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バベル(BABEL)
2007年11月30日 (金) | 編集 |
バベル■感想?
正直、何が言いたいのか良く分からなかった。
それぞれの場所で孤独な魂どうしが織りなす愛と哀しみ、再生への希望の物語って言うけれど、なんだかなー。

バベルの塔をモチーフにしたストーリーってことだけど、見ている限りでは、言語を分かたれたそれぞれの国の人(異国人)同士の方が、よっぽど意志の疎通が出来ているんぢゃないかと・・・。
ヘリの手配までに時間が掛かったりとかしてるけど、それは国同士の問題なので、ちょっと置いといて。
例えば、同じツアー仲間は、さっさと自国のブラピ夫妻を置いてっちゃうし?
(まぁ、救急車やヘリが来るまで待ってたところで、彼らに何が出来たってわけぢゃないけど)
ライフルを貰った人(売った人)への警察の暴力だって、自国民同士のやり取りでしょ?
伯母さんと子供たちを国境の砂漠に置き去りにしちゃうヤツもいたし?

それに比べて、通訳の人たちは、それなりに頼れる存在だったと思わない?
ヘリが来たとき、感謝の気持ちのお金を受け取らなかったりして、そちらの方がよっぽど良い人だったぢゃん。

でもって、日本のストーリーは必要だったのでしょうか。
ここが一番の違和感だったりするから、イタイ。

この監督さんの作品なら、21グラムの方が分かりやすかったかなー。

助演女優賞にノミネートされても、菊地凛子の高校生はないだろーと思った1本。

■面白度 : ★★★
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■バベル(BABEL)
■製作 : 2006年/アメリカ/143min
■監督 : アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
■出演 : ブラッド・ピット/ケイト・ブランシェット/ガエル・ガルシア・ベルナル
 役所広司/菊地凛子
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
モロッコを旅行中のアメリカ人夫婦のリチャードとスーザンが、突然何者かによって銃撃を受け、妻が負傷するという事件が起こる。
同じころ、東京に住む聴覚に障害を持った女子高生のチエコは、満たされない日々にいら立ちを感じながら、孤独な日々を過ごしていた……。

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テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
不都合な真実(AN INCONVENIENT TRUTH )
2007年11月29日 (木) | 編集 |
不都合な真実■感想?
中野区で、『地球温暖化防止キャンペーン できることから始めよう』というシンポジウムの一環として無料上映会があったので行ってみました。
温暖化については、やっぱり気になるしね。

ゴア氏は、ノーベル平和賞も受賞して頑張ってますな。
この人は、大統領になりたかったようだけど、ならなくて良かったんぢゃないかと。
色々なデータをもとに、地球の危機を訴える姿は、とてもわかり易くて、自分のできることを探してやってみよう!って気にはなるんだけど、政治が絡むと厳しいんだろうなーと思ったり。
(ドキュメンタリーの中では、直ぐに極論に飛びついて諦めちゃいけないって言ってたけど、やっぱり飛びついてしまう)

アメリカってCO2の排出量凄いねー。
車の燃費も恥ずかしいくらいだ。
彼らは、政治を動かして政策を変えよう!って言ってるけど、難しそうだな。
(ゴア氏だって、副大統領時代は、それほど大きな改革って出来てなかったと思うし)

国というか世界レベルでどうにかしなくちゃ追いつかないんだってことを痛感しながら、自分には何が出来るか考えてみる。
とりあえず、暖房の設定温度を下げてみた。

この映画を沢山の人に勧めてください、ってあったけど、確かに環境問題を考える一歩には分かり易くて良いかもしれない。

次の世代に、綺麗な地球を贈りたいと思う1本。

■面白度 : ★★★☆
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■不都合な真実(AN INCONVENIENT TRUTH )
■製作 : 2006年/アメリカ/96min
■監督 : デイヴィス・グッゲンハイム
■出演 : アル・ゴア
■場所 : なかのZEROホール(無料上映会)

■あらすじ
地球の温暖化によって引き起こされる数々の問題に心を痛め、人々の意識改革に乗り出すべく、環境問題に関するスライド講演を世界中で行うアメリカ元副大統領アル・ゴア。
そんな彼の勇気と希望に満ちた闘いを追いながら、人類が滅亡するまでの真実のシナリオを明らかにしていく。


テーマ:映画感想
ジャンル:映画
ナショナル・トレジャー(National Treasure)
2007年11月25日 (日) | 編集 |
ナショナル・トレジャー■感想?
そろそろ続編が公開されるようなので、とりあえず借りてみますた。
公開当時、観たいと思っていたんだけど、なぜか見はぐってた。
(公開当時の評判は、少なくとも私の周りではイマイチだった記憶が・・・)

ディズニーのアトラクションぽいワクワク感がふんだんに施されていて面白かった。
ぶっちゃけ、テンプル騎士団の財宝が、大して歴史のないアメリカに来てたって設定にはビックリだけど。
この辺りの設定は、小難しく考えずにスルーしよう。
アメリカ建国には、フリーメイソンの会員が多く拘わってたとか、紙幣にも色んな秘密があったりして、それなりに楽しめる。

たまにはアドベンチャーものも面白いと思った1本。

■面白度 : ★★★☆
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■ナショナル・トレジャー(National Treasure)
■製作 : 2004年/アメリカ/131min
■監督 : ジョン・タートルトーブ
■出演 : ニコラス・ケイジ/ダイアン・クルーガー/ハーヴェイ・カイテル/
 ジョン・ヴォイト/ショーン・ビーン/ジャスティン・バーサ
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
歴史学者にして冒険家のベン・ゲイツ。
彼は何世代にも渡るゲイツ家の夢を継ぎ、ある伝説の秘宝を追い求めていた。
その秘宝ははるか太古の昔より、つねに歴史上の名だたる権力と共に存在してきた。
だが1779年、独立戦争の真っ只中のアメリカで忽然と消えてしまう。
ベンは、合衆国独立宣言書に署名した最後の生存者がベンの先祖に残した
“秘密はシャーロットが握っている”という謎の言葉を唯一の手掛かりに、
相棒の天才ハッカー、ライリーとその謎を探る。
やがて、それは独立戦争時に消息を絶ったある船の名前と判明するのだが…。

テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
エリザベス・タウン(ELIZABETHTOWN)
2007年11月24日 (土) | 編集 |
エリザベスタウン■感想?
またしても、どうしてリストに入れたか分からない1本。
苦手なキルスティンにゲンナリ。
どーしてもこの顔、好きになれないんだよなー。
当然ながら、共感できるところもない訳で・・・。
10億ドルの損失を出して会社をクビになったからって、想像も付かない額なだけに、自殺を考える心情も想像できないし・・・。
そもそも、彼は成功していたのか?

父親の遺体を引き取りに行って、戸惑いながらも最後は皆がひとつになってってことなんだろうけど、その辺りの事情もイマイチだし。
いっそのこと恋愛感情を絡めず、そこだけに絞ったヒューマンドラマにしとけば良かったんぢゃないの?って思えるくらいお粗末な感じだ。
遺灰を入れる壷が随分と色んなバリエーションがあることに関心したくらいで、後に残るものがない。

無駄に長い2時間だった1本。

■面白度 : ★★☆
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■エリザベスタウン(ELIZABETHTOWN)
■製作 : 2005年/アメリカ/123min
■監督 : キャメロン・クロウ
■出演 : オーランド・ブルーム/キルステン・ダンスト/スーザン・サランドン
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
シューズ・デザイナーのドリュー・ベイラーが新たにデザインした靴の売り上げがさっぱりで会社は倒産寸前、ドリューは会社を首になる。
希望を失ったドリューが自殺を決意すると妹から父が死んだと連絡が入る。

テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
マイ・ルーム(MARVIN'S ROOM)
2007年11月17日 (土) | 編集 |
マイ・ルーム■マイ・ルーム感想?
ずっと疎遠だった姉妹が、姉の病気をきっかけに絆を取り戻すストーリー。
ちょっと問題児だった息子も、伯母の存在をしって心を開いていく。
設定的には心が温かくなるはずなんだけど、なんか消化不良だったりする。

家族と言っても、それぞれの人生があるのだ。
痴呆気味の叔母さんは、ベッシーにすっかり頼り切っていて、正直苛々してしまった。
ベッシーがこんなに人を愛せた自分の人生に後悔がないって言った気持ちが理解できない。
家族の面倒を見るために自分の人生を犠牲にしたベッシーに共感できない私は、駄目な奴なんだろう。
リーを身勝手だと思いながらも、彼女の気持ちの方が理解できてしまった。

ラストもなんだかぼやけた感じだったし・・・。
若いディカプリオの繊細そうな演技は嫌いぢゃなかったよ。

自分が冷たい人間だと再確認した1本。

■面白度 : ★★★
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■マイ・ルーム(MARVIN'S ROOM)
■製作 : 1996年/アメリカ/99min
■監督 : ジェリー・ザックス
■出演 : メリル・ストリープ/レオナルド・ディカプリオ/ダイアン・キートン
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
実家から遠く離れて暮らしていたリー。
だが、その姉のベッシーは、寝たきりの上に痴呆症の父親と叔母の面倒を診るため、
自分の人生を犠牲にしてまで実家に住み続けていた。
そんなある日、リーは二人の息子を連れて、20年ぶりに実家へと戻って来る。
ベッシーが白血病にかかっていることを知り、骨髄移植の検査を受けるためだった。
重病に冒されながらも献身的なベッシーの姿を見て、自己中心的だった自分の生き方を
改めるようになるリー。
長男のハンクもまた、父親の死後、家を焼失させて精神病の施設に預けられたが、
明るく介護を続けるベッシーの姿に、心を開き始める。
だが、ベッシーの病状は思いの他、悪化していた……。

テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
ナンバー23(THE NUMBER 23 )
2007年11月15日 (木) | 編集 |
ナンバー23■ナンバー23の感想?
『エターナル・サンシャイン』以来のジム・キャリー。
監督は『オペラ座の怪人』のジョエル・シューマカー。
映画館で観た予告編は、凄く面白そうで期待していたんだけど、見事に裏切られた。

しょっぱなのオープニングで、23にまつわる事柄の字幕が出るんだけど、読めない!
白いスクリーンに白い文字って、喧嘩売ってんの?ってくらい見えない。
台詞があるわけでもないので、薄っすら文字が見えるだけで判読できないのは凄いストレス。

でもって、肝心のストーリーも、23の数字はこじつけとしか思えないものばかり。
天地創造も、遺伝子の数も、テンプル騎士団も、シーザーの刺し傷も、世界の終幕すら関係ないのだ。
数字を足したり引いたりして強引に23にしていく。
挙句の果てには、32は23の逆!って言われると、情けなくて泣きたくなる。
どーにかして23にしたいんだね、うん。もー分かったよって状態。
この内容のどこに、世界が震撼するんだかさっぱり分からない。
やっと面白くなってきた?と思うと落とされるんだもんなー。
そんな状態の連続で、疲れるというかガッカリするしかない。
ラストを隠すためにノベライズ本の発行が禁止されたらしいけど、それが本当の理由?
確かに各ページの23文字目をピックアップすると文章が出来上がるのは面白いかもしれないけど、それ以前にうんざりしてしまって楽しめないのだ。
チラシに書かれた"陰謀の真相に迫れ!"って、何が陰謀だったのかサッパリ。

激しく退屈な、サスペンス・ミステリーの1本。

■面白度 : ★★☆
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■ナンバー23(THE NUMBER 23 )
■製作 : 2007年/アメリカ/99min
■監督 : ジョエル・シューマカー
■出演 : ジム・キャリー/ヴァージニア・マドセン/ローガン・ラーマン
■場所 : 東商ホール(試写会)

■あらすじ
動物管理局に勤めるウォルターは、自分の誕生日に1匹の犬の捕獲に手こずり腕をかまれてしまう。
同じ日に、妻から“ナンバー23”という本をプレゼントされ、読み進むうちにウォルターは23という数字に取りつかれ始め……。

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ジャンル:映画
ある愛の風景(BRODRE/BROTHERS)
2007年11月13日 (火) | 編集 |
ある愛の風景■感想?
デンマークのこの監督の作品は、何年か前に"しあわせな孤独"を観た。
最近では、"アフター・ウエディング"が公開されて、コレはアカデミー賞にノミネートされてるらしい。(観てません)
製作年度から言うと、"しあわせな孤独"の次に当たる今回の映画。
相変わらず、悲しくなってしまう。
ハリウッド映画のような派手さはないんだけど、日常の中にグッと入っている愛だ。
戦争で究極の選択を迫られて、結果として心に深い傷を作ってしまうミカエル。
愛もあっただろうけれど、やっぱり誰だって死にたくはないって思うだろう。
救出作戦は、通信技師の為に行われたんだろうと思えるだけに、
別人のようになって戻ってきたミカエルの葛藤も分かるし、
それに戸惑い怯える家族の気持ちも分かるだけに苦しくてたまらない。

冒頭とラストでミカエルが言っていた。
「愛している。人生はいつだって矛盾に満ちている。だけどこの愛は変わらない」
2回目はより心に深く突き刺さった。

そろそろラストかな?と思うとまだ終わらなくて、
そのくせ本当のラストでは、まだ次があるよね?と思ってしまった。
ミカエルの話を聞いた後の展開は、観客の想像に委ねるということなのかな。

ハリウッドでのリメイクが進行中だって言うけれど、どんな風になるんだろう。
(期待が半分、止めとけば良いのにってキモチが半分)

悲劇しか生まない戦争はやっぱりイヤだな、と思った1本。

■面白度 : ★★★☆
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■ある愛の風景(BRODRE/BROTHERS)
■製作 : 2004年/デンマーク/117min
■監督 : スザンネ・ビア
■出演 : コニー・ニールセン/ウルリッヒ・トムセン/ニコライ・リー・コス
■場所 : 有楽町朝日ホール(試写会)

■あらすじ
美しい妻サラと二人の可愛い娘と幸せな日々を送るエリート兵士ミカエルに、
戦禍のアフガンへの派遣が命じられる。
刑務所帰りの弟ヤニックは、兄とは対照的に定職もなく独身で家族からも孤立していた。
突然サラの元にミカエルの訃報が届く。
その喪失感をサラと共有することで、初めて他人と心を通わすヤニック。
そしてある日別人のようになって帰国するミカエル。
運命のいたずらが生んだ日常の裂け目は、次第に大きくなりやがて狂気へとつながる。
心の傷を抱え、人生を取り戻そうともがく夫。
全てを受け入れ、夫との未来を信じる妻。
そこには深い葛藤と愛があった…。

テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
ミッドナイト イーグル
2007年11月12日 (月) | 編集 |
ミッドナイト イーグル■感想?
今年の東京国際映画祭のオープニング映画。
原作は、同名小説だそうです。(読んでません)

キャストは豪華なんぢゃないでしょうか。
内容的には、うーん・・・。微妙。
なんと言うか、イマイチ危機感というか緊迫した雰囲気が伝わらないんだよなー。
工作員に襲われた時点で、あの真っ赤のジャンパーは目立ちすぎるからどうにかしよう、
とか思わないのかな、普通。
ついでに総理周辺の人たちも、もっと焦って良いんぢゃない?
日本の、アジアの危機に直面してるって感じがどうしても足りず、何度も鼻で笑ってしまった。

あっ、吉田栄作の演技は、悪くないと思ったよ。(珍しく褒めちゃう)
ラスト付近では、子供を使って泣かせよう!って作戦がビンゴで、周囲では鼻を啜ってる方が大勢いました。
実は私もウルッとキタし。あはっ。

チープさも突っ込みどころも満載だったりするんだけど、それなりに泣ける1本。

■面白度 : ★★★
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■ミッドナイト イーグル
■製作 : 2007年/日本/131min
■監督 : 成島出
■出演 : 大沢たかお/竹内結子/玉木宏/吉田栄作/
■場所 : よみうりホール(試写会)

■あらすじ
ある晩、米軍の戦略爆撃機"ミッドナイトイーグル"が、北アルプスの上空で消息を絶った。
そのころ、ちょうど北アルプスで撮影をしていた元戦場カメラマンの西崎は、
偶然にも墜落する赤い光を撮影する。
西崎と新聞記者の落合は北アルプスへと向かうが、2人がそこで見たものは
真っ白に武装した自衛隊の行軍だった。

テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
秘密のかけら(Where the Truth Lies)
2007年11月10日 (土) | 編集 |
秘密のかけら■感想?
時々、どうしてレンタルリストに入れたのか覚えてないものが届くことがある。
これもそのひとつ。
ケヴィン・ベーコンもコリン・ファースも嫌いぢゃないんだけど、この作品は・・・。
ミステリーはミステリーなんだけど、なんだかなー。
カンヌ国際映画祭で最高栄誉のパルム・ドールにノミネートされたっていっても、だから?って感じだし。

ユダヤ人はロブスター食べないの?
50年代の飛行機のファーストクラスは、ダイニングテーブルが設置できるの?
そんなくだらないことしか連想できなかった。
ラストのラストで本当の犯人が分かっても、特にスッキリすることもなく。

イマイチ盛り上がりに欠ける1本。

■面白度 : ★★☆
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■秘密のかけら(Where the Truth Lies)
■製作 : 2005年/カナダ・イギリス・アメリカ/
■監督 : アトム・エゴヤン
■出演 : ケヴィン・ベーコン/コリン・ファース/アリソン・ローマン/
 ソニヤ・ベネット/レイチェル・ブランチャード
■場所 : 自宅(DVD)
■あらすじ
1972年、ロサンゼルス。野心溢れる若手ジャーナリスト、カレンは、有名人の暴露本で名を売ろうと、
彼女の少女時代のアイドルで15年前に人気絶頂の中解散したデュオ、ラニーとヴィンスに狙いを定める。
解散のきかっけとなった女性の変死事件の真相を解き明かすため、彼らに近づくカレン。
しかしそこには、あまりにも退廃的で死の匂いに満ち溢れた暗黒の迷宮が待ち構えていた…。

テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
ウワサの真相/ワグ・ザ・ドッグ(WAG THE DOG)
2007年11月09日 (金) | 編集 |
ウワサの真相/ワグ・ザ・ドッグ■感想?
面白い。面白いんだけど、途中から笑えなくなってくる。
リアルに有り得そうなブラックコメディだ。
今から10年前の映画ってところがなんとも・・・。
当時はクリントン大統領のスキャンダルとイラク戦争があったから、
余計にそう思っちゃうのかな?
本当にここまでしちゃう?ってくらいのでっち上げっぷりなんだけど、
戦争はショービジネスって言ってたように、
あちらの国の対応は頷ける部分があって顔が引きつってしまった。

メディアの力っておっかない。
知らない間に情報操作されて、それを信じちゃってるんだもん。
尻尾が犬を振る。
振り回されてる犬(自分)が哀れだねー。

極端すぎる皮肉に当てられた1本。

■面白度 : ★★★☆
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■ウワサの真相/ワグ・ザ・ドッグ(WAG THE DOG)
■製作 : 1997年/アメリカ/97min
■監督 : バリー・レヴィンソン
■出演 : ダスティン・ホフマン/ロバート・デ・ニーロ/アン・ヘッシュ/
 ウディ・ハレルソン/ウィリー・ネルソン/キルステン・ダンスト
■場所 : 自宅(GyaO)

■あらすじ
現役合衆国大統領が執務室で少女と淫行に及ぶという衝撃的事件が発生。
通称もみ消し屋ことブリーンが、大衆の目を事件からそらすように依頼される。
ブリーンはハリウッドのプロデューサー、モッツを利用し、架空の戦争をでっちあげる。
爆撃作戦を実行したように思わせ、反戦ソングを一晩で作り上げる。
すべてはうまくいったように見えたのだが……。

テーマ:映画感想
ジャンル:映画
モーテル(VACANCY)
2007年11月06日 (火) | 編集 |
モーテル■モーテルの感想?
珍しく、ホラーというかスリラーというか、そんなジャンルの映画を見た。
登場人物も少ないし、お金掛かってなさそうだけど、面白かった。
思いっきりビクビクしながら見ちゃったし。
普通にドアをドンドン叩かれるだけで、ビビるっつーの。
って言うか、ビビリ過ぎて笑いが止まらなくなったし。
(人間、こういうときは笑うものだよね?)

それに、この映画のカメラワーク嫌いじゃない。
オープニングの部分とかも一昔前風なんだけど、オシャレです。
監督はハリウッド1作目らしいけど、次に期待。
時間も短くって、後に残る恐怖はナシ。
ラストでダンナが生きてたのには、違う意味で恐かったけど。
今度こそ、笑ってしまった。

友達とか大勢で、わいわいビクビク楽しみたい1本。

■面白度 : ★★★☆(3.5)
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■モーテル(VACANCY)
■製作 : 2007年/アメリカ/85min
■監督 : ニムロッド・アーントル
■出演 : ケイト・ベッキンセイル/ルーク・ウィルソン/フランク・ホエーリー
■場所 : よみうりホール(試写会)

■あらすじ
車の故障で人里離れたモーテルに泊まることになったデビッドとエイミー夫妻。
何気なく見始めたビデオには残忍な殺人シーンが映し出されており、
その映像が自分たちが泊まっている部屋で撮影されたものだと気づく。
数台の隠しカメラを発見した2人は必死で脱出を図るが……。


テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
マイティ・ハート / 愛と絆(A MIGHTY HEART)
2007年11月05日 (月) | 編集 |
マイティ・ハート■マイティ・ハートの感想?
殺害された記者の妻が綴った手記を基にした社会派ドラマというだけあって、ヘビーだ。
ブラピが製作を勤め、妊婦のアンジーが、妊婦のマリアンヌ役をやっているってことでも話題かもしれないけれど。
安易な気持ちで見ると、やられちゃう。

正直、宗教とか民族とか分からない。
登場人物も敵か味方か認識できず、どれも同じような人に見えてしまった私ですが、
ダニエルの死を伝えられたマリアンヌの慟哭は胸にキタ。
それまでずっと気丈にしていた彼女の姿に、なぜそんな風に構えていられるんだろう?と
不思議で仕方なかっただけに、衝撃的だった。
ただし、その後、息子を出産するにあたって、同じように絶叫していたシーンを見ると
なんだかガッカリっていうか、拍子抜けしてしまったのだけれど。

強い心で互いを理解し認め合い、悲しい出来事のない世の中が一番だよ。

共感するのはちょっと難しい1本。

■面白度 : ★★☆
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■マイティ・ハート / 愛と絆(A MIGHTY HEART)
■製作 : 2007年/アメリカ/108min
■監督 : マイケル・ウィンターボトム
■出演 : アンジェリーナ・ジョリー/ダン・ファターマン/アーチー・パンジャビ/
 イルファン・カーン/ウィル・パットン/デニス・オハラ
■場所 : 一ツ橋ホール(試写会)

■あらすじ
2002年のパキスタンで、ウォールストリート・ジャーナルの記者ダニエルは、
妻マリアンヌとディナーの約束をした後、ある取材に出かける。
しかし、それを最後に彼との連絡は途絶えてしまう。
妊娠中のマリアンヌと友人たち、地元警察などによる懸命の捜索が開始されるが……。


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ネフュー(The Nephew)
2007年11月04日 (日) | 編集 |
ネフュー■感想?
ピアース・ブロスナンが設立したプロダクションで手がけたヒューマンドラマ。
レミントン・スティールのおちゃらけも、007のスマートさもない普通のピアースが見れます。

アイルランドの小さな島に、20年前島を出て行った妹の息子が母の遺灰を持ってやってくる。
閉鎖した小さなコミュニティの中で、20年前に絡まった関係を甥の登場によって解していくって感じでしょうか。

正直、私にはピンとくるものはなかったかな・・・。
登場人物の誰にも共感できなかったのが敗因かもしれない。

地味な話だけど、丁寧に作られている1本。

■面白度 : ★★★
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■ネフュー(The Nephew)
■製作 : 1998年/アイルランド/105min
■監督 : ユージン・ブレイディ
■出演 : ピアース・ブロスナン/ドナル・マッキャン/シニード・キューザック/
 ヒル・ハーパー
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
アイルランドのイニシュダラ島に住むトニーの許に、
20年前に島を出てアメリカへ移住した妹カレンから手紙が届く。
そこには、彼女は余命わずかで、最後の願いとして自分の遺骨を故郷の島に戻してくれるよう、
自分の息子に頼んだと綴られていた。
後日、遺言どおりカレンの息子チャドが島を訪れる。
やがてチャドはそこで母の秘密を知る……。

テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
スニーカーズ(SNEAKERS)
2007年11月02日 (金) | 編集 |
スニーカーズ■スニーカーズの感想?
ロバート・レッドフォードなんて、凄い久し振りに見た!
リバー・フェニックスまで出てるとはっ!!

スニーカーズのメンバーは、なんとも個性的なのだ。
ついでに皆がスネに傷を持つ身分だったり。
特に凄いのは、盲目の人。
音で部屋の構造とか分かっちゃうなんて、有り得なくない?
(この人の耳に頼って、ハイテク集団って言えるのか?)

テンポは良いし、途中に交わされる会話も面白い。
ラストの駆け引きなんて、オーシャンズのように遊び心があるぢゃない?とか思う。

でもやっぱり、古いんだよなー。
声紋認証とか熱感知システムは良いとして、スーパーコンピューターって・・・。
あの大きさには時代を感じるしかない。(ソファーのようにして座ってた)
今、あんなのがあったら、逆に凄いんぢゃないかと。

ハイテク集団とは言い難いけど、それなりに楽しめる1本。

■面白度 : ★★★
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■スニーカーズ(SNEAKERS)
■製作 : 1992年/アメリカ/125min
■監督 : フィル・アルデン・ロビンソン
■出演 : ロバート・レッドフォード/シドニー・ポワチエ/デビッド・ストラザーン/
 ダン・エイクロイド/リバー・フェニックス
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
コンピュータを始めとしたエレクトロニクスを駆使して、警備システムの不備を証明する
ハイテク集団“スニーカーズ”。
NSA(国家安全保障局)からの要請により天才数学者が作り出したブラックボックスを
盗み出すが、それは世界を転覆させかねない究極の暗号解読機だった……。


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ハイスクールミュージカル(HIGHT SCHOOL MUSICAL)
2007年11月01日 (木) | 編集 |
■感想?
うっわ~、面白い♪
これ、正確にはディズニー・チャンネルのオリジナルムービーなんだって。
GyaOでやってて、何の気なしに観たんだけど、すっかり嵌ってしまった。
『映画』ヂャンルで良いか迷ったけど、良いことにしよう。
(まだ見てないけど、「ヘアスプレー」のザック・エフロンも出てるしね)

ハイスクールミュージック


バスケ部のキャプテンで学校の人気者のトロイと転校生の数学少女ガブリエラが、
歌う楽しさに目覚めるんだけど、周囲は今までのイメージと違うってんで大反対。
バスケの試合や数学コンクール(だっけ?)も近いってことで、
なんとか新しいジャンルに目覚めた二人を諦めようとさせる。
友達だけぢゃなくて、ミュージカルの主役をやりたい二人の姉弟が邪魔をするんだけど
最後は皆が応援してくれて、新しい自分が全開にっ。
ついでに学校中が皆仲良し、ハッピーエンド。
(いかにもディズニーって感じだけど、それが良い)

で、何が面白いって、随所に出て来る歌とダンス♪♪
ストーリーはごく普通の青春モノって感じなんだけど、ミュージカルの部分がgood!
も~、見ていて最高に楽しい気分になれちゃう!!
ガブリエラ役のヴァネッサはカワイイんだけど、もう一人気になった子が。
テイラー役のモニクって、虻川に似てるー(私だけ?)

世界100ヶ国で放映されて、続編も出来たっていうのは十分うなずける。
普段、ミュージカルモノを敬遠している人も絶対楽しめること間違いなしっ。

元気で楽しくなれちゃう1本。

■面白度 : ★★★★

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■ハイスクールミュージカル(HIGHT SCHOOL MUSICAL)
■製作 : 2006年/アメリカ/98min
■監督 : ケニー・オルテガ
■出演 : ザック・エフロン/ヴァネッサ・アン・ハジェンズ/アシュレイ・ティスデイル/
 ルーカス・グラビール/モニク・コールマン/コービン・ブルー/アリソン・リード
■場所 : 自宅(GyaO)

■あらすじ
イースト高校の新学期、トロイは大晦日のパーティーの時、
デュエットで意気投合した少女ガブリエラと再会を果たす。
歌うことの楽しさに目覚めたふたりだったが、
バスケ部キャプテンのトロイも、優等生のガブリエラも
なかなか本当の自分を出せないでいた。
そんな時ふたりは、学校で開かれるミュージカルのオーディションを受けて…。


テーマ:映画感想
ジャンル:映画
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