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真実の行方(Primal Fear)
2008年09月29日 (月) | 編集 |

真実の行方

■真実の行方の感想?
見応えたっぷりのストーリー。
お金と売名行為が大好きそうな弁護士は、それでも自分の中の良心に基づいて行動している。
弁護を買って出た今回の事件も、色々と調べていくうちにそんな良心を突かれて。
彼は自分の信じた道を突き進む。
人格者だと思われていた司教の醜聞や、町の有力者の汚い部分を暴きながら、純朴そうな容疑者アーロンが被害者だったことを証明する。
その手腕は、「お見事!」の一言で。
ところが、ここで話は終わらないのだ。
ラストのドンデン返しの小気味良さときたら!!

アーロンは、マーティンの更に上を行く役者だった。
ロイが本物!?
多重人格って、本当に演技で出来るモノなのか?
って言うか、そこまで他人を操れるものなのか?
上手くいき過ぎな気もするけれど、小気味良いんだな、これが。
周囲の人間を上手に使っていたはずのマーティンさえも、手玉に取ったアーロン(ロイ)は、「凄い!」の一言。
純朴そうなこの顔、どっかで見たな~と思っていたら、25時の人だったんだね。
エドワード・ノートンは、こういう役が嵌るんだねぇ、と変なところでも納得デスタ。

結局のところ、真実は良心と同じ数だけ存在するのかも知れないと思った1本。

■面白度 : ★★★☆
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■真実の行方(Primal Fear)
■製作 : 1996年/アメリカ/130min
■監督 : グレゴリー・ホブリット
■出演 : リチャード・ギア/ローラ・リニー/エドワード・ノートン
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
大司教惨殺事件で逮捕されたのは、彼の侍者のアーロンという青年だった。
売名家と呼ばれている弁護士マーティンは、事件の話題性から無償での弁護を申し出た。
あどけないアーロンの表情を使ったマーティンの作戦も、明らかにされていく宅地開発に絡む大司教への恨みや“悪魔払い”の名のもとにビデオに収められた醜聞も、元恋人の検事ジャネットによって次々と提出される物的証拠の前にはなす術が無かった。
そんな時、アーロンの精神分析を担当したアーリントン女医がつかんだ事実とは……。
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テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
ミスト(THE MIST)
2008年09月22日 (月) | 編集 |

ミスト

■ミストの感想?
ショーシャンクとか、グリーンマイルみたいな感動はなし。
ただただ、ぞわ~っと怖かったっす。
触手って何!?
これってホラーだったのね!
いきなりタコのお化けみたいなのが登場したときは、ビックリだったわよ。
そんなの見るつもりじゃなかったし、心の準備ってものが・・・。
なんてオタオタしている間にも、この世界では考えられないような大きな虫がウジョウジョと登場する。
怖い、怖すぎるってば。こういうの苦手なんだから。

でも、本当に怖いのは人間の心理だった。
スーパーに買い物に来た人達が、謎の霧の発生でお店に閉じ込められる。
霧の中に何か居る。ってことで、ビクビクする中で、群集心理というか狂気が幅を利かせ始める。
最初はたった一人のイカレタおばさん。
聖書片手に、「神がお怒りになった!」なんて叫んでいて、皆から白い目で見られていたはずなのに、2日もすれば彼女は神と対話できる教祖になっていて。
お前はユダだ!生贄だ!とそりゃもぉ、汚い言葉で他人を非難し始める。
おばさんの言ってる言葉は、そのまま全部アナタについて説明してるんじゃないの?と、見ている私は思うけど、パニック中の人たちは何かにすがらなくちゃいけないらしい。
ユダと名指しされた軍人さんを刺して、スーパーから放り出してみたりする。

だけど、怖いのはこの先で。
まだまともな思考を保っていたはずのデヴィッドたちのラストだ。
反対を押し切って、霧の中をガソリンが無くなるまで車で進んだ彼ら。
遂に車が停まったところで、残された銃には弾が4発。車の中には、人間が5人。
僕を殺させないでって息子との約束を忘れたデヴィッドは、4人を撃って車の外に。
「さぁ、来るなら来い。俺を殺せ!」と叫んだ彼が見たものは・・・。

なんちゅー、ラストですか、これは!!!
原作本とは異なるらしいラストの衝撃は、かなりのモノです。はい。

このコンビの映画は考え込んじゃうことが多いな、と思わずにはいられない1本。

■面白度 : ★★★
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■ミスト(THE MIST)
■製作 : 2007年/アメリカ/125min
■監督 : フランク・ダラボン
■出演 : トーマス・ジェーン/マーシャ・ゲイ・ハーデン/ローリー・ホールデン
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
ガラス窓を破るほどの嵐の翌日、スーパーへ買い出しに出掛けたデヴィッド。
軍人やパトカーが慌ただしく街を往来し、あっという間に店の外は濃い霧に覆われた。
設備点検のために外に出た店員のジムが不気味な物体に襲われると、店内の人々は次第に理性を失いはじめ……。
テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
ペネロピ(Penelope)
2008年09月19日 (金) | 編集 |

ペネロピ

■ペネロピの感想?
先祖のしでかしたことのために呪いをかけられた女の子。
魔女の呪いを解くのは、真実の愛。
でも、豚の鼻と耳を持ったペネロピの顔を見た王子様候補は、彼女の姿を見ただけで逃げ出してしまう。
確かに、パッと見はギョッとするかもしれないけど、そこまで??と思っちゃう。
だって、真実の愛があれば、呪いは解けるんだよねぇ?って。
でも、人間て言うのは、見た目がいかに重要かってことを強調するかのように、皆逃げちゃうのは切ない。

だけどペネロピは頑張った!!
呪いを解いてくれる王子様を待つんぢゃなくて、自分で一歩を踏み出したのだ。
自分の写真を公表して、マスコット的存在にまでなって。
最後は、豚鼻の自分が大好きだ!って言って呪いを跳ね除けた♪
この子、強いね~。
だって、ママも言ってた通り、結局のところ、ママもパパも、だーれも彼女の鼻を受け入れていなかったってことでしょ?
それはそれで、辛すぎる~と思うのは私だけ?

でも、まぁ。
ちゃんとラストで真実の愛らしきものも手に入れたからOKかな、うん。

豚鼻の方が可愛く見えた1本。

■面白度 : ★★★
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■ペネロピ(Penelope)
■製作 : 2008年/アメリカ・イギリス/103min
■監督 : マーク・パランスキー
■出演 : クリスティナ・リッチ/ジェームズ・マカヴォイ/キャサリン・オハラ
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
魔女に呪いをかけられ、豚の鼻と耳を持って生まれた裕福な名家の娘ペネロピ。
マスコミと大衆の目から身を守るため、屋敷の中だけで生きてきた彼女は、永遠の愛を誓って呪いを解いてくれる男性を待ち続けていた。
そんな中、名家出身の青年マックスが現れるが……。
テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
大いなる陰謀(Lions for Lambs)
2008年09月17日 (水) | 編集 |

大いなる陰謀

■大いなる陰謀の感想?
ふむ。これは何が言いたい映画なんだろうか。
アメリカの実情。
泥沼化する戦争の実情や政治家の野心。
日和見主義のマスコミと無関心な若者たち。

アメリカの苦悩?
(まぁ、アメリカだけじゃないだろうけど)
元々、立つ位置が違うんだもん。
過去に過ちもあった。でも前に進まなくちゃいけない。
なんて、りっぱな言葉を並べていたけれど、失敗から何を学んだのかは謎。

考えさせられた気はするものの、じゃぁ、どうする?と言われても一歩を踏み出すこともなく。

自分の無関心さを実感した1本。

■面白度 : ★★
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■大いなる陰謀(Lions for Lambs)
■製作 : 2007年/アメリカ/92min
■監督 : ロバート・レッドフォード
■出演 : ロバート・レッドフォード/メリル・ストリープ/トム・クルーズ
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
未来の大統領とも目される上院議員のアーヴィングは、テレビジャーナリストのロスに最新の戦略についての情報をリークする。
そのころ、大学教授マレーの教え子は、兵士としてアフガニスタンの雪山でその戦略のひとつに携わっていた。
テーマ:DVDで見た映画
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グリーンマイル(The Green Mile)
2008年09月10日 (水) | 編集 |

グリーンマイル

■グリーンマイルの感想?
感動満載のファンタジーですな。
もー、何度見ても泣いちゃう。
無理がありすぎる設定でも、この際許すっ!!

看守の人たちも一人を除けば皆、良い人で。
でもって、嫌なヤツにはちゃんと罰が用意されていて。
もうね、ここまで嫌なヤツは流石に居ないんじゃないの?って思いたいんだけど、ここまでイヤなヤツとして登場してくれなければ、危うく同情しちゃうかもしれないから、これはこれで良いことにしよう、うん。

長いグリーンマイルを歩くのが、彼の罰なのかー。
そーか、そーか。
でも本当に、平均寿命数年のネズミがアレだけのご長寿だとすると、ボスはどんだけご長寿になるんだろうか??
その辺りがちょっと心配。

たっぷり時間があって、泣きたいな~と思った時にはピッタリな1本。

■面白度 : ★★★★
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■グリーンマイル(The Green Mile)
■製作 : 1999年/アメリカ/188min
■監督 : フランク・ダラボン
■出演 : トム・ハンクス/デヴィッド・モース/
 マイケル・クラーク・ダンカン
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
1935年、死刑囚舎房で看守を務めていたポールのもとに、ある死刑囚が送られてくる。
彼との交流を深めていった看守たちは、やがて彼の罪を疑問視するようになるが・・・。
テーマ:DVDで見た映画
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フィフス・エレメント(The Fifth Element)
2008年09月09日 (火) | 編集 |

フィフスエレメント

■フィフス・エレメントの感想?
ミラ・ジョヴォヴィッチのリールーが完璧な女かどうかは置いといて、ブルース・ウィリスはとことん集団行動が苦手なんだなぁ、と思ったさ。

未来の地球の設定は、なかなか面白かったかな。
車が空を飛んで、運転するときも免許を装着すれば減点ポイントの残りとか教えてくれるし。
アパートだって、それなりに暮らしやすそうな設備が整ってるしね。

ただ、第五の要素として地球に来ることが決まってるなら、あらかじめ地球のこと勉強して来ても良いんじゃないの、リールーちゃん?と思ったのは私だけ?

それなりに楽しめたけど、2時間超は長すぎる1本。

■面白度 : ★★★
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■フィフス・エレメント(The Fifth Element)
■製作 : 1997年/フランス・アメリカ/127min
■監督 : リュック・ベッソン
■出演 : ブルース・ウィリス/ゲイリー・オールドマン/イアン・ホルム
 ミラ・ジョヴォヴィッチ/クリス・タッカー
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
2214年、巨大なエネルギー体が地球に接近しつつあった。
コーベン・ダラスの運転するタクシー突っ込んでくる赤い髪の少女。
コーベンは彼女リールーを神父の元へ届けるが、そこでリールーこそ地球存亡のカギを握ると知らされる。
一方、地球の危機を救うための4つの石が、惑星フロストン・パラダイスでコンサートを行う異星のディーヴァに託されている事が判明。
特殊部隊の精鋭でもあったコーベンはリールーを連れていく事になるが、敵の手がすぐそこまで伸びていた。
テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
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