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いつか眠りにつく前に(EVENING)
2008年01月28日 (月) | 編集 |
いつか眠りにつく前に■感想?
2/23公開の映画を一足先に試写会で。
うーん、タイトル通り、何だか眠くなりそうなストーリーだった。
ベストセラー小説の映画化だそうです。

年を取ったり、死の床につく人は、母親だろうがなんだろうが女になる。
自分の人生で一番輝いていた時間を漂う。
私だったら、その瞬間、どんな時間を思い出すんだろうとか考えてみるけれど、ぶっちゃけ結婚も子育ても未経験なので、浅い眠りだ。

展開は、過去と現在と妄想?とがごちゃ混ぜになるのが、ちと見辛い。
でもって、あの弟ってば、どーしていつも酔っ払っているんだろうと、どーでも良いことばかり気になってしまった。
『スターダスト』のクレア・デインズがそれなりに綺麗に見えた。

多分、ある程度、年齢も人生経験も重ねた人が観れば良いと思える1本。

■面白度 : ★★☆
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■いつか眠りにつく前に(EVENING)
■製作 : 2007年/アメリカ・ドイツ/117min
■監督 : ラホス・コルタイ
■出演 : クレア・デインズ/トニ・コレット/ヴァネッサ・レッドグレーヴ
 パトリック・ウィルソン/ヒュー・ダンシー/メリル・ストリープ/グレン・クローズ
■場所 : 一ツ橋ホール(試写会)

■あらすじ
死の床にある老婦人アンを2人の娘たちが見守る中、熱にうなされたアンは娘たちの知らない男性の名前を何度も口にする。
そんな中、アンの記憶は1950年代のある出来事へとさかのぼっていく。
親友の結婚式のため、海辺の町を訪れた彼女は運命の恋に落ちるが、その恋は取り返しのつかない悲劇を引き起こす。

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テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
ドリームガールズ(DREAMGIRLS)
2008年01月25日 (金) | 編集 |
ドリームガールズ■感想?
ビヨンセがカワイイ。
でも、歌では、ストーリーと同様にジェニファー・ハドソンの方が迫力満点だった。
この人、これが映画デビュー作っていうんだから凄い。
でもって、落ち目役のエディも頑張ってる。
実際、最近イマイチな彼だけど、この役はぴったりなんぢゃないかな。
下品なパフォーマンスとあの全開の笑顔は嫌いぢゃないです、はい。

3人でスターを目指していたけれど、歌の上手いエフィーはグループから外されちゃう。
上手いことと外見が仇になったような感じ。
一方のディーナは、ずば抜けて上手いわけぢゃないけど、外見からスターへの仲間入りを果たした感じ。
なんだか、シビアなショウビズ世界だなーと思いながらも、楽しんで見てしまった。
ラストはちょっと丸く納めすぎぢゃない?

ブラックパワーな歌は聴き応え十分な1本。

■面白度 : ★★★☆
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■ドリームガールズ(DREAMGIRLS)
■製作 : 2006年/アメリカ/130min
■監督 : ビル・コンドン
■出演 : ジェイミー・フォックス/ビヨンセ・ノウルズ/エディ・マーフィ
 ジェニファー・ハドソン/アニカ・ノニ・ローズ/ダニー・グローヴァー
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
エフィー、ディーナ、ローレルの3人組は、コーラスグループ“ドリーメッツ”を結成し、成功を夢見てニューヨークへ旅立った。
やり手マネージャーのカーティスに見出され、大スターのジェームズ・“サンダー”・アーリーのバックコーラスとしてデビューするが……。
テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
潜水服は蝶の夢を見る(LE SCAPHANDRE ET LE PAPILLON)
2008年01月23日 (水) | 編集 |
潜水服は蝶の夢を見る■感想?
予告編を見て気になっていた作品の試写会へ。
フランス版ELLEの編集長だった男性の実話。
気が付いた時、左目のまぶた以外動かなくなっていたら、どんな気分なんだろう。
身体は動かないのに、意識だけはハッキリとしているなんて。
まさに恐怖と絶望のどん底だ。
彼はそれを潜水服に例えていた。

彼にコミュニケーションを取る方法を教えた言語療法士の根気強さには、尊敬してしまう。
使われる頻度の高い順に、アルファベットを読み上げて、当てはまる文字があれば瞬きをする。
文字が単語になり、単語が文章になる中で、彼女の顔が少しずつ涙で歪む。
彼が発した言葉は、「死んでしまいたい」だった。
誰だってそう思ってしまうだろう。
この辺りのやり取りも含め、カメラワークが絶妙だった。
全く機能しない右目を縫い合わせたり、左目の視界にだけ映る人や風景。
見ていて、彼の気持ちにシンクロしそうになる。

ただし、映画だから仕方ないんだろうけれど、自分を哀れむのを止めて、自伝を執筆し始めるまでの時間経過が私にはちょっと早すぎた。
まぁ、いつまでも立ち止まっている訳にはいかないんだろうけどね。
ユーモアのセンスもあって、頭の回転もはやそうな彼の葛藤や苦悩の部分をもう少しだけ覗いてみたかった気もする。
元々は『モンテクリスト伯』の現代版を書くために契約していた出版社から、彼の自伝は出版される。
出版から10日後、彼は亡くなった。

彼の自伝を読んでみたい、と思った1本。

■面白度 : ★★★☆
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■潜水服は蝶の夢を見る(LE SCAPHANDRE ET LE PAPILLON)
■製作 : 2007年/フランス/112min
■監督 : ジュリアン・シュナーベル
■出演 : マチュー・アマルリック/エマニュエル・セニエ/マリ=ジョゼ・クローズ
 アンヌ・コンシニ/パトリック・シェネ/ニールス・アルストラップ
■場所 : ヤクルトホール(試写会)

■あらすじ
昏睡状態から目覚めたものの、左目のまぶた以外を動かすことができないエル誌編集長ジャン=ドミニク・ボビー。
意識ははっきりしているにもかかわらず言葉を発することができない彼に、言語療法士のアンリエットはまばたきでコミュニケーションを取る方法を教える。

テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
アメリカン・ギャングスター(American Gangster)
2008年01月22日 (火) | 編集 |
アメリカン・ギャングスター■感想?
2/1~公開の作品を一足早く試写会で。
実在のギャングのストーリー。
アンタッチャブルみたいな感じ?
って勝手に期待していたのがいけなかったのかなー。
なんだかイマイチ盛り上がりに欠けるストーリーが淡々と続いて、
正直、2時間半は長いのだ。

折角、実力派が2人も出ているのに、そのキャラに共感できるところがひとつもない。
ゴッド・ファーザーが言うように、クスリに手を出してはいけない、うん。
でもって、どこの国でも警察ってしょーもないんだなーと思ってみたり。
連れは、楽しかったって言ってたけど、私には微妙でした。

エンドロールは最後まで見た方が良い1本。

■面白度 : ★★★
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■アメリカン・ギャングスター(American Gangster)
■製作 : 2007年/アメリカ/157min
■監督 : リドリー・スコット
■出演 : デンゼル・ワシントン/ラッセル・クロウ
■場所 : 九段会館(試写会)

■あらすじ
1970年代の初頭のニューヨークで、ハーレムを牛耳っているギャングのボスの運転手をしていたフランク・ルーカスは、ボスの亡き後、東南アジアの麻薬を密輸する計画を決行する。
時に横暴ともいえる強引なやり方で財力をつけたフランクは、マフィアにも一目置かれる麻薬王として街に君臨する。

テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
オーシャンズ13(OCEAN'S THIRTEEN)
2008年01月21日 (月) | 編集 |
オーシャンズ13■感想?
シリーズ3作目。
愉快な仲間たちがベガスに戻ってきた!
とにかくこれでもかってくらい豪華なキャストは楽しい。
今回は、ジュリア・ロバーツやキャサリン・ゼタ=ジョーンズはなし。
エレン・バーキンは、花にしてはちょっと物足りない感じ?
マット・デイモンが急成長してました。
アル・パチーノはやっぱり存在感があるのねー。

"シナトラと握手?"なんのことだか分からんけど、とにかくチームの結束は固いのだ。
ルーベンのために、再びチームが集まって大博打。
正直、続けて見ないと忘れてることも多いんだけど、まぁ良いか。
遊び心があって、義理堅い彼らの活躍を見るのは小気味良いのだ。

でも、シリーズ1作目がやっぱり1番面白いと思った1本。

■面白度 : ★★★☆
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■オーシャンズ13(OCEAN'S THIRTEEN)
■製作 : 2007年/アメリカ/122min
■監督 : スティーヴン・ソダーバーグ
■出演 : ジョージ・クルーニー/ブラッド・ピット/マット・デイモン/
 アンディ・ガルシア/ドン・チードル/アル・パチーノ/バーニー・マック
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
ラスベガスの大ボス、ヨーロッパ一の大泥棒、ユーロポールの腕利き刑事というトリプル包囲網を潜り抜け、門外不出の名宝と引き換えに1億9000万ドルを手に入れたダニー、ラスティ、ライナスらチームの面々。
彼らは因縁の地ラスベガスで再び大きな獲物を狙うことに……。
テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
あるいは裏切りという名の犬(36 Quai des Orfèvres)
2008年01月17日 (木) | 編集 |
あるいは裏切りという名の犬■感想?
渋いっ、渋すぎるっ!!!
フランス映画につく邦題のセンスって好き。
これもタイトルに惹かれて借りたんだけど、大正解だ。

昔気質というか、友人思いのレオと出世欲の塊みたいなクラン。
お互い、警察長官の座を狙ってライバル同士。
って言うか、クランが勝手に必死って感じだけど。
二人のライバル関係(奥さんのこととか、その他諸々)が、曖昧で"行間を読みなさい"的にしかつかめないので、この辺りは微妙かも。
そのせいか、人間的にもお仕事っぷりにも、断然、レオの方が魅力的に見えちゃう。
クレオみたいなヤツ、実際にいそうだよねーって思って見てたんだけど、
実話がベースになってると知って、ちょいビックリ。
複雑な人間関係は面白いんだけど、それで良いのかフランス警察!って感じ。

ラスト付近でクランが「お前が俺たちを放っておいてくれれば」とかなんとかほざいていたけど、それは違うだろーと、イライラ。
おかげでラストにスッキリ感があるんだけど。(ティティに乾杯!)
裏社会ぢゃなくても、お前みたいなヤツは、嫌いだー。

因果応報って四文字熟語が頭に浮かんだ1本。

■面白度 : ★★★★
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■あるいは裏切りという名の犬(36 Quai des Orfèvres)
■製作 : 2004年/フランス/110min
■監督 : オリヴィエ・マルシャル
■出演 : ダニエル・オートゥイユ/ジェラール・ドパルデュー/アンドレ・デュソリエ
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
パリ警視庁の警視レオとクランは、互いにライバル心を抱き、次期長官の座を争っていた。
現金輸送車強奪事件でクランが犯したミスによって、レオの親友エディの命を奪ったのを機に、2人はますます対立の様相を深めていく。
テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
300(スリーハンドレッド)
2008年01月16日 (水) | 編集 |
300■感想?
とりあえず、スパルタに生まれなくて良かった。
あんな厳しい環境で生き残るのは大変だよ!
って、そんなことは置いといて・・・。

不思議な映像感覚の世界に引き込まれます。
スローな映像運びとか、一瞬とまったような感じとか。
これはこれで、なかなか面白いんだけど、男の子向きなのかなーと。
首や腕がスパーンと切られるシーンに不思議とグロさは感じないものの、
途中からは、正直お腹いっぱいになっちゃうんだよなー。
(グロさも自分が覚悟していたほどってことで、それなりに引くよ)

映像の作り方もそうだけど、物語のように語るストーリー運びなので、
小説を読んでいて、頭の中にそのシーンが展開しているような覗き見感覚に陥る。

映像センスは文句なしなんだけど、何かが足りない、もしくは多すぎる?1本。

■面白度 : ★★★
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■300(スリーハンドレッド)
■製作 : 2007年/アメリカ/117min
■監督 : ザック・スナイダー
■出演 : ジェラルド・バトラー/レナ・ヘディ/デヴィッド・ウェンハム/ドミニク・ウェスト
 マイケル・ファスベンダー/ヴィンセント・リーガン/トム・ウィズダム/ロドリゴ・サントロ
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
紀元前480年、スパルタ王レオニダスは、ペルシアの大王クセルクセスから服従の証を立てるよう迫られる。
そこで、レオニダス王が取った選択肢は一つ。
ペルシアからの使者を葬り去り、わずか300人の精鋭たちとともにパルシアの大群に立ち向かうことだった。
テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
バタフライ・エフェクト(The Butterfly Effect)
2008年01月12日 (土) | 編集 |
バタフライ・エフェクト■感想?
ずっと気になっていて、やっと借りれた作品。
『小さなチョウの羽ばたきが、地球の裏側で台風を起こすこともある』なにやら小難しいカオス理論で始まる。
小さな少年は、時々記憶が途切れながら成長する。
ふと気付くと、父親に首を絞められていたり、包丁を手にしていたり、森の中で友達と一緒だったり・・・。
何で、何で??
話が進むにつれ、理由が分かってくる。
チョウの羽ばたきは、時間軸さえも捻じ曲げる。
面白いぢゃん、こういうのー!!
アニメ版の「時をかける少女」のようぢゃないか(汗

展開は多少強引で無理があるところも見え隠れするものの、
何度も過去に手を加え、最終的に出した結論は、ちょっとだけ切ないんだけど悪くない。

DVDには、本編とは異なるラストが2パターン特典映像として用意されている。
どれが良いかはとりあえず置いておいて。

自分も含め、誰かの小さな行動が他者に与える影響は、実に興味深いと思わせる1本。

■面白度 : ★★★☆
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■バタフライ・エフェクト(The Butterfly Effect)
■製作 : 2004年/アメリカ/114min
■監督 : エリック・ブレス
■出演 : アシュトン・カッチャー/エイミー・スマート/ウィリアム・リー・スコット
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
幼い頃、ケイリーのもとを去るとき、エヴァンは、「君を迎えに来る」と約束した。
だが時は流れ、ケイリーとエヴァンは全く別の道を歩んでいた。
テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
王様と私(The King and I)
2008年01月11日 (金) | 編集 |
王様と私■感想?
久し振りに懐かしい作品を借りてみた。
私にとって、「Shall We Dance?」と言えば、リチャード・ギアや役所広司よりも、真っ先に浮かんでくるのが、ユル・ブリンナーなのだ。
やんちゃなユルの王様が、「ワン・トゥ・スリー、ワン・トゥ・スリー」とステップを踏むシーンは、この映画でお気に入りのひとつ。
「Getting Know You」も大好きで、ついつい一緒に身体が揺れちゃうんだよなー♪

子供の頃、初めてこの映画を観たときは、ラストでどうしていきなりユルが死んでしまうのか納得いかなかったけど。
(まぁ、今見ても、ユルの健康そうな顔では違和感は拭えないんだけれど)
第一婦人が歌ったように、この王様はかなり傲慢そうに見えて、実は色々深く考えている繊細な人で、時々見せる子供っぽさが最高に魅力的だ。
(今回は、やたらお腹を見せてるのが目に付いたけど)

アジア軽視だとか言う人もいるようだけれど、そのあたりは特に気にしない。

魅力的な登場人物たちや歌、エトセトラ、エトセトラ、エトセトラで十分楽しめる1本。

■面白度 : ★★★★★
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■王様と私(The King and I)
■製作 : 1956年/アメリカ/133min
■監督 : ウォルター・ラング
■出演 : ユル・ブリンナー/デボラ・カー/リタ・モレノ
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
王子や王女の教育係として、シャム王の宮殿にやってきたイギリス人女性アンナが、封建的で前時代的な王宮に、文化と愛情をもたらしていく様を描く。
テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
ウォーター・ホース(The Water Horse: Legend of the Deep)
2008年01月09日 (水) | 編集 |
ウォーター・ホース■感想?
2/1公開の映画を一足先に試写会で。
ドラえもんの『のび太の恐竜』って言う映画の洋画バージョン?
(のび太の恐竜見てないから分からないんだけどさ、実は)

とりあえず、こちらのストーリーは、ネス湖のネッシーの写真は嘘だけど、ウォーター・ホースという伝説チックな生物は存在する、というおじいさんの回想から始まるのだ。
恐竜というか海獣は、クルーソーという名前を貰います。
おっそろしく成長が早い上に、正直、お世辞にもカワイイとは思えないくら迫力満点に育つ。
小さいころはまだ可愛かったけどね。

大雑把に言ってしまえば、孤独な少年がネッシーウォーター・ホースとの交流で成長していくって物語。
顔は怖いけど、結構感動できて良い話になると思うんだけど、後一歩ってところで惜しかったりする。
突然、不自然な大きさになっちゃったり、ラストに向けての展開もやや乱暴。
ん~、勿体ない。

常に地球上に1匹しか存在しないウォーター・ホースは、雄雌同体で死ぬ直前に卵をひとつ産むんだって。
ラストで男の子が新しい卵を拾ったってことは、クルーソーは死んじゃったってことだよね。
人間のアンガスより寿命が短いのには驚いた。
成長が早い分、老化も早いのかな?

ネス湖って海と繋がってるの?って思った1本。

■面白度 : ★★★☆
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■ウォーター・ホース(The Water Horse: Legend of the Deep)
■製作 : 2007年/アメリカ
■監督 : ジェイ・ラッセル
■出演 : アレックス・エテル/エミリー・ワトソン/ベン・チャップリン
■場所 : 中野サンプラザ(試写会)

■あらすじ
父親を亡くした孤独な少年アンガスは、ネス湖のほとりで青く光る不思議な卵を見つける。
家に持ち帰った卵から生まれたのは、スコットランドに伝わる伝説の海獣“ウォーター・ホース”だった。
あっという間に成長したウォーター・ホースを湖に放し、アンガスは大人たちの目を盗んで会いに行くようになる。

テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師(Sweeney Todd: The Demon Barber of Fleet Street)
2008年01月08日 (火) | 編集 |
スウィーニー・トッド■感想?
ジョニー・デップの歌が聴ける!
ってことで行くと、バッサリ返り討ちにあってしまう。
これって、スプラッタだったのね・・・。
スウィーニー・トッドがミュージカルで、あらすじも大筋は知っていたものの、ちょっとウギャーって気分。
ミュージカルの舞台を見たことはないけれど、ロングランってことは楽しいのかな。

ジョニーの歌は悪くないと思います。
って言うか、出演者の殆どが、ある程度上手にこなしていたんぢゃないかと。
アラン・リックマン(ハリポタのスネイプ先生/初めて名前を覚えたw)も、良い声してました。
ロンドンの暗いトーンの映像も良かったです。

ラストは、復讐に取り付かれた結果としては、こんなもんでしょう。
ある意味、復讐も果たせているしね。

スプラッタものは、当分お腹いっぱいな1本。

■面白度 : ★★★
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■スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
 (Sweeney Todd: The Demon Barber of Fleet Street)
■製作 : 2007年/アメリカ
■監督 : ティム・バートン
■出演 : ジョニー・デップ/ヘレナ・ボナム=カーター/アラン・リックマン
 ティモシー・スポール/サシャ・バロン・コーエン
■場所 : ヤクルトホール(試写会)

■あらすじ
19世紀のイギリス。
無実の罪で投獄され、その首謀者に妻も娘も奪われた男が、名前も姿も変え、ロンドンのフリート街へ戻ってくる。
15年ぶりに理髪店を再開した彼は、理髪師スウィーニー・トッドとして腕を振るい始めるが、彼は目に狂気を宿らせながら、かつて自分を陥れた男への復しゅうに燃えていた。

テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
善き人のためのソナタ(DAS LEBEN DER ANDEREN)
2008年01月06日 (日) | 編集 |
善き人のためのソナタ■感想?
統一前の東ドイツ。
気付かないうちに盗聴器が仕掛けられ、密告も普通に有り得る時代。
想像もつかないおっかない世界だ。

ヴィースラーは、監視のプロだった。
盗聴を開始した当初は、ロボットのように感情が見えない。
しかし、ドライマンが弾いてみせたソナタの曲と「この曲を本気で聴いたものは、悪人になれない」という台詞を盗聴するのをきっかけに、少しずつ人間らしさが出て来る。
近所の子供にシュタージは悪い人だと言われたとき、いつもなら名前をチェックする彼が、ボールの名前を聞いて見逃した。
西側への逃亡話が出た時も、怒りながらも見逃した。
クリスタに助言を与え、しまいには、証拠のタイプライターを隠すことまでやってのけた。
ヴィースラーの淡々とした様子からは、正直、どこまで東側の体制に不満があったのか分かり辛い。
体制そのものよりも、私欲や権力の為に動く大臣や同僚を疎んじていたのではないか、とも思えた。

それでも結果として彼の行動が、ドライマンを救った。
統一を果たした後、ドライマンの出した著書は彼への感謝として捧げられる。
今度はドライマンがヴィースラーを救ったのかもしれない。

久し振りに上質な映画を見れて嬉しくなった1本。

■面白度 : ★★★★☆
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■善き人のためのソナタ(DAS LEBEN DER ANDEREN)
■製作 : 2006年/ドイツ/138min
■監督 : フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
■出演 : ウルリッヒ・ミューエ/マルティナ・ゲデック/セバスチャン・コッホ
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
シュタージ(国家保安省)の局員ヴィースラーは、劇作家のドライマンと恋人で舞台女優のクリスタが反体制的であるという証拠をつかむよう命じられる。
ヴィースラーは盗聴器を通して彼らの監視を始めるが、自由な思想を持つ彼らに次第に魅せられ……。
テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
セレブの種(She Hate Me)
2008年01月05日 (土) | 編集 |
セレブの種■感想?
最初のうちは、正義感から内部告発をして窮地に陥った男が、それでも正義を貫くっていうシリアスなストーリーなのかと思ってたけど、違った。
内部告発をした結果、圧力をかけられて口座も凍結されて財政難になった彼のところに、元婚約者がやってくる。
彼女がなかなかクセモノって言うか、実はレズだったって設定。
で、レズカップルは子供が欲しい、彼はお金が必要。
ってことで、大して深く考えもせず精子を提供しちゃう。
これって、コメディーだったんだねぇ。
元婚約者の彼女は、次々とレズカップルを紹介してちょっとしたビジネスになる。
レッドブルが出てきた時は、思わず笑った。(エナジードリンクだっけ?)

最終的には、そんなビジネスから引退して、内部告発のおかげで会社の悪い人も逮捕されるし、元婚約者に愛を告白して、ベビーの父親としてレズカップルと家族になる、と。

うーん。
つまらないとは言わないけれど、2時間を越える長さはやっぱり苦痛だ。
「25時」のとき同様に、モヤモヤも残るし・・・。
この監督とは、合わないのかもしれない。

ラストでパパが言ったような『良い家族』とは、とても思えなかった1本。

■面白度 : ★★★
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■セレブの種(She Hate Me)
■製作 : 2004年/アメリカ/140min
■監督 : スパイク・リー
■出演 : アンソニー・マッキー/ケリー・ワシントン/エレン・バーキン/モニカ・ベルッチ
■場所 : 自宅(GyaO)

■あらすじ
ハーバード大学のMBAを取得し、大企業に勤める超エリートのジャックは、内部告発をして解雇されてしまう。
一夜にして文無しになった彼は、生活費を稼ぐためレズビアンの元彼女から“種付け”の依頼を引き受ける。
そんな彼のうわさは瞬く間に子どもが欲しいレズビアンたちの間で広まり、商売繁盛となるが……。

テーマ:映画感想
ジャンル:映画
連理の枝(NOW AND FOREVER)
2008年01月04日 (金) | 編集 |
連理の枝■感想?
初めて、チェ・ジウが可愛く見えてしまった!
勿論、ふとしたところで(特に泣き顔)ババァな表情にはなるんだけど、なかなかチャーミングぢゃないの!
韓流で泣き顔がマズイってのは致命的かもしれないけど。
このお姉さんは、いったい幾つなんだろう。

ストーリーはガッツリ王道。
さすがに揃って不治の病って設定には笑ったケド。
韓国って、家族でもない他人に病名とか教えちゃうの~?って思ってて、
でも話が進むにつれ、もしかして・・・って気分になって、
うわ~、マジでつか!?ってことになる。
ただし、嫌いぢゃないよー。
ちゃんとウルウルしちゃったし。

韓国のお誕生日ソングって、happy birthday to you♪ぢゃないんだねー。
グラスの縁でメロディ作るのって、昔流行ったよなー。
でもって、ラーメンのお鍋が食卓にドンとでるのは、普通なの?
ラーメン啜りながら泣くのは、ちょっと大変だなぁ。

脇役もなかなか良い味出してました。
先輩もそうだけど、ドクター&ナースとかね。

それなりに楽しめる韓流ラブストーリーな1本。

■面白度 : ★★★☆
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■連理の枝(NOW AND FOREVER)
■製作 : 2006年/韓国/
■監督 : キム・ソンジュン
■出演 : チェ・ジウ/チョ・ハンソン/チェ・ソングク
■場所 : 自宅(GyaO)

■あらすじ
息苦しい病院を抜け出したヘウォンは、柔らかい雨とさわやかな空気を体いっぱいに受け止めていた。
その時、若い事業家と出会い、恋に落ちるたが、2人が永遠に一緒にいることは、叶いようのない願いだった。

テーマ:映画感想
ジャンル:映画
風と共に去りぬ(Gone With the Wind)
2008年01月03日 (木) | 編集 |
風と共に去りぬ■感想?
誰が何と言おうと大好きな映画!
お正月の時期になると必ずやるねー。
ビデオもDVDも持ってるくせに、ついつい見ちゃうんだよなー。
本も何回読んだか分からないくらい読んだ。
(ぶっちゃけ、台詞が言えるくらいだ!)

最後に映画館で観たのは、阪神大震災の時。
映画を見終わって外に出て、号外を貰ったから強烈に覚えてる。

正直、スカーレットの自己中は大嫌いだし、メラニーの善人ぷりも受け付けない。
アシュレーのナヨ男っぷりもウンザリだ。
こんな男のどこが良いの、スカーレット?って、何度苛々したことか。
(それを言うなら、こんな女のどこが良いの、レット・バトラー?とも思ったけど)
でも、レット・バトラーだけは、最高なのだ。
クラーク・ゲイブルのパグ犬のような下品スレスレの顔がたまらない。

アメリカの歴史に興味がない私は、南北戦争なんて、この本読むまで気にもしなかった。
おかげで、南部の奴隷制度も、それほど酷いものなの?って気分で、
女性をカワイイもの、優しく扱わなくちゃいけないものって考えの男性諸君に
ヤンキー軍よりも好感を持ってしまったくらいの勘違いっぷりを私に植え付けた作品。

4時間という長さだけど、途中で休憩タイムも入るから、問題なし。
(むしろ問題なのは、続編のスカーレットだ。
 本もドラマも最悪だった。
 いくら大好きなティモシー・ダルトンでも、許せない!!)

多分、今までで一番多くリピートして見ている1本。

■面白度 : ★★★★★
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■風と共に去りぬ(Gone With the Wind)
■製作 : 1939年/アメリカ/231min
■監督 : ヴィクター・フレミング
■出演 : ヴィヴィアン・リー/クラーク・ゲイブル/レスリー・ハワード
■場所 : 自宅(BS)

■あらすじ
南北戦争勃発寸前のアメリカ。
南部の大富豪の娘にして、絶世の美女スカーレット・オハラは、名家の御曹司アシュレーに思いを寄せていた。
しかし、彼が別の女性と結婚するといううわさを聞いてしまい、嫉妬からとんでもない行動を取ってしまう。

テーマ:映画感想
ジャンル:映画
恋する神父(LOVE, SO DIVINE)
2008年01月03日 (木) | 編集 |
恋する神父■感想?
公開当時、予告編を観ても触手が伸びなかったんだよなー、コレ。
今回、無料動画を見たけど、劇場で見なくて正解だったなぁ、と。

韓国の女性は、酒癖が悪いのかなー。
女がベロベロになって男が振り回されるシーンは、この映画以外でも頻繁にあるよね。
まぁ、おかげでちょっとカワイイところを見ると、そのギャップにホレちゃうんだろうケド・・・。
って、本当か?!

でもって、韓国の神学校の卒業(?)式は、本当にあんな風なんでしょうか。
外のシーンね。
韓国お得意のドロドロさはなく、どこかで見たようなシーンがてんこ盛りだったりする、ごく普通のラブコメでした。

クォン・サンウ好きなら楽しめるのかもしれない1本。

■面白度 : ★★☆
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■恋する神父(LOVE, SO DIVINE)
■製作 : 2004年/韓国/108min
■監督 : ホ・インム
■出演 : クォン・サンウ/ハ・ジウォン/キム・イングォン
■場所 : 自宅(GyaO)

■あらすじ
生涯独身で神に仕えると誓った真面目な神学生ギュシュクは、アメリカ帰りの奔放な娘ボンヒと手違いからキスをしてしまい……。

テーマ:映画感想
ジャンル:映画
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド(Pirates of the Caribbean: At World's End)
2008年01月02日 (水) | 編集 |
パイレーツ・オブ・カリビアン3■感想?
お正月の暇つぶしにまだ感想書いてなかった映画のDVDを引っ張り出してみた。
でも、どうせならシリーズ纏めて見るべきだったかな。
少なくとも、2と3はセットで見ないと、忘れている出来事が多すぎる。
でもって、ストーリーは、う~ん。
ジャックもお茶目だし、バルボッサの猿もかわいいし。(同列かい)
正直、ワクワク感がイマイチかなーと。
楽しくない訳ぢゃないんだけど、ちょっと満腹すぎて胸焼けが・・・。

っていうか、カリプソって何?
9人の海賊って何?!
この辺、必要なの?

とりあえず、一応、終わってくれてホッとした。
続きは当分いらないかなーと。

10年に1度はちょっと辛すぎると思った1本。

■面白度 : ★★★
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■パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
 (Pirates of the Caribbean: At World's End)
■製作 : 2007年/アメリカ/168min
■監督 : ゴア・ヴァービンスキー
■出演 : ジョニー・デップ/オーランド・ブルーム/キーラ・ナイトレイ
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
“深海の悪霊”、デイヴィ・ジョーンズと東インド会社のベケット卿が手を結び、海賊たちは滅亡の危機に瀕していた。
生き残る手段は“9人の海賊たち”を招集することだったが、9人のうちのひとりはあのジャック・スパロウだった。
しかし、彼は現在“世界の果て”に囚われていて……。

テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
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