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ボーン・アルティメイタム(The Bourne Ultimatum)
2008年03月27日 (木) | 編集 |

ボーン・アルティメイタム

■感想?
ボーンシリーズの最終章?
前作から間が開いているから、ストーリーの展開になじむのに少し苦労したけれど。
ジェイソン・ボーンは、相変わらず自分探しの旅の途中。
ただし、今回は、やっと自分に辿りつけるのだ!!

続編が失敗する映画が多い中で、コレは逆にどんどん面白くなっていくのが嬉しい。
今回も前作同様、メチャクチャなカーアクションは見応えたっぷりでした。
タンジールだっけ?
住宅密集地での、追いかけっこもスリル満点。
いきなり知らない人が窓から入ってくるなんて、想定外もいいとこだ。

それに、携帯でちょろっと喋った言葉を拾われるのもおっかないねー。
まぁ、所詮は電波なんだから簡単に傍受されちゃうのかもしれないけれど。
(その割には、その後のプリペイド式携帯だと声が拾えなかったのは、ちょっと不思議)

殺人マシーンから、徐々に人間らしくなっていくボーンだけど、逆に不死身っぷりには磨きがかかる。
マット・デイモンの成長っぷりも良かったデス。

もう一回、シリーズ全編を通して見たくなった1本。

■面白度 : ★★★★
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■ボーン・アルティメイタム(The Bourne Ultimatum)
■製作 : 2007年/アメリカ/115min
■監督 : ポール・グリーングラス
■出演 : マット・デイモン/ジュリア・スタイルズ/デヴィッド・ストラザーン
 スコット・グレン/ジョーン・アレン
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
自分を暗殺者に仕立てあげたCIAの極秘プロジェクト、“トレッドストーン計画”などに関する取材を進めていた新聞記者ロスとロンドンで接触しようとしたボーン。
しかし、CIAの現地要員に監視されていたロスは、若い暗殺者に狙撃されてしまう。
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テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
犯人に告ぐ
2008年03月26日 (水) | 編集 |

犯人に告ぐ

■感想?
"今夜は、震えて眠れ"
去年の夏頃、映画館でこの予告編を観て、震えましたぁ。
邦画の食べず嫌いとしては、劇場で鑑賞するのはなんとなく抵抗があって、DVDのリリースを待ってた1本。
いやー、待った甲斐があった。
これは、面白い!!
トヨエツが、かっこイイったらないねっ。
ダブルノットなのかな、あのネクタイの太さが、またオサレで・・・。

いつものごとく、原作は未読なんだけど。
警察内部の色々なしがらみって言うか、足の引っ張り合いとか、ドロドロな相関図を皮肉たっぷりに眺めちゃう。
部下の手柄は俺のモノ!な上司や、事件解決よりも同僚を嫉んで邪魔しようとする馬鹿ジュニアとか、どこの会社にもいそうだよね。
正直、たった2日間で、特定の地域の住民全員を調べるのは、さすがに無理があるんぢゃないのー!?とか思うけど。
仕事行って留守の人だっているだろうし、皆が皆、ニュース番組を見てて、素直に協力するとは思えないし。
私だったら、間違いなく拒否ってそうだと思ったし(笑

それでも、邦画にしては上手にまとめて、十分楽しめる2時間に仕上げてるんぢゃないでしょうか。
テレビの2時間番組でやってるサスペンスよりは、丁寧に仕上げてあるので、映画としては成功ってことになるよね。
お金を払って見る価値はあると思う。(1800円払って、劇場に行くかは微妙かもしれないけど)

トヨエツのかっこ良さに震えた1本。

■面白度 : ★★★★
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■犯人に告ぐ
■製作 : 2007年/日本/117min
■監督 : 瀧本智行
■出演 : 豊川悦司/石橋凌/小澤征悦/笹野高史/片岡礼子
 井川遥/松田美由紀/崔洋一/石橋蓮司
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
川崎で起きた連続児童殺害事件で“BADMAN”と名乗りテレビに脅迫状を送りつけた犯人が、3件目の犯行後、こつ然と姿を消してしまう。
捜査に行き詰った警察は捜査責任者の巻島をテレビに出演させ、犯人に直接語りかける“劇場型捜査”を決断するが、犯人を挑発する巻島の発言に報道は加熱し、日本中が混乱に陥る。
テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
スパイダーウィックの謎(The Spiderwick Chronicles)
2008年03月25日 (火) | 編集 |

スパイダーウィックの謎

■感想?
4/26公開の映画を一足先に試写会で。

原作は「スパイダーウィック家の謎」という本で、全5巻からなるミステリアス・アドベンチャーらしいです。
いつものごとく、原作は未読だけれど、未読のおかげか、全5巻というストーリーが100分弱で収まっていても、それほど違和感なく楽しめました。
なんだか、ハリポタやロード・オブ・ザ~の良いとこ取りしたような感じがしないでもないけど。

父親っ子のジャレッドは、両親の離婚に腹を立てている男の子。
大叔父の残した妖精全集を見つけたことから、物語が始まる。
"読んではならない"なんて警告文もなんのその。
人間、駄目と言われれば、余計に見たくなるものだよね~と思うんだけど、さすがに本をサークルから持ち出すアホさ加減には、いくら子供相手とは言え、イライラしちゃったぞ。
(まぁ、そうしなくちゃストーリーが展開しないんだけどさ)
でもって妖精には、良い妖精もいれば、悪い妖精もいて。
良い妖精の代表とも言うべき、シンブルダックは蜂蜜が大好きで、怒ると緑色の凶暴なヤツに変身しちゃうんだけど、なかなか愛嬌があってカワイイ。
悪い妖精の手下のゴブリンは、大嫌いなカエルにしか見えず、まさにウゲーって感じだったけど。
悪い妖精の親玉のラストは、昔話に出てくるような展開でちょっと笑えた。
まるで、豆に変身できる?→勿論!→パックン♪みたい。
お腹こわさないのかしら(笑
って言うか、そんな簡単に、ラスボス倒せたんだっ?!みたいな?

コンパクトに上手に纏めたお話で、ちょっとお疲れ気味なときにはちょうど良いんじゃないかな。
童心にかえりつつ、最後は大人に戻れるしね。

フレディ・ハイモアは、ジャレッドとサイモンの双子兄弟を一人二役やってるんだけど、髪型が違うだけで雰囲気が代わるんだなーと感心しちゃったさ。

GWにちびっ子と一緒に楽しむのにちょうど良い1本。

■面白度 : ★★★☆
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■スパイダーウィックの謎(The Spiderwick Chronicles)
■製作 : 2008年/アメリカ/98min
■監督 : マーク・ウォーターズ
■出演 : フレディ・ハイモア/サラ・ボルジャー/
 メアリー=ルイーズ・パーカー/ニック・ノルティ/ジョーン・プロウライト
■場所 : 一ツ橋ホール(試写会)

■あらすじ
両親が離婚して母親と森の奥にひっそりとたたずむ屋敷に引っ越してきた3人の姉弟マロリー、ジャレッド、サイモンたちは屋根裏部屋から謎の書を発見する。
そこには大叔父アーサー・スパイダーウィックの“決して読んではならない”という警告のメモが記されていた。
テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
悲しみが乾くまで(Things We Lost in the Fire)
2008年03月24日 (月) | 編集 |
悲しみが乾くまで■感想?
3/29公開の映画を一足先に試写会で。

デンマークで素敵な映画を作っていたスサンネ・ビアの、ハリウッド進出1作目。
相変わらず、深くて苦しい愛の世界だ。

突然、夫を失った妻は、それまで毛嫌いしていた夫の親友と暮らし始める。
フラッシュバックのように映し出されるブライアンとの幸せな時間。
夫の死を受け入れられないオードリーの葛藤は、ヤク中から抜け出そうとしているジェリーにもぶつけられる。
夫ができなかったことをなぜ、あなたがするのか。
あなたが死ねば良かったのに。
酷い言葉をポンポン投げても、ジェリーは淡々と受け止めている。
これって、凄いねー。
って言うか、ヤク中の幼馴染を見捨てないブライアンの奥さんが、こんな人で良いのか?って思ってしまうほどだ。
でも、彼女に必要なのは、夫の死を受け入れて思い出を笑って話せるようになる為のきっかけだったのだ。
彼女だって、悪い人ではない。
その証拠に、ジェリーに更生施設に入るよう説得することだってできたのだから。
個人的には"ある愛の風景"の方が、登場人物の心情にシンクロできて好きかも知れない。

それにしても、デル・トロはぶっ飛んだっていうかクセのある役者だ。
21グラムの時も、良く分からないと言いながら、強烈な印象を残してくれた。
ハル・ベリーは、やっぱり綺麗だな~。

心の深い部分を抉るストーリーは、見るのもエネルギーが必要な1本。

■面白度 : ★★★
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■悲しみが乾くまで(Things We Lost in the Fire)
■製作 : 2008年/アメリカ・イギリス/119min
■監督 : スサンネ・ビア
■出演 : ハル・ベリー/ベニチオ・デル・トロ/デヴィッド・ドゥカヴニー
■場所 : 一ツ橋ホール(試写会)

■あらすじ
夫のブライアンと2人の子どもに囲まれ、幸せな日々を送っていたオードリー。
しかし、ブライアンが事件に巻き込まれ死亡。
その葬儀の日、オードリーは夫の親友ジェリーと再会する。
ジェリーはかつて弁護士だったが、今はヘロインにおぼれ、堕落していた。
テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
ウォー・ゲーム(Wargames)
2008年03月23日 (日) | 編集 |
ウォー・ゲーム■感想?
これは、面白いっ!
今から25年も前の作品なので、コンピュータの古さは否めないけれど、現代でも十分通じるんぢゃないかな。
FDとか昔は大きかったんだよねー。
なんか、紙みたいなヤツ。
パパが使っていたやつを思い出す。
スパコンとか・・・。

所謂、オタク君な高校生が偶然、ハッキングできちゃったのが国防省のコンピュータ。
遊びのつもりで始めた第三次大戦のシミュレーションに、大人たちは振り回されまくる。
人工知能風なんだけどあくまでも機械なんだよね、このマシーン。
機械としてあらゆる計算をして、最後の最後で"つまらない"なんて、人間らしさを見せてくれるのが良い。
セキュリティの甘さとかの突っ込みどころは、25年前ということを考慮して控えめにしよう。
むしろ、その後の進歩に関心したい。
誰でも楽にネットを楽しめる現代でこそ、この恐さが分かるのかもしれない。

"機械を信じすぎるな"って台詞がぴったりな1本。

■面白度 : ★★★★
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■ウォー・ゲーム(Wargames)
■製作 : 1983年/アメリカ/113min
■監督 : ジョン・バダム
■出演 : マシュー・ブロデリック/ダブニー・コールマン/ジョン・ウッド
■場所 : 自宅(GyaO)

■あらすじ
パソコン少年が偶然米国防省の軍事コンピュータにアクセス、ゲームは現実となり第3次世界大戦の危機が迫る。
コンピュータ時代に即した緊迫感溢れるクライシス・ムービー。
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
ゴースト・ライト(Half Light)
2008年03月21日 (金) | 編集 |
ゴースト・ライト■感想?
これは、日本では劇場未公開らしい。勿体ないな。
サスペンス・ホラーってカテゴリになるようだけど、ちょっとロマンチック。
不慮の事故で息子を亡くした女流作家。
夫との関係もギクシャクして、仕事も手につかなくなる。
で、環境を変えるためにスコットランドへ。

息子を亡くした悲しみから立ち直れない彼女の夢は、息子からすれば少し悲しいかもしれないけれど、それだけ彼女の罪に意識が大きかったってことだろう。
そんな中で出合ったアンガスン。
村の人々は、彼は既に亡くなったと言うんだけれど・・・。
失意からやっと脱出できそうな時になって、自分が一緒に過ごした人が既に亡くなっているなんて言われたら、そりゃパニックになるってーの。
村の人たちが時々喋る、字幕なしの言語がまた緊張感を誘うっていうか、なんていうか。
素朴な村の風景や音楽に浸って、気分はどっぷりホラーっていうか幽霊の存在を受け入れちゃってる自分が居るんだけど、そこでやっとサスペンスの部分が明らかに。
別居中の夫と親友の彼女、それから偽アンガスン。
舞台にあがる役者が揃って、ラストはやはりホラーなのね・・・。
でも、彼はパトリックなのかな。
真珠貝を渡したのは、どっちだったんだろう。
死んじゃった息子の言葉もジーンとクルな~。

当時、デミ・ムーアは44歳らしいけど、とっても綺麗で魅力的だった。

劇場公開しても、それなりに集客できたんぢゃないかなと思う1本。

■面白度 : ★★★★
他の人の感想が知りたかったらコチラへどーぞ。
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■ゴースト・ライト(Half Light)
■製作 : 2006年/ドイツ・イギリス/110min
■監督 : クレイグ・ローゼンバーグ
■出演 : デミ・ムーア/ヘンリー・イアン・キュージック
 ジェームズ・コスモ/テレーズ・ブラッドリー/ジョアンナ・ホール
■場所 : 自宅(GyaO)

■あらすじ
息子の溺死、夫との離婚と、立て続けに不幸に見舞われた一流スリラー作家レイチェル。
彼女は悲しみから抜け出すために、スコットランドの孤島で新しい生活を送りだす。
その矢先、死んだはずの息子の霊が見える超常現象が起き出して…。
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
あの空をおぼえてる
2008年03月20日 (木) | 編集 |
あの空をおぼえてる■感想?
4/26公開の映画を一足先に試写会で。

食べず嫌いの感が強い邦画。
今回は、竹野内クンと平井堅につられてみた。
竹野内クンてば、7年ぶりの映画主演だってさ。
そう言えば、冷静と情熱の間を見たときは、思いっきり影響を受けてフィレンツェのドゥオーモに上ったなー。なんて思いながら・・・。

原作は、ジャネット・リー・ケアリーの同名小説らしいです。
未読だけど、本来の舞台は外国なんだろうなぁと思うと、なんとなく舞台設定に無理を感じつつの鑑賞。

まずは、子供特有の甲高い声にヤラレる・・・。
(ストーリーがどうこう言う以前の問題だ)
煩いっていうか、聞き取りにくいんだよね、妹ちゃんの声。
おませな子って設定らしいけれど、子供を持ったことがないせいか、勘弁してくれよってキモチが先にたってしまう。
ついでにいうと、ママの声もちょっと苦手だ。
光っていたのは、お兄ちゃん。
娘の死から立ち直れない両親のために、一生懸命明るかった妹のように笑いを提供しようとする健気で痛々しい姿が涙を誘う。
両親(特に父親)は、いつまでも娘の死を引きずって、生き残った息子の心の傷に限界まで気付くことができない。
事故から奇跡的に生還した子供に、無言のうちに大人になるようプレッシャーを与えるなんて、こんな大人が親になって良いのか?とイライラさせられてしまう。
「大きい子供は周りのことも考えなくちゃいけないから大変なんだ」なんて、まだ小さい子供に思わせるようぢゃ、親失格だぞー。
(とは言え、竹野内クンのメソメソっぷりは、星の金貨の時からお気に入りなので、演技的には大好きなのだけれど。)

なぞなぞで"神様の髪の色は金色"って言うシーンがあるんだけど、その理由が知りたくてたまらない。
平井堅の歌は、ラストのエンドロール時にのみ流れるけれど、お兄ちゃんの手紙のシーンで使えば、もっと泣けたと思う。

小さいけれどお兄ちゃんとして頑張る姿に泣かされた1本。

■面白度 : ★★★
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■あの空をおぼえてる
■製作 : 2008年/日本/115min
■監督 : 冨樫森
■出演 : 竹野内豊/水野美紀/広田亮平/吉田里琴
■場所 : 東京厚生年金会館(試写会)

■あらすじ
地方都市で写真館を営む雅仁は妻と小学生の息子、幼稚園に通う娘と幸せに暮らしていた。
だがある日、子どもたちが交通事故に遭い、息子は無事生還するが、娘は亡くなってしまう。
雅仁は娘を守れなかったことで自分を責め、生き残った息子は何とかして両親をなぐさめようとする。
テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
クリスティーナの好きなコト コレクターズエディション(The Sweetest Thing)
2008年03月19日 (水) | 編集 |
クリスティーナの好きなコト■感想?
面白かったー♪って声が多いので借りてみたんだけどね。
・・・なんて言うか苦笑いしかできないんですけど。
シモネタがテンコ盛りの下らなさ。
はっきり言って、下品の一言に尽きる。
女同士でも男同士でも、集まってする会話って所詮はこんなモンなのか?
でも、思わず笑っちゃう自分もやっぱり下品だけどさっ。

本気の恋も良いけど、その区別ってどこでできるのかね。
あんなお店で出会いなんて、それなりの人間しかいない訳で。
(クリスティーナも含めてね)
なーんて真剣に考えたら、楽しめないストーリーなのだ。

キャメロン・ディアスが、ブカブカパンツやタレたバスト、わざとぽっこり気味にみせるお腹を惜しげもなくさらして、弾ける様を楽しめば良いんぢゃないでしょうか。
ここまでやれば、天晴れと言わざるをえない。

大物女優が、お下劣さをとことん楽しんでいる1本。

■面白度 : ★★
他の人の感想が知りたかったらコチラへどーぞ。
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■クリスティーナの好きなコト コレクターズエディション(The Sweetest Thing)
■製作 : 2002年/アメリカ/91min
■監督 : ロジャー・カンブル
■出演 : キャメロン・ディアス/クリスティナ・アップルゲイト/セルマ・ブレア
 トーマス・ジェーン/ジェイソン・ベイトマン
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
28歳のクリスティーナは、いつも深入りしない気軽な恋を楽しんでいた。
そんな気ままな彼女はある夜、親友のコートニーとジェーンと共にクラブに繰り出す。
クリスティーナはそこでピーターという男に出会うが、彼女のいつもの軽いノリのせいで険悪ムードに。
ところがその後クリスティーナが素直に謝ったことで2人は打ち解けてすっかり意気投合する。
だが、クリスティーナは本気の恋に目覚めたことで及び腰になってしまった。
それを察したコートニーは、クリスティーナをピーターのもとへ向かう旅に連れ出すのだが…。
テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
シーズ・オール・ザット(She's All That)
2008年03月18日 (火) | 編集 |
シーズ・オール・ザット■感想?
ストーリーは、ガッツリ王道。
まさに少女マンガのような展開だけど、嫌いぢゃない。
学園一イケてるザックが、それほどイケてないとしても、学園一ダサいレイニーは、それほどダサくないとしても、この際、目を瞑ろう。
時々、こういうのを無性に見たくなる時があっても良いぢゃない!?

それにしても、このテの映画やドラマを見るといつも思う。
アメリカの高校生って本当にこんななの??
馬鹿すぎぢゃない?とか、でも真面目に人生考えてるんだーとか。
自分の高校生時代と思わず比べてしまうのだ。
(所詮、作り物の世界の話だと分かっていてもねー)

プロムとかめちゃくちゃ楽しそうだし♪
でも、相手がいないと、卒業前の数週間はかなり厳しいよね。
ラストの賭けに負けたバツゲームを見ると、やんちゃだなーと笑いつつ、でもこの年代がやっぱり人生で一番楽しかったよなーと感慨にふけってみたりして。
まぁ、実際は深く考えずに見るべきストーリーなんだけど。

オマケのKISS MEのPVも楽しめた1本。

■面白度 : ★★★☆
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■シーズ・オール・ザット(She's All That)
■製作 : 1999年/アメリカ/96min
■監督 : ロバート・イスコヴ
■出演 : フレディ・プリンゼ・Jr/レイチェル・リー・クック/ケヴィン・ポラック
 マシュー・リラード/アンナ・パキン
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
学園一イケてる男子生徒・ザックは、学園一ダサい女子生徒・レイニーをプラム・クイーンに仕立て上げられるかどうかという賭けで一儲けを企む。
だがザックの想像以上に美しく変身したレイニーに、彼は本気で恋に落ちてしまう・・・。
テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
ハンニバル(HANNIBAL)
2008年03月14日 (金) | 編集 |
ハンニバル■感想?
羊たちの沈黙の続編。
かなり残酷でエグイシーンがテンコ盛りなのだけど、ついつい見てしまう。
過去に何度か見ていて、見るたびに後悔するほどヤラレテルはずなんだけど。
脳ミソのソテーなんて、クラリスと同じレベルでえずいてしまうし・・・。
おかげでラストの子供に、尊敬の念さえ感じてしまうほどだ。
今回もしばらくは、食べ物の選択に慎重になってしまうんだろーな。

って、それはさておき。
レクター博士とクラリスの微妙なバランス関係が面白い。
追う者と追われる者として相容れないはずなのに、ともすれば追う者同士よりも見事なチームプレイを披露してくれる。

クラリス役は、ジョディ・フォスターでも、ジュリアン・ムーアでも、違和感なく見れるのは、アンソニー・ホプキンスのおかげかな?
フィレンツェの町並みと音楽がまた良いんだよねー。

恐いもの見たさ的な心境で嵌る1本。

■面白度 : ★★★★☆
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■ハンニバル(HANNIBAL)
■製作 : 2001年/アメリカ/131min
■監督 : リドリー・スコット
■出演 : アンソニー・ホプキンス/ジュリアン・ムーア/ゲイリー・オールドマン
 ジャンカルロ・ジャンニーニ /レイ・リオッタ
■場所 : 自宅(GyaO)

■あらすじ
あの惨劇から10年、レクター博士からクラリスに1通の手紙が届く。
そこには“クラリス、いまも羊たちの悲鳴が聞こえるか教えたまえ”と記されていた……。
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
アーサーとミニモイの不思議な国(ARTHUR ET LES MINIMOYS)
2008年03月13日 (木) | 編集 |
アーサーとミニモイの不思議な国■感想?
リュック・ベッソンの実写と3Dアニメを織り交ぜたファンタジー。
3Dアニメは正直好きな感じじゃないんだけど、声優は豪華だ!
マドンナにデヴィッド・ボウイ、デニーロまで登場しちゃってるんだから。
(って言っても、ラストのクレジットまで気付かなかったけどさw)

行方不明のおじいさんは、アフリカに行っているって設定だったのに、いつの間にか裏庭かよ!とか、背の高いナントカ族もアフリカぢゃなくってどこから来たの~??とか微妙に突っ込みたくなるところは満載だったりする。
国に行けるのは1人だけでも、出てくる時は2人でも大丈夫なの?
しかもミニモイ族って7つの国必要か?(この設定はいらないんぢゃないかなー)
なんて捻くれたことを思いつつ、それなりに夢と冒険が上手に現実と混ざっていて、子供なら楽しめるかもしれない。
残念ながら、本日の私は子供の気分ではなかったらしい。

年に1度の特別な満月の夜を待つには、自分は年を取りすぎたと思った1本。

■面白度 : ★★☆
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■アーサーとミニモイの不思議な国(ARTHUR ET LES MINIMOYS)
■製作 : 2006年/フランス/104min
■監督 : リュック・ベッソン
■出演 : フレディ・ハイモア/ミア・ファロー/マドンナ/デヴィッド・ボウイ
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
好奇心旺盛な10歳の少年アーサーは、祖母の語る冒険家の祖父の昔話が大好きだった。
ある日、4年前に突然疾走した祖父の屋敷が人手に渡ることになる。
アーサーは祖父が昔、庭のどこかに埋めたルビーを借金の返済にあてようと、古い地図を頼りに宝探しを始めるが……。

テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
恋は邪魔者(Down With Love)
2008年03月12日 (水) | 編集 |
恋は邪魔者■感想?
何だか、軽いモノをってことで借りたんだけど、軽すぎるだけで、ちーっとも面白くなかった。残念。
洗濯(クリーニング)屋のシーンを、どこかで見たような気がするってことは、もしかしたら前にも見たことがあるのかもしれない・・・。
それ以外は全く記憶にないのだから、今回も早々にわすれちゃうんだろうなー。

レニーは、可愛くって綺麗だなvって思う時と、不細工だなーって思う時の差が激しい。
今回も、1本のストーリーの中でクルクルと印象が変わった。
だからどーしたの?って言われればそれまでなんだけど。

バーバラの正体は、実は3年半前に、キャッチの秘書だったそうだけど、彼を手に入れるために今回の芝居を企てるあたり、ある意味凄い執念だよね。
っていうか、恐すぎるっしょ。
でもって、世界中が彼女の芝居に巻き込まれるっていうんだから良い迷惑この上ない。
60年代っぽい衣装は、まぁまぁ良かったかな。

男と女の戦争が終結して一安心な1本。

■面白度 : ★★
他の人の感想が知りたかったらコチラへどーぞ。
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■恋は邪魔者(Down With Love)
■製作 : 2003年/アメリカ/101min
■監督 : ペイトン・リード
■出演 : レニー・ゼルウィガー/ユアン・マクレガー/デヴィッド・ハイド・ピアース
 サラ・ポールソン
■場所 : 自宅(DVD)
■あらすじ
1962年のニューヨーク。
新進の女流作家バーバラ・ノヴァクは女性解放を謳った自著『恋は邪魔者』を出版するためこの街へとやって来た。
出版社の重役はあまり興味を示さなかったが、ひょんなことからこの本は爆発的にヒット、世の女性たちはすっかりバーバラの主張に感化されてしまう。
そのあおりを受けたのが男性誌で原稿を書いている名うてのプレイボーイ、キャッチャー・ブロック。
彼はいまや女性の敵として冷たい仕打ちにあってしまう。
怒ったキャッチャーは、バーバラの主張が間違っていることを証明するため、身分を偽り彼女に近づくのだが…。
テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
犬と私の10の約束
2008年03月11日 (火) | 編集 |
犬と私の10の約束■感想?
3/15公開の映画を一足先に試写会で。

"犬の十戒"を知ったのは、ネット遊びをするようになって直ぐの頃。
もう、10年以上前だけど、犬ぢゃなくて猫飼いだけど、PCの前で、エグエグと泣いたっけ。
この映画(書籍化もされてるらしい)は、そんな"犬の十戒"をモチーフにして作られた作品だそうで。
映画の中の"犬の十戒"は、子供でも理解できるようにだろうけれど、かなりゆるくなっている。
動物好きなら、ソックスをはじめとした動物たちのかわいらしい仕草は勿論、別れのシーンは、がっつりやられること間違いなしだ。

ただし、ストーリー的なことをいうと、もー酷すぎるなんてもんぢゃないってくらい駄目。
短い北海道の夏に、短期間に一気に撮影しましたっていうのは良いとしても、動物を飼う人間としては、駄目の見本としか思えないのだ。
迷い込んで来たってことになっているソックスは、実はママが手配したってネタも、転勤の都合でソックスを預かってもらうっていうのも・・・。
色々な事情はあるだろうけれど、無責任過ぎないか?
仮にもゴールデンの子犬だよ?
「逃げちゃった」「仕方ないね」ってどうよ?
ペットの飼えない社宅だけど、直ぐに飼える家を探すからって言いながら、探すそぶりもないし。
預けた先の家族は揃ってフランス留学。(まぁ、もしかしたら家族は単に見送りだけかもしれないけど)
正直、預かったなら、あんな簡単に外れるようなリードの管理はどうなのさ!って思うわけで。
挙句の果てには、ソックスの犬小屋は、10年間で一度も掃除して貰えなかったってことにならないか??
動物虐待の映画でつか?ってくらいの気分になってしまったのは、私が捻くれ過ぎているからなのかしら・・・。

某ペットフード主催の試写会で、お土産としてドッグフードを2kg貰ったのでオマケの★×2.5。
猫飼いなので、貰ったドッグフードはお友達へのプレゼントに。

豊川悦司は、随所に笑わせる演技をみせてくれたけど、もう少し出演作を選んでも良いんぢゃないのかなー。

泣いた割には、感動どころかイライラさせられた1本。

■面白度 : ★★☆
他の人の感想が知りたかったらコチラへどーぞ。
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■犬と私の10の約束
■製作 : 2008年/日本/117min
■監督 : 本木克英
■出演 : 田中麗奈/加瀬亮/福田麻由子/高島礼子/豊川悦司
■場所 : 朝日ホール(試写会)

■あらすじ
北海道・函館で暮らす14歳の少女あかりの家の庭に、ある日、前足の片方だけが靴下を履いたように白いゴールデン・レトリバーの子犬が迷い込んでくる。
その子犬に“ソックス”と名前をつけたあかりに、母は犬を飼うときは犬と「10の約束」をしなければならないと教えるが……。
テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
マネー・ゲーム(BOILER ROOM)
2008年03月10日 (月) | 編集 |
マネー・ゲーム■感想?
大学を中退して、違法カジノを経営していた息子が、判事の父親に認めて貰いたくて、"まともな職"につくため、株のブローカーになることにした。
でも、まっとうだと思っていた会社は、実は詐欺行為で客に屑株を売りつけて儲ける会社だった。
やたら汚い言葉が飛び出していたように感じたけれど、1日に700件のセールス電話をかけまくる彼らは、話術の天才らしい。
でもって、電話だけであったこともない人を信用して買っちゃうのも、嘘だろ~と言いたいのだけれど、実際にありえるんだよね、コレが。
株ぢゃないけど似たような仕事を知っているので、妙にリアルに感じてしまった。

会社が違法行為をしていることに気付いたセスは、良心の呵責と自分の儲けを心配する。
けど、実際にはFBIにとッ捕まって、会社から金を奪うことはできず、良心の呵責だけを宥めようと、最低でも40人はいた自分の騙した相手の1人だけを救ってラストになる。
「とんでもないことをしちゃったけど、少なくとも彼の5万ドルは戻せた」って自分を慰めるのかねー。

ところで、ヴィン・ディーゼルって、スキンヘッドで有名なの?
なんか乱暴モノだけど、面倒見のイイ兄貴!って感じで良かったな。
皆で見ていたウォール街のシーンが面白かったりして。

骨折の痛みを忘れさせる為に息子を殴った父親も相当不器用だなと思った1本。

■面白度 : ★★★☆
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■マネー・ゲーム(BOILER ROOM)
■製作 : 2000年/アメリカ/119min
■監督 : ベン・ヤンガー
■出演 : ジョヴァンニ・リビシ/ベン・アフレック/ヴィン・ディーゼル
■場所 : 自宅(GyaO)

■あらすじ
大学を中退し、闇カジノ経営をしているセス。
だがセスのしていることは堅物の父親には認められることはなかった。
そんなセスは、ブローカーとして証券会社で働くことを決意。
顧客を相手に巧みな交渉術で成功の階段を上るセス。
だがある日、セスは会社の不正に気がつき始めて…。
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
ブラッド・ダイヤモンド(Blood Diamond)
2008年03月07日 (金) | 編集 |
ブラッド・ダイヤモンド■感想?
アフリカのシエラレオネ。
正直、アフリカのどこにあるのかも分からない国。
女性が群がるダイヤが採れるのに、そのダイヤは国を豊かにするどころか内紛の武器を調達する資金になっている。
自分が儲けるために、敵同士に武器を売って争いを続けさせる。
反政府組織RUFは、村や街を襲っては人を殺し、労働に使えそうな大人にはダイヤを掘らせ、子供を攫っては、少年兵に仕立て上げる。
政府軍さえも彼らと対峙するとき、一般市民にも銃を向ける国で、安全などどこにもないのだ。
"紛争ダイヤモンド"そんな言葉があるなんて知らなかった。
商品価値を保つ為に、量を調節しているって話は聞いたことがあったけど・・・。

ダイヤモンドの出所もそうだけど、少年兵の存在が更に胸に突き刺さる。
学校が好きで将来は医者になろうと、毎日5キロの道を学校まで歩いていた少年。
ある日突然、連れ去られ、親を否定され、夢を否定され、人殺しをさせられる。

アフリカで2番目に大きなギニアの難民収容所には、100万人の人たちがいる。
マディーが記事を書けば、誰かが救いに来てくれるか?と訊ねたソロモン。
答えはノーだった。
"紛争ダイヤ"を阻止しようという動きも、完璧ではないらしい。
なんともやりきれない世界だ。

それにしても、レオは良い役者になったねー。
ジェニファーも、良い感じだ。

なんだか色々考えさせられつつ、あっという間の2時間半だった1本。

■面白度 : ★★★★☆
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■ブラッド・ダイヤモンド(Blood Diamond)
■製作 : 2006年/アメリカ/143min
■監督 : エドワード・ズウィック
■出演 : レオナルド・ディカプリオ/ジェニファー・コネリー/ジャイモン・フンスー
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
ダイヤの密売人であるダニー・アーチャーは、巨大なピンク・ダイヤを隠し持つソロモンという男の存在を知る。
一方、ジャーナリストのマディーは、反政府組織“RUF”の資金源となっている“ブラッド・ダイヤモンド”の真相を探っていた……。
テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
ハイスクール・ミュージカル2(HIGH SCHOOL MUSICAL2)
2008年03月06日 (木) | 編集 |
ハイスクールミュージカル2■感想?
前回が面白かったので、期待して借りたディズニームービー第2弾。
うーん。面白いことは、面白いんだけどねー。
学校を飛び出さない方が良かったって言うか、いくらシャーペイがお嬢だからって、大人を巻き込みすぎっていうかなんて言うか・・・。
ちょっと勿体ないなーと思ってしまった。
バイト先でのショーに私情が入りまくりだし、そんなものをいい年した大人たちがわざわざ見にくるんだろうか。
学芸会ぢゃあるまいし・・・。
そもそも、夏のリゾートホテルにいきなりアレだけのメンバーをどどーんと雇うのは無理でしょう。

それにしても、トロイって相変わらず、目の色が嘘みたいにブルーなのね。
高校生の夏休み。
バイトも遊びも将来のことも大切な時期なんだろうけど、ありえない感が拭えず、まるごと楽しむのはちょっと厳しかったかなー。
シャーペイの弟が、姉に振り回されるだけぢゃなくそれなりに成長できたのは良かったね。
しかも、意外とイイヤツだったし。

"2"とつくものは、前作を超えるのは難しいのね、と思った1本。

■面白度 : ★★★☆
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■ハイスクール・ミュージカル2(HIGH SCHOOL MUSICAL2)
■製作 : 2007年/アメリカ/112min
■監督 : ケニー・オルテガ
■出演 : ケニー・オルテガ/ザック・エフロン/ヴァネッサ・ハジェンズ
 アシュレイ・ティスデイル/ルーカス・グラビール/コービン・ブルー
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
人気者のトロイと優等生のガブリエラの奮闘や仲間たちとの友情をミュージカルタッチに描いた人気TVシリーズの続編。
バケーションを迎えたトロイたちが学校を飛び出し、シャーペイの親が経営する豪華なカントリークラブでバイトすることに。
テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
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