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スルース(Sleuth)
2008年10月28日 (火) | 編集 |

スルース

■スルースの感想?
72年の「探偵スルース」のリメイク版だそうです。
当然ながらオリジナルは見たことないんだけれど、なかなか面白かったです。
当時、浮気相手の若者役をやったマイケル・ケインが、今度は、奥さんを寝取られたダンナ役。
登場人物はたった二人。
ハイテクを駆使した豪邸に浮気相手がやってくるところから始まる。
ボーっとしながら見てたはずが、気づけばすっかり前のめりになって見入ってたわさ。
なかなか露骨な台詞についていけなかったけど。
刑事さんが登場した辺りは、かなりワクワクしますた。
なるほど、ゲームなのか!!面白いじゃないのーって。
ジュード・ロウの化けっぷりにもたまげますた。

ジュード・ロウのプロデュースに拍手!な1本。

■面白度 : ★★★☆
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■スルース(Sleuth)
■製作 : 2007年/アメリカ/89min
■監督 : ケネス・ブラナー
■出演 : マイケル・ケイン/ジュード・ロウ
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
ロンドン郊外の邸宅に住むベストセラー推理小説家ワイクの元に、彼の妻の愛人ティンドルがやって来る。
「奥さんとの離婚に合意してほしい」と言うティンドルに、ワイクはあることを提案。
それは、ワイクが所有する高価なネックレスをティンドルに盗み出してほしいというものだった。
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テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
フィクサー(Michael Clayton)
2008年10月19日 (日) | 編集 |

フィクサー

■フィクサーの感想?
弁護士でありながら、仕事内容は自分の理想とは程遠いモノで。
それでも自分と折り合いをつけながら、なんとか踏ん張っていた男。
老後の不安から、サイドビジネスに手を出せば、あっさり裏切られて多額の借金を背負い込む羽目に。
同僚のアーサーは、頭がおかしくなったんじゃなくて、正気に戻ったから殺された。
しかも、殺した相手は、自分の勤める弁護士事務所の大口顧客。
薬害かなにかの訴訟をおこされズルズルと裁判を引き伸ばしている最中。
アーサーが残した資料から、世界的に貢献しているはずの顧客が実はとんでもない企業だと分かっても、8万ドルのボーナスのために口を噤むはずだったのに・・・。

なんだか重苦しい展開で、正直、途中で逃げ出したくなったけど。
後半あたりで漸く、あぁ、そういう話なのね、と気づいた私は、昨日のラブコメモードからちっとも抜け出せていなかったらしい。

正義て難しいね、と思った1本。

■面白度 : ★★★
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■フィクサー(Michael Clayton)
■製作 : 2007年/アメリカ/120min
■監督 : トニー・ギルロイ
■出演 : ジョージ・クルーニー/トム・ウィルキンソン/ティルダ・スウィントン
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
大手法律事務所のフィクサーとして活躍するマイケル。
在職15年にして共同経営者への昇進もない彼が焦りと不安を感じる中、大企業の集団訴訟にかかわっていた同僚の弁護士アーサーが精神に異常をきたす事態が発生。
マイケルはその後始末をするため、アーサーの下へ向かう。
テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
幸せになるための27のドレス(27 DRESSES)
2008年10月18日 (土) | 編集 |

幸せになるための27のドレス

■幸せになるための27のドレスの感想?
ラブコメの良いトコロは、安心して見ていられるコト。
コレも、安心して楽しめて、難しいことを考えたくないときには、ピッタリだ。
流石に、妹の婚約パーティのシーンは、やりすぎだぁ!と思っちゃったりもするけれど。
まぁ、映画だしね、うん。
実際にあんなことしでかしたら、結果的には良かったとしても、姉妹の間にもう少し蟠りが残るはず。

友人達のブライズメイドを勤めて、27着ものドレスを捨てられないジェーン。
意中の相手をアッサリ妹に持っていかれちゃうのは、自分に自信がない+相手をそれほど好きでもないんだろうなーと。
でも、なんでそんなに自分に自信が持てないんだろう?って不思議になるくらい良い女。
面倒見もいいし、仕事も有能。
顔もスタイルも性格までも良いんだから、言う事なし!ぢゃない。
次々試着したドレス姿も、引き立て役だけど、多少は見られるモノもあったしね。
ただし、和服チックなのは、流石にブゥーと言いたくなったけど。
(コレは、私が日本人だからだろうなー。あの不自然にあいた胸元が許せん)

兎に角、それなりにキュートなジェーンがなかなか付添い人を卒業できない理由がイマイチ緩い。
トラウマになるような出来事とかあれば、もう少し深みがでたんぢゃないかな、と思っちゃうんだけど、ラブコメにそこまで求めちゃダメなのかな。

モンキーフェイスのケビン、どこかで見たことあると思ったら、魔法に掛けられての夢見る王子様だったのね~。
この人は、それなりにイイヤツだったな、うん。(結婚式へのトラウマもあったしねw)
ジェーンと二人で酔っ払って歌いまくったシーンは可愛かったです。はい。
ついでに言うと、エドワード・バーンズ。
コンフィデンスのときは、かなり好きな顔だったのに、しばらく見ない間に随分と・・・。

疲れているときにはラブコメがちょうど良いと思った1本。

■面白度 : ★★★☆
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■幸せになるための27のドレス(27 DRESSES)
■製作 : 2008年/アメリカ/111min
■監督 : アン・フレッチャー
■出演 : キャサリン・ハイグル/ジェームズ・マースデン/マリン・アッカーマン
 ジュディ・グリア/エドワード・バーンズ
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
他人の結婚式を成功させることに生きがいと使命感を感じるジェーン。
そんな彼女が密かに思いを寄せるのは、優しい上司のジョージ。
しかし、彼はジェーンの妹で美人モデルのテスと知り合い、短期間の交際を経て結婚することになってしまう。
テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
エンジェル(ANGEL)
2008年10月14日 (火) | 編集 |

エンジェル

■エンジェルの感想?
スイミング・プール以来のオゾンかな?
でもって、オゾンの新たなヒロインは、どーも肌に合いませぬ・・・。

出版人の奥さんが言ったセリフにまんま凝縮されたあの性格。
高慢で不躾で自信家。
もーねぇ、ここまでくれば天晴れなのかもしれないくらいの潔い自己愛。
結局のところ、エスメを愛する自分に酔ってたんじゃないのー?と思ってみたりするくらい息苦しい愛にウンザリ。
出だしの少女時代の母と伯母を小バカにした笑い方からして気に入らないし。
彼女に傾倒するお姉さんの頭もおかしいんじゃないの?って思っちゃったくらいです。はい。

あそこまで独善的な性格でも、成功を収められたってエネルギーには感動しなくちゃいけないのかもしれないけれど、周りには絶対にいて欲しくないタイプだなぁ、と。

こんなヒロインはイヤだーと叫びたくなった1本。

■面白度 : ★★★
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■エンジェル(ANGEL)
■製作 : 2007年/イギリス・ベルギー・フランス/119min
■監督 : フランソワ・オゾン
■出演 : ロモーラ・ガライ/シャーロット・ランプリング/サム・ニール
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
1900年代初頭のイギリスの下町で、母親とともにほそぼそと暮らすエンジェルは、あふれんばかりの想像力と文才が認められ、16歳にして文壇デビューを果たす。
幼いころからあこがれていた豪邸“パラダイス”を購入し、ぜいたくで華美な暮らしを始める。
そんな中、彼女は画家のエスメと恋に落ちるが……。
テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
テラビシアにかける橋(Bridge to Terabithia)
2008年10月14日 (火) | 編集 |

テラビシアにかける橋

■テラビシアにかける橋の感想?
子供の頃、ちょっとしたモノやコトに空想の世界を垣間見るのは、きっと誰でもあることだ。
同じように、残酷な子供心にいじめられることも。
どうしてイジメられるかとかは深く追わず、ちょっと変わった子どうし、空想の王国を作り上げていく。
なかなか綺麗で楽しい王国だけど、成長過程の摂理というか、度々、現実世界の問題も入り込んでくる。
でもって、王様不在の間に女王様が不慮の事故死であっけなく去ってしまう。
これは、多分、しかたのないことで。
そんな言葉で片付けちゃうのはよくないかもしれないけれど・・・。

でもなー、ラストで王様はテラビシアに新しいプリンセスを迎えるのだ。
これって、どういう意味なんだろう。
王様は現実世界での成長をあきらめちゃったのか?逃げ出したのか?とか思ってしまう。
原作は同名の児童書らしいから、きっと子供の成長を扱っているはずで、考えすぎだとは思うけど。

私にはイマイチ合わないファンタジーな1本。

■面白度 : ★★☆
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■テラビシアにかける橋(Bridge to Terabithia)
■製作 : 2007年/アメリカ/95min
■監督 : ガボア・クスポ
■出演 : ジョシュ・ハッチャーソン/アンナソフィア・ロブ
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
女兄弟ばかりの貧しい家庭で育った小学5年生のジェスと、引っ越してきたばかりの個性的な少女レスリー。
学校を牛耳るいじめっ子のターゲットにされてばかりの2人はやがて親友同士となり、近所の森に美しい空想上の王国“テラビシア”を作る。
テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
つぐない(Atonement)
2008年10月08日 (水) | 編集 |

つぐない

■つぐないの感想?
13歳。背伸びをしたいさかりのブライオニーは、かなり神経質そうな女の子。
ロビーへの淡い恋心もあったんだろう。
まだ知らない大人の世界を、子供心に分かった気になりながら、嘘をつく。
結果として、姉もロビーも離れ離れになってしまう。
そこに戦争が加わって、この二人は結ばれないままに終わる。

13歳で犯した罪を自覚するのは18歳。
自覚したとしても、その罪が許されることはなく、時間を取り戻すこともないままで。
もし、戦争が無ければ、いつかは許されたかもしれないけれど、最後までブライオニーは罪を背負ったままとなる。

冒頭部分、同じシーンを別の視点から繰り返す流れにちょっと疲れたけれど、後は一気に引き込まれて見ることが出来る。
ただし、引き込まれたからと言って、楽しい訳ではなく。
ブライオニーの自己嫌悪と同じレベルで、彼女のしでかしたことに腹立たしさを覚えてしまうのだ。

21作目にして、最後の処女作だと言う「つぐない」は、真実を書いたと言いながらも、姉への謝罪部分は想像なのだという。
真実を書いても、読者には楽しくないって言うか、救いがないのだから、と。
それですら、詭弁だ!!と言いたくなっちゃうんだけど。

見て損はしないけど、苛々が残っちゃう1本。

■面白度 : ★★★☆
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■つぐない(Atonement)
■製作 : 2007年/イギリス/123min
■監督 : ジョー・ライト
■出演 : キーラ・ナイトレイ/ジェームズ・マカヴォイ/シアーシャ・ローナン
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
1930年代、戦火が忍び寄るイギリス。
政府官僚の長女セシーリアは、兄妹のように育てられた使用人の息子、ロビーと思いを通わせ合うようになる。
しかし、小説家を目指す多感な妹ブライオニーのついたうそが、ロビーに無実の罪を着せ、刑務所送りにしてしまう。
テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
クローバーフィールド / HAKAISHA(Cloverfield)
2008年10月06日 (月) | 編集 |

クローバーフィールド

■クローバーフィールド / HAKAISHAの感想?
自由の女神の頭部が吹っ飛んだ予告編。
「なんだあれは!?」の声に釣られてレンタルしたのは良いけれど・・・。
結局、最後まで、「なんだったの、アレは?」で終わった感じ。

突然、NYのマンハッタン島に現れた謎の生物。
某アニメのキョシンヘイのように、這うような格好で次々と街を破壊していく。
口から火を吹く代わりに、謎の生物を生み出してみたり。
たまたまビデオを持っていた彼らは、逃げ回りながらも記録を残していく。

喧嘩別れしたままの彼女を迎えにいこうとするロブの愛情は素晴らしいとは思うものの、それの巻き添えとなった仲間達は辛い。
ヒールのままで逃げ続けるのも厳しいものがあるよ。
NYの地下鉄がどのくらいの深さにあるのか知らないけれど、ロシアのように防空壕の役目もあると言われるような深さじゃないことは確かで、あんな場所に逃げ込んでも、あっという間に潰されてるんぢゃないかと思ってみたり。
串刺しになっていた彼女も、結構元気に動けるんだー、とか。
そもそも、地下にもぐっていた時間て、そんなに長くないはずなのに、短時間に民間人が皆にげだせていたとは思えなかったり。
突っ込み出せば、きりが無いんだけど。

あくまでも、何も知らない一般人の視点から、謎の生物への恐怖心は伝わるんだけど、答えが分からず仕舞いなのは、やっぱりうーん、て感じで。
軍が秘密裏に実験をして誕生した生物なのか、宇宙人なのか、最後には、ちゃんと謎の生物をやっつけられたのか・・・。

なんだか良く分からないままに終わった1本。

■面白度 : ★★☆
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■クローバーフィールド / HAKAISHA(Cloverfield)
■製作 : 2008年/アメリカ/85min
■監督 : マット・リーヴス
■出演 : マイケル・スタール=デヴィッド/マイク・ヴォーゲル/
 オデット・ユーストマン
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
とあるニューヨークの夜、日本への転属が決まり、赴任することになったロブのために、大勢の仲間たちがサプライズ・パーティーを開く。
そのパーティーの最中、突然、とてつもない爆音が聞こえ彼らが屋上へ行くと、まるで爆撃を受けたかのようにニューヨークの街がパニックに陥っていた。
テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
紀元前1万年(10,000 B.C)
2008年10月01日 (水) | 編集 |

紀元前1万年

■紀元前1万年の感想?
激しく期待ハズレ。
予告編のマンモスとか、サーベルタイガーとか見たときはワクワクしたんだけどな~。
なんだろね、この大雑把って言うか突っ込みどころ満載なストーリーは。。。
ここまで見事に期待を裏切ってくれると、逆に天晴れですな。

そもそも、あんな寒い山をわざわざ越えて奴隷を狩りに来た4本足の悪魔って、何がしたかったの?
少人数の村人連れて、ダチョウのお化けみたいなのに襲われて。
そんな危険を冒す価値はないだろう!って。
しょっぱなから、首を傾げ始めたら、後はもう・・・。
神って言われてもね~って感じだし。

マンモスの群れが走る姿も、なんだかワンコが走ってるような感じにしか見えなかったんですけど・・・。
あんな大きな生き物が動いたら、地震なみの地響きとかあるじゃんかー。

大きなスクリーンで見れば、それなりに楽しめたのか?
いやいや、ストーリーも穴だらけだし・・・。

狩猟民族から農耕民族への進化の過程を見た1本?

■面白度 : ★★
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■紀元前1万年(10,000 B.C)
■製作 : 2008年/アメリカ/109min
■監督 : ローランド・エメリッヒ
■出演 : スティーヴン・ストレイト/カミーラ・ベル/クリフ・カーティス
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
人類や野獣、マンモスも生息していた紀元前1万年、勇気ある若者デレーは戦士たちを率い、襲い掛かるサーベルタイガーなどと死闘を繰り広げながら旅を続けていた。
デレーは他民族の悪の帝王に奪われた最愛の恋人エバレットを取り戻すため、失われた文明を目指し……。
テーマ:DVDで見た映画
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