するの?自分は騙されないぞ」って気分で観てはいけません。
期待せずに観ると、楽しめます。
ついでに言うと、原題のLUCKY NUMBER "SLEVIN"こそが、最大のポイントだったりするのに、相変わらず、邦題のセンスが分からない。
まさか、スレヴンとセブンを読み間違えたってことはないよねぇ。

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テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
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