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グッド・シェパード(THE GOOD SHEPHERD)
2008年05月31日 (土) | 編集 |

グッド・シェパード

■グッド・シェパード感想?
公開当時、2時間半と言う長さに恐れをなして、DVDになるのを待っていたこの映画。
な、長いな、やっぱり・・・。

善き羊飼いってなに?
CIAに「THE」をつけない理由もなんだかムカつくし。
どんだけ驕ってるんだよ、と突っ込みたい気になりながら、
でも、あの国らしいと納得もできちゃったりなんかして。

淡々と続くストーリーは、退屈とは言わないけれど、盛り上がることもない。
でもって、マッド・デイモンがちーっとも年を取らないもんだから、落ち着かないのだ。
30年という時間の流れに沿って息子はどんどん成長し、
アンジーもそれなりにふけてるっていうのにさー。

国の為に自分や家族を犠牲にできるのって凄いのかもしれないけれど、
誰も信じられない世界はちょっとイヤだなぁ。

見て後悔することはないけれど、見なくても後悔しなかった1本。

■面白度 : ★★☆
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■グッド・シェパード(THE GOOD SHEPHERD)
■製作 : 2006年/アメリカ/167min
■監督 : ロバート・デ・ニーロ
■出演 : マット・デイモン/アンジェリーナ・ジョリー/アレック・ボールドウィン
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
1961年4月17日、キューバのカストロ政権転覆を狙った上陸作戦がCIA内部の情報漏れにより失敗し、CIAは窮地に立たされる。
その数日後、作戦を指揮したエドワードの元にCIA内通者と敵側スパイと思われる男女が映ったテープが届く。
彼は部下のレイにその分析を依頼するが……。

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テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
アドレナリン(Crank)
2008年05月30日 (金) | 編集 |

アドレナリン

■アドレナリン感想?
なんで、レンタルリストにいれたんだっけ・・・。
不思議なB級映画です。

毒が回るのを防ぐためにはアドレナリンを出し続けなくていけないらし。
で、彼がしたことは、怒ったり暴れたり、コカイン吸い込んでみたり。
エナジードリンク(レッドブル)とか、鼻にシュッてする薬にもエピネフリンが入ってるらしい。
挙句の果てには、中華街で彼女と公開Hまでしでかしちゃう。

果てしなく下らなくて、途中で眠くなったんだけどね、色使いは結構好きです。
少しキツメのフイルムカラーってやつ?
それに映像もゴチャゴチャしてるのが面白いかな、うん。

ちょっと私のセンスではついていけなかった1本?

■面白度 : ★★☆
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■アドレナリン(Crank)
■製作 : 2006年/アメリカ・イギリス/94min
■監督 : ネヴェルダイン
■出演 : ジェイソン・ステイサム/エイミー・スマート
 ホセ・パブロ・カンティージョ
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
フリーの殺し屋シェブは、ある日、宿敵のリッキーに毒を盛られる。
頭に来た彼は、復しゅうのため車を走らせリッキーの行方を探すが、急に意識がもうろうとしてくる。
なじみの医者に相談すると、体内にアドレナリンを出し続ければ助かると言われ……。
テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
エディット・ピアフ / 愛の賛歌(La Môme)
2008年05月26日 (月) | 編集 |

エディット・ピアフ/愛の賛歌

■エディット・ピアフ / 愛の賛歌の感想?
祖母と母が、愛の賛歌を良く口ずさんでいたのを思い出す。
シャンソンて何?なわたしにも、すっかり耳に馴染んでしまった曲。
和訳を知ってちょっと感動してたんだよね。
でも、この映画を知ったとき、不倫かよ!?ってガッカリしたんだけど。
って、そんなことでガッカリしているわたしには、彼女の人生は理解不能かもなー。

複雑な子供時代の生い立ち。
お酒とモルヒネに溺れて、愛を失って。
そんな彼女の最後のよりどころは歌なのだ。
凄い執念というかエネルギーを感じます、はい。

大好きなコクトーと同じ時代を生きた女性だったんだねぇ。
でも、顔が妖怪ババアに見えてちょっと怖かったよ・・・。

時間軸が結構前後するストーリー展開。
ちゃんと説明が出る所は良いのだけれど、出ないところもあって。
彼女の周囲には色んな人がいるものだから、結構こんがらがるのだ。

正直、彼女の人生を知らない方が良かった気がしないでもない1本。

■面白度 : ★★★
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■エディット・ピアフ / 愛の賛歌(La Môme)
■製作 : 2007年/フランス・イギリス・チェコ/140min
■監督 : オリヴィエ・ダアン
■出演 : マリオン・コティヤール/シルヴィー・テステュー
 パスカル・グレゴリー/エマニュエル・セニエ/ジャン=ポール・ルーヴ
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
歌手を目指す母アネッタの娘エディットは、祖母が経営する娼館で娼婦のティティーヌらに育てられる。
やがて母のように道で歌い始めたエディットは、名門キャバレーのオーナー、ルイ・ルプレに見出されるが……。
テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
ゾンビーノ(FIDO)
2008年05月25日 (日) | 編集 |

ゾンビーノ

■ゾンビーノ感想?
なんともブラックなファンタジーだわ。
でも、こう言うの好きっ!!

人の肉を食べるゾンビを首輪で管理する社会。
でも、そんな中で、人間とゾンビの交流があったりして。
うっかり、シザーハンズを思い出してしまったさ。

ティミーの家にきたファイドというゾンビは、他のゾンビと変わらない。
首輪が壊れれば、ご近所のおばちゃんを襲って食べちゃうし、動きもぎこちない。
でも、ティミーたち家族は食べないんだな、コレが。
そんなちょっと変わったゾンビを当然、家族は大切に思っちゃう。
だから、ティミーはゾンビ化したおばあちゃんを殺して埋めちゃうし、
ママもゾンビ化したいじめっ子を殺して焼いてしまえる。
でもって、野良ゾンビに襲われた息子を助ける為に死んだパパは、
首棺に入れて埋葬し、ファイドが新たにパパの位置に納まるっていうんだから凄い!
ついでに、隣家の娘はゾンビ化したパパを飼っちゃうんだよ?

もー、こんなブラックなファンタジーってないよね。
舞台も昔風なポップな感じでかなり好みでした。
久々に良い意味で期待を裏切ってくれたと言うかなんと言うか・・・。
あ、でも子供が楽しむっていうより大人向けだね。

ゾンビものが苦手な人でも楽しめる1本。

■面白度 : ★★★★
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■ゾンビーノ(FIDO)
■製作 : 2006年/カナダ/93min
■監督 : アンドリュー・カリー
■出演 : キャリー=アン・モス/ビリー・コノリー/ディラン・ベイカー
 クサン・レイ/ヘンリー・ツェーニー/ティム・ブレイク・ネルソン
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
のどかな田舎町ウィラードでは、ゾムコン社によって開発された特殊な首輪着けられたゾンビが、人間によって飼われていた。
そんな状況に違和感を覚える少年ティミーだったが、ある日、ご近所の目を気にする母ヘレンの主張により、彼の家でもゾンビを飼うこを決めた。
テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
ラスベガスをぶっつぶせ(21)
2008年05月22日 (木) | 編集 |

ラスベガスをぶっつぶせ

■ラスベガスをぶっつぶせの感想?
5/31公開の映画を一足先に試写会で。

随分前に予告編を見たときから、絶対観たい!!と思っていたこの映画。
実在したMITの学生たちの実話だっていうんだから、興味津々にもなるでしょう?
楽しそうじゃない、こんな人生経験できるなんて!

でもねー、期待しすぎたのか、普通に楽しかった程度で終わってしまいました。(残念)

わたしってば、アホなのよ。うん。
今日はそれを実感したよ。
ブラックジャックのルールとかカード・カウンティングとか以前に躓いたさ・・・。

あれ、三つのドアがあって、そのうちひとつに新車が隠れてるっていう確率論。
まずひとつを選択した後で、外れのドアがOPEN。
これで、残りふたつになったドアのうち、最初に選択したドアじゃない方に
新車が隠れている確立がグーンと上がるっていうのが理解できませんでした。(泣
なんでだ?なんでだ?と10分近く引きずりましたとも、はい。
でもって、後半でもその話がでちゃうともーダメ。
また、うじうじと考えちゃって、ストーリーに集中できない。(バカ!

皆で協力しあってカジノで大儲けするのは楽しそうだった。
プレイヤーは無理だけど、見張り役で混ぜて欲しいなーとか。
頭が良くても、やっぱりお金が絡むとおかしくなるんだなーとか。
そしてなにより、頭の良い学生でも、所詮は21歳。まだまだ子供だ。
2度も大人に騙されちゃうんだから。
っていうか、出てくる大人があくどすぎ!?

とりあえず、感情で動くわたしは、ギャンブルはやっちゃいけないと実感した1本。

■面白度 : ★★★
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■ラスベガスをぶっつぶせ(21)
■製作 : 2008年/アメリカ/122min
■監督 : ロバート・ルケティック
■出演 : ジム・スタージェス/ケイト・ボスワース
 ローレンス・フィッシュバーン/ケヴィン・スペイシー/アーロン・ヨー
■場所 : 中野サンプラザ(試写会)

■あらすじ
マサチューセッツ工科大学の学生ベンはある日、並外れた数学的資質を教授に見込まれ、ブラックジャックの必勝法を編み出した天才学生チームに誘われる。
チームに参加した彼は仲間たちと日夜トレーニングを重ね、卓越した頭脳とチームワークを駆使してラスベガス攻略に挑む。
テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
サルバドールの朝(SALVADOR)
2008年05月20日 (火) | 編集 |

サルバドールの朝

■サルバドールの朝の感想?
実在の人物のストーリーだそうです。

とても丁寧に作られた映画だと思う。
ただし、わたしにはフランコ政権あたりの話は、良く分からないんだよなー。
そのせいか、前半はちょっと苦しいのだ。
正直、サルバドールの思想がイマイチ分らない。
独裁政権へnoを唱えると言うのは分るけど、なんで強盗?と思ってしまうのだ。
要は、肝心な部分が分っていないという致命的なミスを犯してしまった。(痛

ただ、後半になると、彼の人間的な魅力が漸く理解できてグングン引き込まれる。
まるで、はじめのうちは彼を毛嫌いしていた刑務所管の人の心境だ。
確かに彼は罪を犯したのだろうけれど、正当な裁判も受けられず、
あんな処刑方法は本当にあんまりだよなーと、グズグズしてしまった。

きちんと歴史的な知識がある人が観たら、これはとても良い映画なんだろうと思います。

サルバドールの人、誰かと思ったら、グッバイ・レーニン!の男の子だったのかー。
って、男の子って年でもないんだろうけど。

人やら国やらを動かす為には、誰かが死んでからじゃないとだめなのかなーと思った1本。

■面白度 : ★★★
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■サルバドールの朝(SALVADOR)
■製作 : 2006年/スペイン・イギリス/135min
■監督 : マヌエル・ウエルガ
■出演 : ダニエル・ブリュール/トリスタン・ウヨア/レオナルド・スバラグリア
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
1970年代初頭、フランコ政権末期のスペインで、自由解放運動のグループに所属する25歳のサルバドールは、不慮の発砲により若い警部を死なせてしまう。
彼は正当な裁判を受けられないまま死刑を宣告され、彼の家族や仲間、弁護士たちは何とか処刑を防ごうと手を尽くすが……。
テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
インベージョン(THE INVASION)
2008年05月18日 (日) | 編集 |

インベージョン

■インベージョンの感想?
ジャック・フィニィのSF「盗まれた街」を映画化した4度目の作品らしいです。
うーん、過去の映画化を見ていないのでなんとも言えないんだけど、4回もリメイクするほど魅力があるストーリーなのか。
少なくとも今回の内容を見る限り、イマイチ微妙な気がしました。

宇宙からやってきた謎の菌。
人間の体内に入るとDNAを書き換えてしまう。
で、DNAを書き換えるのは睡眠が重要な役割を果たしているとかで、眠ってはダメ!ってことになるらしい。

この、設定は面白いんだけどなー。
映画の中では、かなり展開が強引なのである。
菌のサンプルから偉い科学者だか先生だかが、その特徴を調べ上げている間に、一般の人たちは、どうすれば感染 しないのかを既に知っていたりする。
「感情を表に出すな」「汗をかくな」
って、普通の人はそんなこと、なかなか気付かないんぢゃないかなー?と思う訳さ。

ついでにDNAを書き換えられた人たちは、戦争とか争いをしない人間に代わるらしい。
そのくせ、しつこいくらいにニコール親子を追いかけたりするのって、矛盾してない?
争いをしないなら、感染しない息子を排除しようとするっていう意識もないんじゃないかと思うんだけど。
自分と異なるモノは、やっぱり排除の方向に動くんでしょうか。

ニコールもダニエル・クレイグも、こんな映画に出たことを後悔してるんじゃないの~?とか。
かなり余計なお世話的なことを考えてしまいましたw

感染させるためにゲロンパを飲ませるのはエグいだろう、と思った1本。

■面白度 : ★★☆
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■インベージョン(THE INVASION)
■製作 : 2007年/アメリカ/96min
■監督 : オリヴァー・ヒルシュビーゲル
■出演 : ニコール・キッドマン/ダニエル・クレイグ/ジェレミー・ノーサム
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
ある日、米国でスペースシャトルの衝突事故が起き、国中が大騒ぎになる。
そんな折り、精神科医キャロルの元夫が、急に息子との面会を要求してくる。
その突然の変化が気になった彼女は友人のベンにも相談し、息子を元夫に会わせることにするが……
テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
ボビーZ(The Bobby Z)
2008年05月13日 (火) | 編集 |

ボビーZ

■ボビーZの感想?
久し振りにヤラカシタ感が強いんですけど・・・。
いったい、どこが『史上最大の替え玉作戦』なのか。

下らない理由であっと言う間に三振になったカーニー君。
彼に目を付けた麻薬捜査官。
なんでも伝説の麻薬王に似てるとかで、彼のフリをして協力するか、刑務所で過ごすか二者択一を迫る。
カーニーが選んだのは、当然ながら替え玉役。

その設定は良いとしよう。
だけどそこから先のドタバタさがウンザリするほどチープなのはどうなのよ。
麻薬捜査官の相方を人質に取られてる(これって結局嘘?)とかで、国境付近で身柄の交換を行おうとすることに。
ドタバタのうちにカーニーは、ボビーZとしてメキシコだかなんだかのワイン畑へ。
そこで息子の存在を知ったり、命を狙われてるから逃げろと言われたり。
ここからの逃亡劇がまた、ありえないことの連続なのだ。

馬に乗ってモトクロスバイクから逃げたり、奪ったバイクで車を誘き寄せて崖下に落としたり。
挙句には、ヘッポコセスナみたいなのから爆弾を投下されたりまでしちゃう。
海の男は砂漠では生きられないって、アナタ誰よー。
ログハウスの爆弾のしかけは、間違いなくコントのワンシーン。

いっそのこと、途中でDVDを止めてしまおうかと思ったのに頑張って最後まで付き合ったのは、ポール・ウォーカーがタイプだったからw

でもね、でもね。
ラストに向かって辻褄合わせのように教えられたタネ明かし。
カーニーとボビーZは、似ても似つかない別人なのだ!!
役者も違うんだから、当然ちゃ当然なんだろうけど、それで良いの?

公開当時も顔につられて見に行きそうになったけど、あんまり上映している映画館てなかったよなー。
DVDでよかったよ、うん。

息子役の男の子が、結局最後まで同じ服を着ていたのがかわいそうになった1本。

■面白度 : ★★
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■ボビーZ(The Bobby Z)
■製作 : 2007年/アメリカ・ドイツ/97min
■監督 : ジョン・ハーツフェルド
■出演 : ポール・ウォーカー/ローレンス・フィッシュバーン
 ジェイソン・ルイス 
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
負け犬人生を送る元海兵隊員の男が、伝説の麻薬王“ボビーZ”に成り済まして麻薬捜査に協力するサスペンス・アクション。

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