スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
私の頭の中の消しゴム
2007年02月28日 (水) | 編集 |
keshigomu ■私の頭の中の消しゴム(A MOMENT TO REMEMBER)
 ■製作 :2004年 / 韓国
 ■監督 :イ・ジェハン
 ■出演 :チョン・ウソン ソン・イェジン パク・サンギュ
 ■面白度 : ★★★★


■あらすじ
社長令嬢のスジンは妻ある男性と不倫の関係にあったが、ついに破局を迎える。
その夜、傷心のまま彷徨っていた街で一人の男性チョルスと出会う。
その時は気づかなかったが、彼こそスジンの運命の人だった。
再会した2人は、ほどなく恋に落ち、結婚するのだが…。

■感想?
公開当時、韓国映画に食傷ぎみになっていて、観るのを避けていた映画。
この前地上波でやった時も、ラストだけちょっと観た。
やっぱり、韓国ドラマバリバリで、「泣きなさーい」って感じだったけど、
今なら観ても大丈夫かな、と思ってみたり。
で、GyaOで3/1までやっていたので、遂に観ちゃった。

アルツハイマーって身近にない状況なので、どこまで病気をリアルに描いているかは分からないけど、少しずつ記憶が消えていく切なさは十分伝わった。
大好きな人が自分のことを忘れちゃう、挙句に昔の男の名前で呼ばれて、「愛してる」なんて言われたら、そりゃ辛い。
一時的に記憶が戻って、泣きながらチョルスに手紙を書くところやそれを読んで男泣きするチョルスには、コッチまでもらい泣きしてしまう。

ラストのコンビニで、スジンの家族や彼女に縁のあった人たちを配置させ、「ここは天国?」ってところはちょっと出来すぎな気もするけど。
それに、韓国ドラマの定番でもある、お金持ちと貧乏人、複雑な親子関係はなくても良いんぢゃない?と思わなくない。

この映画は、日本の連続ドラマのリメイクだと知ったのは、つい最近のことでした。

純愛として嵌るのはアリだろうと思った1本。

スポンサーサイト
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
マイティー・ジョー
2007年02月26日 (月) | 編集 |
MIGHTY JOE YOUNG ■マイティー・ジョー(MIGHTY JOE YOUNG)
 ■製作 :1998年 / アメリカ
 ■監督 :ロン・アンダーウッド
 ■出演 :ビル・パクストン ピーター・ファース デビッド ペイマー
 ■面白度 : ★★★★


■あらすじ
幼い頃に母親を亡くしたジルは、自分と同じ境遇にある巨大なゴリラ・ジョーと共にアフリカの奥地で静かに暮らしていた。
しかし、ジャングルの平和は密猟者によって脅かされており、ジョーの安全を気にかけるジルは、偶然知り合った動物学者グレッグの誘いを受けてカリフォルニアの動物保護センターにジョーを移す事に同意する。
だが、ジョーの存在を知り、金儲けを企む密猟者のボスはジルとジョーに罠をしかけてくるのだった……。

■感想?
ディズニー版キング・コング?
キング・コングは観たことないんだけどね。

かくれんぼが好きなジョー。
密猟者のトラックから逃げ出して、遊園地のライトをジルの懐中電灯だと思って遊園地に向かうジョー。
観覧車に取り残された男の子を見つけた時の「ありゃ~」って顔のジョー。
泣き所がてんこ盛り。
ラストはディズニーらしく、『めでたし、めでたし』で終わるんだよね。
良かった~と思う反面、あんなに車を破壊されたり、
怪我させられた人が続出してるのに、皆が寄付金出すのって、
あり得なくない?と思ってしまう、スレた大人の自分も居たりして。

ゴリラってかわいいと思える1本。

テーマ:映画感想
ジャンル:映画
ホリデイ
2007年02月22日 (木) | 編集 |
the holiday ■ホリデイ(the Holiday)
 ■製作 :2006年 / アメリカ
 ■監督 :ナンシー・メイヤーズ
 ■出演 :ジュード・ロウ キャメロン・ディアス ケイト・ウィンスレット
  ジャック・ブラック
 ■面白度 : ★★★★☆(4.5)

■あらすじ
ロンドン郊外に住む新聞記者のアイリス。
ハリウッドの予告編製作会社の社長アマンダ。
順調な人生に見えたものの、クリスマス直前、それぞれの恋に別れを告げていた。
そんな時、2人がたどり着いたのは「ホーム・エクスチェンジ」のホームページ。
ロンドンとロサンゼルスのそれぞれの住まいを交換し、まったく新しい世界で2週間の休暇を過ごすことに・・・。

■感想?
試写会に行ってきました。
久し振りに楽しい映画を観た!って感じ。
キャメロン・ディアスが可愛いのなんのって。
15歳から泣いたことがない。(泣けない)とか言いながら、
身体全体で感情を表現しちゃう動きがもーねー。
ジュード・ロウもまだまだハンサムだし。
最初は軽い役なのかと思ったら、涙脆くて不器用なのか。ふ~ん。
こんなパパがいたら素敵だな。
ケイト・ウィンスレットのアイリスの駄目恋愛っぷりには苛々したけれど、
人としてはチャーミングだし、幸せになれて良かったね、って感じ。
ジャック・ブラックは、「スクール・オブ・ロック」以来だけど、強烈キャラは健在です。
こんな友達欲しいな♪

「ラブアクチュアリ-」の時も思ったけど、どーしてクリスマスの時に公開してくれないだろう。
字幕の編集が追いつかないんだろうね、やっぱ。勿体ない。

ダスティンホフマンもチラリとでます。
ついでに、アマンダが編集していた映画の予告編には、ジェームズ・フランコが。(この人、大好き)
クスクス笑って、ちょっぴりホロリときて、とても楽しい2時間15分。

欧米ならおうちの交換もありなんだろけど、日本じゃ無理だよね
と思ったり、ラストは簡単に想像できちゃうんだけど、逆に安心して観れた。

観終わって、ハッピーな気分になれる1本。

テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
銀河ヒッチハイク・ガイド
2007年02月21日 (水) | 編集 |
THE HITCHHIKER'S GUIDE TO THE GALAXY ■銀河ヒッチハイク・ガイド
  (THE HITCHHIKER'S GUIDE TO THE GALAXY)
 ■製作 : 2005年 / アメリカ・イギリス
 ■監督 : ガース・ジェニングス
 ■出演 : サム・ロックウェル モス・デフ ズーイー・デシャネル
 ■面白度 : ★★★

■あらすじ
ある日突然、地球の上空に無数の宇宙船が出現した。
なんと、運悪く地球が太陽系を通る銀河バイパスの建設用地に位置していたために、爆破されることになってしまったのだった。
そしてあまりにもあっけなく我らが地球は消滅してしまう。
運命のイタズラか、冴えない英国人アーサー・デントだけが地球人としてただ一人生き延びることに。
彼を助けたのは15年来の親友フォード。
実は、彼は宇宙でのサバイバルを指南する銀河系最大のベストセラー『銀河ヒッチハイク・ガイド』の編集を務める異星人だった。
こうしてアーサーは、ガイドブックを頼りに、広大な宇宙をアテもなく旅するハメになるのだが…。

■感想?
公開当時、予告編を観て「面白そう」と思いつつ観はぐってたんだけど、
劇場で観なくても、まぁ、良かったかも。
もともとは、BBCのラジオドラマが原作らしい。

細かい笑いどころは多いいんだけど、笑いの間が辛かった。
なんか、眠くなっちゃうんだよね。

人間よりもイルカの方が利口で、ずっと人間に警告してたって言うのは、
何かの本で読んだ気がするけど、設定的には嫌いじゃない。
イルカの歌とか面白かった。
でもって、ねずみが地球の作成をオーダーメイドしてたっていうのも笑える。
昔話で、「ねずみの嫁入り」って言うのがあって、ねずみのパパとママが
娘のお婿さんを探し回るんだけど、結局ねずみが一番だった、って話。
それを思い出して、ねずみの方が人間より利口っていうのもそれなりにスンナリ入ってしまった。

鬱のロボットとか、考えるたびにハエ叩きで顔をペチっとやられて、
鼻が思いっきり上を向いちゃった宇宙人とか、それなりに個性的なキャラもいて、
嫌いぢゃないのに、なんだか観ていて疲れてしまった。

アメリカ映画ばかり観すぎて、イギリスのセンスが分からなくなったかも、な1本。


テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
クルーエル・インテンションズ コレクターズ・エディション
2007年02月20日 (火) | 編集 |
CRUEL INTENTIONS ■クルーエル・インテンションズ(CRUEL INTENTIONS)
 ■製作 : 1999年 / アメリカ
 ■監督 : ロジャー・カンプル
 ■出演 : ライアン・フィリップ サラ・ミシェル・ゲラー
  リース・ウイザースプーン
 ■面白度 : ★★★★


■あらすじ
義理の姉弟が仕掛ける危険なゲームを、官能的かつサスペンスフルな映像で綴る。
マンハッタンの豪邸に住む義理の姉弟キャスリンとセバスチャン。高校生という若さでお金にも贅沢にも飽きるほど浸っている2人だったが、何かが満たされない不満も感じていた。
そんな2人は他人の恋愛を操る、残酷な企てに唯一の楽しみを見出すが……。

■感想?
ラクロの小説「危険な関係」の現代版。
ちょいエロシーンにびびったけど、なかなか綺麗で面白く仕上がってるんぢゃないかと。
100分弱に纏まっているので、すんなり観れる。
あんな風に、日記に色々書かれてると思うと恐いけど。
って言うか、このゲームの主人公が高校生っていうところがまた、ね。
お金持ちになってしまうと、こんな若いうちから人生に飽きちゃうのかねぇ。
ラストはやっぱり、女は強いって感想にいきついちゃうんだけどね。

セバスチャン、どこかで観たなーと思ったら『Re:プレイ』とか『父親たちの星条旗』の人だったんだね。
父親たちの~は、観てないけど、Re:プレイは面白かったなー。
こんなかわいい顔で、プレイボーイ役をやってたのか。
ついでに、この映画の直後にリースと結婚して、去年離婚してたらしい。ふ~ん。


それでもやっぱり、死者には敬意を払った方が良いぞ、と思った1本。


テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
スネーク・アイズ
2007年02月18日 (日) | 編集 |
SNAKE EYES ■スネーク・アイズ(SNAKE EYES)
 ■製作 : 1998年 / アメリカ
 ■監督 : ブライアン・デ・パルマ
 ■出演 : ニコラス・ケイジ ゲイリー・シニーズ ジョン・ハード
 ■面白度 : ★★★


■あらすじ
アトランティック・シティで開かれたボクシングのヘビー級タイトルマッチには1万4千人の観客が詰めかけていた。
チンピラからカツアゲするダメ刑事リック(ニコラス・ケイジ)も国防長官の警護を務める旧友のケヴィン・ダン中佐( ゲイリー・シニーズ)に招かれて試合を観戦する。
だが、その最中に銃声が鳴り響き、会場にいた国防長官が暗殺されてしまう!
パニックに陥る会場を封鎖し、リックは事件解決のために、事件直後に逃げた女性を探し始めるが…。

■感想?
汚職警官なりのルールとしては、「人は殺さない」っていうのがラインらしい。
中途半端に悪い刑事と、部下を見殺しにしたという呵責から、善から悪に転向した旧友。
どっちも、どっちってところでしょうか。

エンドロールの柱に埋まっていたルビーは、スネーク・アイズってことで良いのかな。
スネーク・アイズって、親が一人勝ちするゲームらしいけど、このストーリーで一人勝ちしたのはだれでしょう。
陰謀を暴いて英雄になれたけど、すぐに過去の汚職がバレて、別荘送りになったリック。
国家の為にとか言いながら、人を殺しまくった挙句、テレビカメラの前で自殺したダン中佐。
データ改竄を見抜いて、長官の暗殺を招いた挙句、自分の命も危険にさらした彼女。


サスペンスとしては、イマイチだけどそれなりに楽しめた1本。

テーマ:映画感想
ジャンル:映画
Gガール 破壊的な彼女
2007年02月17日 (土) | 編集 |
MY SUPER EX-GIRLFRIEND ■Gガール 破壊的な彼女 (MY SUPER EX-GIRLFRIEND)
 ■製作 : 2006年 / アメリカ
 ■監督 : アイヴァン・ライトマン
 ■出演 : ユマ・サーマン ルーク・ウィルソン アンナ・ファリス
 ■面白度 : ★★★


■あらすじ
建設会社で働くマット(ルーク・ウィルソン)は、地下鉄で眼鏡美人(ユマ・サーマン)に声をかける。
だがその瞬間に彼女がひったくりにあい、犯人をつかまえた彼はその美女とデートの約束をとりつける。
そのころ、NYは超人的パワーを持つ正義の味方“Gガール”の話題でもちきりだったが、じつはその美女こそがGガールで……。

■感想?
睡眠不足をおして観てきますた。

ユマ・サーマンのチョイエロGガールに注目っ。
スーパーマンのような正義の味方なのかと思ったら、邦題の通り嫉妬むき出しの破壊的な彼女に笑わせて頂きました。
ベッドのテクも嫉妬っぷりも、ここまで来ると笑うしかないって状態です。
サメをぶん投げるところが、かわいかったw

途中、瞬間的に意識が飛んぢゃったりしたけど、適度に笑えて面白かったです。
エンドロールも見逃すなっ。

映画館で観るほどでもないけど、それなりに楽しいB級映画な1本。

テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
NANA
2007年02月16日 (金) | 編集 |
nana ■NANA
 ■製作 : 2005年 / 日本
 ■監督 : 大谷健太郎
 ■出演 : 中島美嘉 宮崎あおい 成宮寛貴
 ■面白度 : ★★☆(2.5)


■あらすじ
東京に向かう新幹線の中で偶然出会った小松奈々と大崎ナナ。
何よりも恋を優先し、東京にいる彼氏のもとに向かう奈々。
一方、パンクバンドのヴォーカルとして成功を誓い、東京を目指すナナ。
20歳同士で同じ名前だったことで意気投合する2人。
その後、引っ越し先の部屋でも偶然の再会を果たし、結局2人は一緒に暮らすことに。
対照的な2人ではあったが、この奇妙な共同生活は周囲の予想に反し2人にとって充実したものとなり、ナナと奈々の友情は深まっていった。
そんな中、ナナが東京でバンド活動を開始する一方、奈々は彼氏との関係が危機を迎えていた。

■感想?
漫画の実写版。
歌も大ヒットしたのは記憶に新しいところ。
ただし、のらねこは、漫画読んでないのです。
だから、漫画のラストまで行ってないってことが超ビックリ。
NANA2を観ろってことでしょ?でもなー。
いかにも漫画チックなストーリーは嫌いぢゃないけどね。

どうせ見るなら、漫画を読みたいと思った1本。

テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
シンデレラマン
2007年02月15日 (木) | 編集 |
cinderellaman ■シンデレラマン(Cinderella Man)
 ■製作 : 2005年 / アメリカ
 ■監督 : ロン・ハワード
 ■出演 : ラッセル・クロウ レニー・ゼルウィガー ポール・ジアマッティ
 ■面白度 : ★★★★★


■あらすじ
愛する妻メイと3人の子供に囲まれ幸せに暮らすジムは、ボクサーとしても将来を嘱望されていた。
だが1929年、彼は右手を故障してしまったことをきっかけに勝利から見放されていく。
さらに時代は恐慌を迎え、やがてジムもライセンス剥奪で引退を余儀なくされ、失業者の一人として肉体労働をして家計を支えていた。
そんなある日、元マネージャーのジョーから、一夜限りの復帰試合の話が舞い込んでくる。
相手は勝ち目のない新進ボクサー。
それでもジムは、その報酬で家族を救えるという一心で試合を引き受けるのだった…。

■感想?
コレって、実話なんだってね。
はっきり言って、ボクシングの良さは分からないんだけど、家族思いの良いお父さんぷりにジーンときた。
奥さんの心境には、思わずシンクロしちゃいます。
大恐慌の中、ライセンスを剥奪されて、仕事にもあぶれて、電気を止められて、子供たちと離れ離れ。
もーコレでもかってくらいのどん底で、政府の援助金を貰ってもまだ、お金が足りなくて、ボクシング事務所みたいなところにお金を借りに行くとこなんて、泣けちゃうよー。
20ドルに満たないお金のカンパですらままならない世の中って、どうなのよっって感じ。
一夜限りの復帰戦で、奇跡のカムバック。
遂には世界チャンピオンにまでなっちゃうんだから凄い。

ラッセル・クロウレニー・ゼルウィガーの夫婦っぷりがまた良かった。

実話だからこそ、感動できた1本。

テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
ぼくのともだち ドゥーマ
2007年02月14日 (水) | 編集 |
duma ■ぼくのともだち ドゥーマ (DUMA)
 ■製作 : 2005年 / アメリカ
 ■監督 : キャロル・バラード
 ■出演 : アレキサンダー・マイケルトス イーモン・ウォーカー
  キャンベル・スコット
 ■面白度 : ★★★★☆(4.5)


■あらすじ
南アフリカに暮らす少年ザンはある時、親とはぐれた幼いチーターを保護する。そのチーターを“ドゥーマ”と名付け両親と共に世話をするザン。
ところがある日、父ピーターが突然の病に倒れ亡くなり、ザンとドゥーマは母に連れられ大都会ヨハネスブルクへと引っ越しすることになる。
しかし、大きく成長していくドゥーマを街で飼い続けることは困難だった…。

■感想?
児童書『ぼくのともだちドゥームズ』の映画化。
猫科動物好きなら、それだけで★×4って言いたくなるくらい、チーターの姿にウットリな訳よ。
餌は生肉なのかしら?
ライオンのオスが狩をする姿は珍しいよね?
それに、ライオンがチーターを襲うのもアリなんでしょうか?
とか思いながらも、ピーピー鳴くドゥーマが可愛くってしかたない。
同じベッドで寝られるなんて、アフリカって良いな(違っ

お父さんが死んじゃって、お母さんと都会に引っ越して、
ザンとドゥーマは、窮屈な都会から逃げ出してドゥーマの故郷を目指すんだけど、
多分最初は、ドゥーマを野生に戻すとかあまりリアルに考えていたわけじゃなくて、
ただそこから逃げ出したいって感じだったんだと思う。
でも、旅の途中で、怪しい黒人リップにであったり、
ワニに襲われそうになったりする中で、ザンもドゥーマも少しずつ成長していくんだ。
最後は、先に大人になったドゥーマとの別れで、ザンも大人になれました、って感じ。

こう言うラストが一番妥当なんだけど、やっぱりホロリとしちゃうよね。

チーターに触りたいな、と思っちゃう1本。

テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
ジャングル・ジョージ
2007年02月14日 (水) | 編集 |
GEORGE OF THE JUNGLE ■ジャングル・ジョージ(GEORGE OF THE JUNGLE)
 ■製作 : 1997年 / アメリカ
 ■監督 : サム・ワイズマン
 ■出演 : ブレンダン・フレイザー レスリー・マン トーマス ヘイデン チャーチ
 ■面白度 : ★★☆(2.5)


■あらすじ
飛行機事故でジャングルに落ちた赤ん坊ジョージ(ブレンダン・フレイザー)は、しゃべるゴリラに育てられた。
25年後、立派な青年になったジョージは、旅行でジャングルを訪れた大富豪の娘アースラ(レスリー・マン)がライオンに襲われているところを助ける。
それがきっかけでジョージの家にアースラが滞在し、ふたりは恋に落ちてしまう。
そんななか、アースラの婚約者・ライルはジャングルではぐれたアースラを必死に探していて…。

■感想
60年代の人気アニメをディズニーが実写化したらしい。
「くだらねー」とか思いながら、これでもかっっていうドタバタっぷりに笑ってしまった。
喋るゴリラや、犬みたいな像、芸達者の動物たちがてんこ盛り。
ジョージ役のブレンダン・フレイザーの筋肉っぷりは、シリアスっていうかまじめなターザン役もちゃんとできそう。

ジャングル・ジョージは、2もあるらしいね。

ちびっ子達とワイワイ観るには、ちょうど良い1本?

テーマ:映画感想
ジャンル:映画
クローン・デイ J-2.0
2007年02月13日 (火) | 編集 |
JOHNNY2.0 ■クローン・デイ J-2.0(JOHNNY2.0)
 ■製作 : 1998年 / アメリカ
 ■監督 : ニール・フェアンレー
 ■出演 : ジェフ・フェイヒー ターニー・ウェルチ マイケル・アイアンサイド
 ■面白度 : ★★★


■あらすじ
クローン技術の研究者ジョニー(ジェフ・フェイヒー)がある日目覚めると、そこは自分の知らない20年後の近未来社会だった…。
かつての研究所の副所長フランクは、ジョニーが環境派のテロリストに拉致された“オリジナル”のジョニーを見つけ出すために作られた“クローン”だと告げる。
多国籍企業・エイジン社へと変貌した研究所の目的は、“オリジナル”が持つ人体クローンの先天的欠陥を修正するソフト。
そのソフトがなければ1週間しか生きられないと知らされたジョニーは“オリジナル”を探し始めるが…。

■感想
GyaOで観ました。
どうやらこれは、MTVでやってたテレビ映画?というヤツらしいですな。
映画で検索しても、ヒットしなかったす。

頭に怪我をして、目が覚めると20年後の世界にいて、「君はクローンだ!」と言われます。
クローンというのは、姿は同じでも記憶とか思考はコピーできないと思っていたんだけど、この話では、MRIから記憶がコピーできるらしい。
で、いきなり大人のクローン(多分、記憶にある年齢で)誕生です。
ほー、ほー。
ただし、記憶はあるんだけど、心はクローンのもの?(ややこしい)なので、オリジナルとは違う動きをするんだな、コレが。
で、心もコピーできたら、永遠の命が約束されるってコトになるようです。
永遠の命=干からびた老人になっても死なない、ぢゃなく、若い身体に次々とコピーをして生き続けるなんてことができたら、おっそろしく時間を無駄遣いしちゃいそうだなぁ。


永遠の命はなくても良いかな、と思った1本。

テーマ:映画感想
ジャンル:映画
理想の恋人.com
2007年02月12日 (月) | 編集 |
mustlovedogs ■理想の恋人.com(MUST LOVE DOGS)
 ■製作 : 2005年 / アメリカ
 ■監督 : ゲイリー・デビッド・ゴールド・バーグ
 ■出演 : ダイアン・レイン エリザベス・パーキンス ジョン・キューザック
 ■面白度 : ★★★


■あらすじ
幼稚園の先生をする30代の女性サラ。
8ヵ月前に離婚したばかりで今はまだ恋愛に積極的になれずにいた。
家族はそんなサラを心配し、当人以上の熱心さで恋人探しに躍起になる。
ある時、姉のキャロルと妹のクリスティンは勝手にサラになりすまし、出会い系サイトに彼女のプロフィールを登録、“星空を一緒に楽しめる犬好きの男性求む”と書き込むのだった。
運良くデートの申し出が舞い込むが、まともな相手が現われずサラは散々な目にあう。
ほとんど諦めかけたとき、ジェイクという同じ年頃のちょっと好感の持てそうな男性とめぐり逢うサラだったが…。

■感想?
離婚も結婚もしたことがないので、離婚後8ヶ月で家族から「恋人をつくれ!」と言われる状況がピンとこないんだけど、離婚大国アメリカってこんなものなのかしら。
出会い系サイトって、日本だと微妙なイメージがあるんだけど、アメリカではこんなに普通に利用されてるの?

スーパーの買い物カゴをチェックするのは、アリかもしれない。
冷凍食品ばっかり買ってる男はイヤだけど。
コンドームを探して町中ウロウロするところに思わず笑っちゃった。

同じダイアン・レインが出ている×イチのラブコメなら、「トスカーナの休日」の方が面白いな。

大人のラブコメな1本。

テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
赤い靴をはいた男の子
2007年02月11日 (日) | 編集 |
The Man with One Red Shoe ■赤い靴をはいた男の子(The Man with One Red Shoe)
 ■製作 : 1985年 / アメリカ
 ■監督 : スタン・ドラゴティ
 ■出演 : トム・ハンクス キャリー・フィッシャー ロリー・シンガー 
 ジェームズ・ベルーシ
 ■面白度 : ★★☆(2.5)

■あらすじ
CIAの諜報員の不祥事で、長官ロスは進退問題の危機に直面していた。
後釜を狙うクーパーは、長官ロスが何か隠していると調査を始める。
一方ロスはそれを利用して空港にクーパーをおびき出した。
まんまと引っかかったクーパーは、片方だけ赤い靴を履いた怪しい青年リチャード(トム・ハンクス)をスパイだと思いこんで、リチャードの家を家宅捜査までする始末。
そうとは知らないリチャードは、クーパーの手先である美女マディー(ロリー・シンガー)にすっかり心を奪われて…。

■感想?
GyaOのレビューでは評判良かったんだけど、のらねこにはイマイチ。
話自体は良くできていて、笑いどころも満載なんだけどねー。
何でだろう。

トム・ハンクスが恐ろしく若い1本。

テーマ:映画感想
ジャンル:映画
ステイ
2007年02月10日 (土) | 編集 |
stay ■ステイ(stay)
 ■製作 : 2005年 / アメリカ
 ■監督 : マーク・フォスター
 ■出演 : ユアン・マクレガー / ナオミ・ワッツ / ライアン・ゴズリング
 ■面白度 : ★★★


■あらすじ
ニューヨークの有名な精神科医サムが新たに受け持つことになった患者は、ミステリアスな青年ヘンリー。
彼は、3日後の21歳の誕生日に自殺すると予告し、やがて行方をくらましてしまう。
ヘンリーを救おうと必死で行方を捜すサムだったが、次第に彼の周りで、現実の世界が奇妙に歪み始める…。

■感想?
このテのジャンル、嫌いぢゃないです。
歪んだ世界、不思議ワールド全開。
油断をすると、どこに自分が居るのか分からなくなる難しさ。

ラストのオチは、ちょっと悲くて恐い。
この3日間は誰にとっての時間だったのだろう。

なんだか、モヤモヤ感は残るものの、映像の切り替えというか歪みっぷりが見事です。
酔いそうになったくらい。

世にも奇妙な物語的な1本。

テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
ソード・フィッシュ(特別版)
2007年02月03日 (土) | 編集 |
SWORDFISH ■ソード・フィッシュ(SWORDFISH)
 ■製作 : 2001年 / アメリカ
 ■監督 : ドミニク・セナ
 ■出演 : ジョン・トラボルタ / ヒュー・ジャックマン / ハル・ベリー
 ■面白度 : ★★★★★


■あらすじ
ロサンジェルス空港でひとりの男が逮捕される。
男は名うてのハッカーで、ロバーツ捜査官の執拗な尋問にようやく口を開きかけるが、ちょっとしたスキに何者かによって射殺されてしまう。
一方、すでに引退した世界一のハッカー・スタンリーのもとにはジンジャーと名乗る美女が現れ、ある仕事を持ちかける。
以前、麻薬取締局が行った極秘作戦“ソードフィッシュ”によって、計画遂行に際して利用したダミー会社が思わぬ利益をあげ、その資金がそのままプールされ現在95億ドルもの巨額に膨れあがっているという。
それを、コンピュータ操作で奪おうというのだ。
計画の首謀者は元モサドのエリート・スパイという謎の男ガブリエル。
だが、ガブリエルの計画には二重三重の“罠”が張り巡らされていた……。

■感想?
面白いっ。
テンポの良いストーリー、最後までドキドキな展開が最高。
ヒュー・ジャックマンは勿論のこと、
久々に、ジョン・トラボルタがカッコ良いって思ってしまった。
(ラストの金髪は頂けないけど)
頭の良い悪役って好きさ。

ワクワクドキドキな1本でした。

テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
青い珊瑚礁 コレクターズ・エディション
2007年02月02日 (金) | 編集 |
THE BLUE LAGOON ■青い珊瑚礁(THE BLUE LAGOON)
 ■製作 : 1980年 / アメリカ
 ■監督 : ランダル・クレイザー
 ■出演 : ブルック・シールズ / リストファー・アトキンズ
 ■面白度 : ★★☆(2.5)


■あらすじ
20世紀初頭の南太平洋、船火事で無人島に流れ着いた幼いエメラインとリチャード。
ともに生き残った老水夫パディは自力で生き残るすべを二人に教えていく。
彼の死後、成長した二人は思春期を迎え子供っぽい友情は初々しい愛へと育っていった。
やがて子供が生まれ新しい生活が始まるが・・・。

■感想?
どうして予約リストに入れていたのか、さっぱり記憶にございませんが。
とりあえず観てみた。
・・・字幕の台詞が古臭くてビックリ。
設定も、無理がありすぎるだろーって感じで進みます。
いくらパティに魚の釣り方とか、家の作り方とか教わっていたとしても、
子供2人で成長して、更に子供まで生まれちゃうなんて!
有り得なすぎる。

海の中とかの映像は、まさに楽園と言う感じで綺麗な1本。

テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
ハッピー・ブロンド
2007年02月01日 (木) | 編集 |
Totally Blonde ■ハッピー・ブロンド (TOTALLY Blonde)
 ■製作 : 2002年 / アメリカ
 ■監督 : アンドリュー・ヴァン・スリー
 ■出演 : クリスタ・アレン / メーヴ・クインラン / ブロディ・ハツラー
  マイケル・ブーブレ
 ■面白度 : ★★★


■あらすじ
ここ一年デートを重ねても失敗ばかりのメグ(クリスタ・アレン)。
そんなメグは、イメチェンをしようと髪の毛を金髪に染める。
ブロンドの心構えが分かる学校にも通い、完璧なブロンド美女になったメグは意気揚々とクラブに繰り出す。
その夜メグは、クラブのオーナーでもある歌手のヴァン(マイケル・ブーブレ)に一目惚れされてしまうのだった!
次の日から猛烈なアピールを受けてヴァンとデートを重ねるが、ヴァンのことは友達以上には見られない。
そんなメグの前に、同級生だったブラッドがすっかり男らしくなって現れて…。

■感想?
GyaOで観たっす。
ありがちなラブコメ。
日本と言うか、アジアをバカにしてるとしか思えないシーンもあるけど、嫌いじゃないです。
ブロンドの心構えを教える学校に通っちゃうくらいのオバカなんだと思えば良い。

金髪にした途端、一目惚れされちゃうって設定は理解不能だけど、
友達にしか思えないと思っていた、自分のことを好きだという男の子(あくまでも子で)が
自分の親友に鞍替えして、結婚する!宣言をされた途端に、「逃した魚」ぢゃないけれど
急に彼への愛を自覚しちゃう心境は分からなくもない。

でもさ、オタクら何歳よ?っていうのが、本音かな。
メグもブラッドも精神年齢低すぎないか。
あんな下らないことして楽しめるのは、高校生レベルだろー。
幾ら見た目が良くっても、ブラッドの浮気現場を見るまで、
ヴァンへの気持ちに気付かないメグってアホぢゃない?
私だったら間違いなく、ドライブスルーの時点でアウトです。

金髪ってモテルらしいけど、頭も空っぽに見られるんだな、と思った1本。

テーマ:映画感想
ジャンル:映画
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。