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あなたが寝てる間に・・・
2007年01月31日 (水) | 編集 |
whileyouweresleeping ■タイトル : あなたが寝てる間に・・・ (while you were sleeping)
 ■製作 : 1995年 / アメリカ
 ■監督 : ジョン・タートルトーブ
 ■出演 : サンドラ・ブロック / ビル・プルマン / ピーター・ギャラガー
 ■面白度 : ★★★★☆(4.5)


■あらすじ
シカゴの地下鉄改札係、ルーシー(ブロック)。
天涯孤独な彼女の慰めは毎日顔を合わせるだけの名も知らぬ乗客。
クリスマス・イヴ、不良にからまれ線路に転落し気絶したその彼を助けたルーシーは、病院でのふとした行き違いから彼=ピーター(ギャラガー)の婚約者ということになってしまう。
依然意識の戻らぬピーターをよそに、ルーシーは本当のことを言い出せぬまま彼の家族と親しくなっていく。
はじめは彼女を疑っていたピーターの弟ジャック(プルマン)も次第に彼女に魅かれ始めていた。
それは彼女も同じだったが……。

■感想?
実は、お気に入りの映画の上位にランクインしてます。

登場人物が皆、ロマンチストなんだよね。
ルーシーの「私たち結婚するのに・・・」っていう独り言を聞いて
病室に入れてくれる看護婦さんや、事情聴取に来たおまわりさんとか、
アパートの管理人のJr.だって、皆が優しい。

看護婦さんに妄想ですって白状したときに、ピーターの家族にも白状しなよ!
って思わなくもないんだけど、そうしたら、このお話が成り立たなくなるので黙っとこう。

突然現れた息子の婚約者を温かく迎える家族が、また素敵で。
クリスマスのプレゼント交換をしたり、
新入りのルースの靴下もちゃんと用意されてるシーンは
「家族って良いな、クリスマスって良いな♪」って気分になる。

唯一のマイナスポイントは、ピーターがあまりにも情けなすぎる性格なところ。
パーフェクトガイじゃない、って設定は悪くないんだけど、もう少しだけ
良い人にしてもらいたかった。
頭を打ってバカになったと思って目を瞑ろう。

温かい気持ちになれるクリスマスにお勧めの1本。

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テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
キスへのプレリュード
2007年01月30日 (火) | 編集 |
PRELUDE TO A KISS ■キスへのプレリュード(PRELUDE TO A KISS)
 ■製作 : 1992年 / アメリカ
 ■監督 : ノーマン・ルネ
 ■出演 : アレック・ボールドウィン / メグ・ライアン
 ■面白度 : ★★☆(2.5)


■あらすじ
結婚式のパーティ、見知らぬ老人が花嫁に祝福のキスしたことにより
二人の人格が入れ替わってしまう。
そうとは知らず新郎は彼女をハネムーンに連れ出すが……。

■感想?
舞台の映画化だそうです。
ヒョンなこと(今回はキス)で、二人が入れ替わっちゃうストーリーは、
映画やドラマでも時々見かける設定。
何年か前には、フォーチュン・クッキーだっけ?もあったよね。

14歳からずっと不眠症で、今の世界を恐れているリタの台詞に共感できる。
入れ替わっちゃったことに気付いたピーターの愛も「凄いじゃん」て思う。
モトに戻る為にキスをしても、戻れないところも、ニヤリって感じはする。
でもなんだかスッキリコナイ。

「オム・ユ・ベータ・メオプテート」は別として、交わされる会話は結構好きです。

メグはかわいいんだけど、アレック・ボールドウィンのメガネと胸毛が気に入らないのかな?
超失礼だ・・・。


ちょい微妙な、ファンタスティックラブストーリーな1本

テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
ナッシング・トゥ・ルーズ
2007年01月29日 (月) | 編集 |
Nothing To Lose  ■ナッシング・トゥ・ルーズ(NOTHING TO LOSE)
 ■製作 : 1997年 / アメリカ
 ■監督 : スティーヴ・オーデカーク
 ■出演 : ティム・ロビンス / マーティン・ローレンス
 ■面白度 : ★★★★☆(4.5)


■あらすじ
広告会社に務めるニック(ティム・ロビンス)は、ある日妻アンが上司フィリップと浮気をしているのを目撃してしまう。
そんな放心状態のニックの車に、強盗テレンス(マーティン・ローレンス)が銃を突きつけ乗り込んできた。
ところがニックはあまりのショック状態で何かにキレたかのように、テレンスを乗せたまま大暴走。
ニックは上司に復讐するために、テレンスを巻き込んでフィリップの大金を盗む計画を立てるが…。

■感想?
これまた、GyaO
もー、最高!
何が良いって、音楽の使い方でしょう♪
絶妙なタイミングでナイスな選曲。
特に靴が燃えちゃうシーンは、Tと一緒に笑い転げた。
実際に自分だったら笑えるはずもないし、ニックの苦い顔も良く分かるんだけどね。

お金がないから強盗しようとしたくせに、コーヒー代を払ってあげちゃうテレンス。
強盗と勘違いされて、強盗みたいに脅しながらちゃんとお金を払うニック。
どっちも、良いダンナさんだよ、うん。

あー、コレはお金を払ってでも映画館の大きなスクリーンで
ノンストップで観たかった。
10年前の映画なのに古さを感じさせない。
(唯一、時代を感じたのはWindowsがNTだったことくらい)


ちょっぴりハートフルで勘違いの復讐コメディな1本。

テーマ:映画感想
ジャンル:映画
すべてをあなたに
2007年01月28日 (日) | 編集 |
THAT THING YOU DO ■タイトル : すべてをあなたに(that thing you do!)
 ■製作 : 1996年 / アメリカ
 ■監督 : トム・ハンクス
 ■出演 : ブリトニー・パウエル / トム・エヴェレット・スコット
  リヴ・タイラー / ジョナサン・シェック / トム・ハンクス
 ■面白度 : ★★★★


■あらすじ
1964年、ペンシルバニア州エリー。
ドラマーだったガイ(トム・エベレット・スコット)は、ある日ピンチヒッターとしてバンド“ワンダーズ”に参加することに。
その夜、地元のバンド・コンテストに出場したワンダーズは、“ザット・シング・ユー・ドゥ”を演奏してなんと優勝、自主製作のレコードまで発売して人気を得る。
バンドメンバーのガールフレンドであるフェイ(リヴ・タイラー)の支えもあって、バンドはとんとん拍子にデビューを果たすが…。

■感想?
またしてもGyaOで観ちゃいました。
トム・ハンクスの初監督作品だそうです。

面白かったぁ♪
60年代の雰囲気たっぷり。
テレビとかラジオとか電化製品が可愛い♪
古き良きアメリカって感じでしょうか。

そんでもって、音楽がまた良いんだな、コレが。
映画のために書き下ろしたってことだけど、演奏される度に
観てるこっちまでノリノリになってしまう。
サントラ欲しいかも。

一気に成功目指して駆け上がっていく様子とか
芸能界の裏側っぽい部分も見れて面白い。
一人目のマネージャーの引き際の良さに関心。
ホテルのドアマンも良いキャラで、個人的にはお気に入り。

トム・ハンクスって才能豊かなんだねー。
リブ・タイラーは綺麗だけど、顔が長いと思うのは のらねこだけでしょうか。
「私は(キスをする時)いつも目を閉じていたから気付かなかった」
って台詞が、ちょっと青い自分と重なって思わず(>_<)ってなっちゃったさ(謎

爽やか青春ムビーな1本。

テーマ:映画感想
ジャンル:映画
誘拐騒動 ニャンタッチャブル
2007年01月28日 (日) | 編集 |
THAT DARN CAT ■タイトル : 誘拐騒動 ニャンタッチャブル(THAT DARN CAT)
 ■製作 : 1997年 / アメリカ
 ■監督 : ボブ・スピアーズ
 ■出演 : クリスティナ・リッチ / ダグ・E・ダグ / ジョージ・ズンザ
 ■面白度 : ★★★


■あらすじ
ボストンで大富豪のフリント家の家政婦リジーが、フリント夫人と間違われて誘拐される事件が起きた。
一方、退屈な田舎町に住む高校生パティ(クリスティナ・リッチ)は、散歩から帰ってきた愛D.C.の首に見たこともない腕時計がついているの発見する。
それが、誘拐されたリジーのものだと気が付いたパティは、犯人が町にいると確信。
FBI捜査官のケルソ(ダグ・E・ダグ)のところへ乗り込み、捜査の協力を申し出るが…。

■感想?
またまた、GyaOで観た映画。
ディズニーの映画ですが、「シャムFBI / ニャンタッチャブル」のリメイクだそうです。
が出ている映画って期待ハズレが多いけど、コレはまぁ、許せる。

のD.C.が散歩するシーンは、うちのネコサマの若かりし頃とシンクロして微笑ましい限り。
流石に学校までは迎えにきてくれなかったけど、よく二人で散歩したなーとか。
(最近は、脳ミソ腐るよ?ってくらい寝てばっかりだけど)

ドタバタコメディーですが、登場人物も個性的だし
と暮らしている人で、『飼い主の知らないの時間を覗いて見たい!』
と思ってる人には、それなりに楽しめる1本。

猫が絡まなければ、★★ってトコだけど・・・。(おいっ)
無料だし、お暇な人は観ても良いのではないでしょうか。

ちなみに のらねこが一番好きな猫モノ映画は、「猫のミヌース」です。

テーマ:映画感想
ジャンル:映画
STAR WARS_シスの復讐(Episode Ⅲ)
2007年01月27日 (土) | 編集 |
starwars3 ■タイトル : STAR WARS_シスの復讐(Episode 3)
 ■製作 : 2005年 / アメリカ
 ■監督 : ジョージ・ルーカス
 ■出演 : ヘイデン・クリステンセン / ナタリー・ポートマン / ユアン・マクレガー
 ■面白度 : ★★★☆(3.5)


■あらすじ
クローン大戦の勃発から3年、戦争自体は終結に向かっていたものの、依然としてジェダイの騎士団と分離主義者たちとの戦闘は各地で繰り広げられていた。
そんな中、パルパティーン最高議長がドゥークー伯爵によって誘拐される事件が発生。
しかしオビ=ワンとアナキンの活躍によってパルパティーンは無事救出される。
心の弱さを克服できないアナキンは、パルパティーンの真の狙いに気づかないまま、次第にオビ=ワンよりもパルパティーンに心を許すようになっていく。
一方、そんなアナキンに不安を抱くパドメのお腹には彼の子の命が宿っていた。

■感想?
やっと終わったぁ!と言うのが正直な気持ち。
6話完結してみると、意外と面白かった。
ジェダイって、皆腕を切られちゃうのが、シリーズの共通点。
のらねこは、エピソードⅠ~Ⅲの方が好きだけど、
でもやっぱりⅣ~Ⅵを観たから、面白いんだと思う。
エピソードⅢでは、ダースベーダの誕生の秘密が分かります。
なるほど、そういうことだったのか。
クローンもそういうことね。
ってな感じで、スッキリです。

とは言うものの、アナキンがダークサイドに落ちるシーンは、
「はぁ?そんな簡単に変えて良いの?」と思ってしまう。
でも、あの姿になっちゃえば、ダースベーダー卿としてやってくしか
ないんですかねー。

なんていうか、女で人生狂わせた?って感じ?(違

テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
偶然の恋人
2007年01月25日 (木) | 編集 |
bounce ■タイトル : 偶然の恋人(BOUNCE)
 ■製作 : 2000年 / アメリカ
 ■監督 : ドン・ルース
 ■出演 : ベン・アフレック / グウィネス・パルトロウ
 ■面白度 : ★★★☆(3.5)


■あらすじ
ロサンジェルスの広告代理店に勤めるバディ。
ある日、彼は出張先のシカゴの空港で大雪に遭った際、家族のもとに帰路を急ぐ男に自分の早い便のチケットを譲ってあげる。
しかし、その飛行機が墜落事故を起こしてしまう。
罪の意識に苛まれるバディ。
一方、夫の帰りを待っていた妻アビーは悲しみに暮れるばかり。
やがて、罪悪感から遺族の様子を伺いに来たバディは身元を明かさぬままアビーの前に現れるが……。

■感想?
「ペイチェック」以来のベン・アフレックかな、と思っていたら、
「 世界で一番パパが好き」を去年DVDで観てた。
この俳優さん、嫌いじゃないかも。
ついでに、グウィネス・パルトロウは、「愛しのローズマリー」の人だったんだね。
全然気付かなかったさ。
この二人、本当に恋人同士の時期があったんだー、ふーん。

って、そんなことはどうでも良くて。
なかなか面白かったです。コレ。

ミミと1晩楽しみたい為に、深く考えずにチケットを譲ったバディ。
その飛行機が墜落して、自分の代わりに誰かが死んじゃったとしたら、
そりゃ、アル中にもなるわなって感じです。
で、罪の意識から遺族の様子を見に行きたくなる気持ちも分からなくはない。
その奥さんに恋をするのも、メロドラマとしてはアリ。
でもさー、アビーよ、アビー。
亡くなったダンナさんの思い出話をした直後にキスしたり、
亡くなったダンナを心の底から愛してる(た?)とか言ったそばから、
バディとベットインてどうよ?
まだ1年しか経ってないんでしょ?
幾らバディが男前で、他の人みたいに同情的じゃなかったからって、
言ってることとやってることが違いすぎぢゃないの?
と突っ込みたくなるのは仕方ないよねぇ?
まぁ、こう言う展開が、メロドラマの良いところなんだけどね。

でもって、バディのウソが発覚したとき、
「子供たちに本当のことを話すわよ」とか言っちゃったくせに
「彼が生きていて良かった」って思っちゃったりして、女って強い。
ついでに、アビーママの「グレッグはもう居ないんだから」発言と、
嘘を重ねる度にちょっと傷付いた顔のバディを比較して
やっぱり、男性の方が断然ロマンチストで、女性はリアリストだな、と実感した1本。


テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
マリー・アントワネット
2007年01月24日 (水) | 編集 |
marieantoinette ■タイトル : マリー・アントワネット(MARIE ANTOINETTE)
 ■製作 : 2006年 / アメリカ
 ■監督 : ソフィア・コッポラ
 ■出演 : キルステン・ダンスト / ジェイソン・シュワルツマン
 ■面白度 : ★★★


■あらすじ
有名な悲劇の王妃マリー・アントワネットの物語を、1人の女性の成長期としてとらえた宮廷絵巻。
オーストリア皇女マリーは、14歳にしてフランス王太子ルイ16世の元へ嫁ぐことになった。
結婚生活に胸を膨らませていたが、待ち受けていたのは、上辺だけ取り繕ったベルサイユ宮殿の人々と、愛情のない夫婦生活。
ルイは必要な事以外はマリーと口もきかず、同じベッドに寝ていても、指一本触れない。
愛情深く育ったマリーだったが、悪意溢れる噂に傷つき、やがて贅沢なドレスやパーティーに心の安らぎを求めるようになる。


■感想?
実際のベルサイユで撮影されたということで、建物は豪華です。
仮面舞踏会の会場は、きっとオペラ座の地下だろうなーとか、あー、ここ観光用の馬車で私も行った♪とか。
音楽も今っぽいのが、新鮮で面白い。
美味しそうなデザートや女の子なら一度は憧れるお姫様の衣装とかを見る分には楽しい。
でも、ストーリーは正直物足りないです。
ソフィア・コッポラが言った、教科書どうりのマリー・アントワネットではなく、
実際には、愛情深くて質素な生活を好んだ女性という姿に共感できず・・・。
な~んか違和感があるんだよなー。
キルステン・ダンストがあまり好きじゃないってコトの他にも。
ベルサイユなのにフランス語喋ってたのが、チビちゃんだけだったからかな。

違和感を拭えず、途中から撮影の時、歴史的な建物に傷とか付けないようにするのは大変だったろーな、とか、ルイ16世の顔がデニーロに見えてきたりしてしまいますた。

綺麗な衣装や音楽だけでも十分楽しめるので、2時間という長さはさほど気にならなかったんだけど、物足りなさの残る1本でした。

テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
ロミーとミッシェルの場合
2007年01月22日 (月) | 編集 |
Romy and Michele’s High School Reunion  ■ロミーとミッシェルの場合
   (Romy and Michele's High School Reunion)
 ■製作 : 1997年 / アメリカ
 ■監督 : デビッド・マーキン
 ■出演 : ミラ・ソルヴィーノ、リサ・クドロー、ジャニーン・ガラファロ
 ■面白度 : ★★★☆(3.5)


■あらすじ
ロサンゼルスで定職もつかずに、自由奔放な生活を送っていたロミー(ミラ・ソルヴィーノ)とミッシェル(リサ・クードロウ)。
ある日ふたりは、高校の同級生ヘザー(ジャニーン・ガラファロ)から10年ぶりに同窓会が開かれると聞かされる。
高校時代にいじめられていたことを思い出して、同級生を驚かせてやろうと企むふたり。
高級車を調達し、都会で成功したキャリアウーマンのフリをして同窓会に乗り込むが…。

■感想?
GyaOでやってた、面白ポップコーンムービー♪
全く期待せずに観たら、コレが面白いっ。

微妙に年代が違うんだけど、流れてる音楽とかも二人の考えちゃうことも「分かるー」って共感したくなる。
多少無理があるところもあるけどね。

って言うか、10年も共同生活ができる友達って凄いね。
ミシェルの頭空っぽっぷりには引いたけど、最後に、「お前、良いヤツぢゃん」って思っちゃったよ。
ミシェルが、ピンクレディのケイちゃん、もしくは恐竜(謎)に似てると思ったのは、のらねこだけぢゃないはず!

ぶっちゃけ、「負け組み」な二人なんだけど、(それに共感しちゃう自分が痛い)ラストでいじめっ子をギャフンと言わせるところは爽快。
ついでに、負け組みから這い上がってたし。
3人のダンスも不思議だったなー。

個人的には、毒舌キャラのヘザーに1票。(>_<)b

あー、同窓会行きたいな。

テーマ:映画感想
ジャンル:映画
STAR WARS_クローンの攻撃(Episode Ⅱ)
2007年01月20日 (土) | 編集 |
starwars2 ■タイトル : STAR WARS_クローンの攻撃(Episode 2)
 ■製作 : 2002年 / アメリカ
 ■監督 : ジョージ・ルーカス
 ■出演 : ヘイデン・クリステンセン / ナタリー・ポートマン / ユアン・マクレガー
 ■面白度 : ★★★


■あらすじ
青年へと成長したアナキン・スカイウォーカーはオビ=ワン・ケノービの指導の下、フォースの力を習得し優秀なジェダイの騎士となるべく修行に励んでいた。
その頃、銀河元老院では、ドゥークー伯爵の画策により、数百もの惑星が一斉に共和国からの脱退を宣言する。
これにより、ジェダイだけでは銀河を統治できないと判断した元老院では、クローン軍隊の是非を問う重要な投票が行われようとしていた。
この会議に出席するため惑星コルサントに向かっていたナブーの元女王アミダラは、途中で何者かに命を狙われる。
オビ=ワンとアナキンはこの事件の調査のためナブーへと派遣されるのだったが……。


■感想?
ロマンチックな展開のあるSFですな。
アミダラが可愛かったっす。
アナキンがちょっとずつ、ダースベーダーの影を背負い始めて、「おっ!?」って思ったり。
オビ=ワンがアナキンに「いつかお前に殺される」ってボヤいた日には「あーそーだよねー」って思ってみたり。

イマイチ分からなかったのが、クローンを作ったオリジナル(素?)の賞金稼ぎが自分の陣営にいるくせに、そのクローン軍団に襲われて混乱しちゃうのは、ホントに想定外だったの?
でも、クローン軍団は共和国の為に作ったって言ってたし、それなら、なんで賞金稼ぎの人はあっち側に居たの?

う~~~ん。やっぱり、別のコトしながらなんとなく観てたんじゃ、話の流れが掴めなくても仕方ないか。テヘ。
もう一回、見直そうかな。


テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
大脱走
2007年01月18日 (木) | 編集 |
thegreatescape ■タイトル : 大脱走(THE GREAT ESCAPE)
 ■製作 : 1963年 / アメリカ
 ■監督 : ジョン・スタージェス
 ■出演 : スティーヴ・マックィーン / ジェームズ・ガーナー / リチャード・アッテンボロー / ジェームズ・コバーン / チャールズ・ブロンソン
 ■面白度 : ★★★★☆(4.5)


■あらすじ
第2次大戦末期、ドイツ軍の第3捕虜収容所には、脱走常習者である連合軍将校らばかりが移送されてきた。
そこはドイツ軍が手を焼いてきた脱走常習者のために用意した脱出不可能と言われる収容所だったのだ。
独房王と呼ばれることになるヒルツ(スティーブ・マックィーン)をはじめ強者揃いの連合軍兵士たちが続々とそろい、厳しい監視下のなか彼らは集団脱走の計画を立てていくのだが…。

■感想?
GyaOでやってたので、思わず観てしまいました。
子供の頃に観て以来、なぜかお気に入りの1本。
戦争映画にありがちな、胸が苦しくなるような感じや感動と言うよりも、爽快感が強い。
実話をモトにしている、ということだし、勿論、映画の中にも死はあるのだけれど、なぜかワクワクしてしまうんですよね、コレが。
S.マックィーンのバイクで駆け抜けるシーンとか、ウヒョ~って感じしません?
大脱走マーチを聞くと、行進したくなっちゃうのは、のらねこだけでしょうか。
ドロケイしたくなちゃったー。(謎)

名優と言われる人たちが、揃った昔の映画。
最近のリメイクやCGだらけのハリウッド映画よりも、断然、楽しめる♪と思うのは、のらねこが年を取った証拠でしょうか。

テーマ:映画感想
ジャンル:映画
STAR WARS_ファントムメナス(Episode Ⅰ)
2007年01月18日 (木) | 編集 |
starwars1 ■タイトル : STAR WARS_ファントムメナス(Episode 1)
 ■製作 : 1999年 / アメリカ
 ■監督 : ジョージ・ルーカス
 ■出演 : リーアム・ニーソン / ユアン・マクレガー / ナタリー・ポートマン / ジェイク・ロイド / イアン・マクディアミッド
 ■面白度 : ★★★

■あらすじ
舞台は前3部作からさかのぼること約30年、ダース・ベイダーことアナキン・スカイウォーカーの少年時代を描く。
通商連邦の調査に向かったジェダイ騎士は、その背後に銀河征服を企む暗黒卿の存在を知る。
ジェダイ騎士のクワイ=ガン・ジンとオビ=ワン・ケノービは、砂の惑星タトゥイーンでひとりの少年アナキンと出会う。
アナキンに秘められたフォースの力を感じ取ったクワイ=ガン・ジンは、彼をジェダイ騎士団に入れようとするのだが……。

■感想??
あれ?コレ地上波で観たかも。
なんて思いながら観たのですが、地上波の時は特に何も感じなかったのに、エピソードⅣ~Ⅵを頑張って観た後なら、結構楽しめます。
ポッドレース面白そ~♪
最初の製作から、かなり時間が経過して技術が進歩しているおかげで、全体的にテーマパークのようなワクワク感が増えたのが良い。
C3-POは、どのタイミングで金ぴかになるんだろ。

テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
幸せのちから
2007年01月15日 (月) | 編集 |
thepursuitofhappyness ■タイトル : 幸せのちから(the pursuit of happyness)
 ■製作 : 2006年 / アメリカ
 ■監督 : ガブリエレ・ムッチーノ
 ■出演 : ウィル・スミス / ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス / タンディ・ニュートン
 ■面白度 : ★★★


■あらすじ
骨密度を測る新型医療機器のセールスマンとして生計を立てるクリス(ウィル・スミス)は、大儲けを見込んで買い取った機器を思うように売ることができず、家賃や税金を払えない状態に陥ってしまう。
妻のリンダ(タンディ・ニュートン)にも去られた彼は、証券会社の正社員を目指して養成コースを受講しようとするが……。

■感想?
予告編を観て、絶対観たい!と思ってた1本。
試写会に行ってきました。
ウィル・スミス親子の初共演、実話を素にしたストーリーってことで、前評判は上々?
だけど、実際観て見ると、うーん。なんだかなぁ、と言う感じ。
アメリカンドリームってことになるのかなあ。
どん底生活を見せられて、「俺はこんな中から必死に這い上がったんだ」ってことなんだろうけど、「俺は凄いんだぞ」的な匂いが鼻につくと言うか・・・。
幸せを追求する姿勢が、独善的なアメリカらしいと言えば、らしいのか?
第一、壊れた部品を詰め替えて、新品として売るのはアリな訳?

骨密度を測る機械はミシンにしか見えなかったし、取られた機械がそう都合よく見つかるのか?とか思ったりもして、なんだか否定的な意見しか浮かばないんだけど、ルービックキューブが懐かしいと思ったり、ウィル・スミス父子の演技自体は悪くないって思うんですよ、一応ね。


テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
STAR WARS_ジェダイの帰還(Episode Ⅵ)
2007年01月12日 (金) | 編集 |
starwars6 ■タイトル : STAR WARS_ジェダイの帰還(Episode 6)
 ■製作 : 1983年 / アメリカ
 ■監督 : ジョージ・ルーカス
 ■出演 : マーク・ハミル / ハリソン・フォード / キャリー・フィッシャー
 ■面白度 : ★★★



■あらすじ
ジャバ・ザ・ハットの宮殿を襲い炭素冷凍されたハン・ソロを救出するルーク一行。
再びダゴバを訪れたルークに、レイアが妹である事、父ダース・ベイダーと戦わねばならぬ事を告げたヨーダは息を引き取った。
帝国軍が建造中のスーパー・デス・スターが惑星エンドアからのエネルギー・フィールドで防御されている事を知った反乱軍は、空陸の二面攻撃を決定。
ハン・ソロ、レイア率いるエンドアでの地上戦と、ランド指揮による宇宙戦が開始された。
そしてルークは彼をフォースの暗黒面に引きずりこもうとしているダース・ベイダーと最後の闘いに挑むのであった。

■感想?
お父さんの次は、妹ですかー。そーですか。
つまらないとは言いません。
まぁ、面白いとは思うんだけど、なぜ、皆が絶賛するのかはイマイチ分かりません。
出て来る宇宙人とか、愛嬌があってかわいいと思うんだけど、小さなクマみたいなコたちに攻撃されて、あっさりやられる帝国軍は、「それで良いの?」と突っ込みたくなるし、ショートしたはずのR2-D2がいきなり直ってると、「いつ直したの?」って思ったり。
手から謎のビーム?を出せる皇帝だって、あんなあっさり落とされて死んじゃって良いのー?
なんだか、色々突っ込みたくなるんだけど、その辺は突っ込んじゃいけないらしいです。はい。

テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
妹の恋人
2007年01月11日 (木) | 編集 |
benny&joon
 ■妹の恋人(benny&joon)
 ■製作 : 1993年 / アメリカ
 ■監督 : ジェレマイア・チェチック / ジェレマイア・S・チェチック
 ■出演 : ジョニー・デップ / メアリー・スチュアート・マスターソン
 ■面白度 : ★★☆(2.5)


■あらすじ
神経を病み、自分の殻に閉じこもったままのジューンの前に現れたのは、バスター・キートンに憧れる不思議な青年サム。
兄のベニー以外とはうまくコミュニケーションとれなかった彼女が、このユニークな青年には心を開いていく…。

■感想
優しい気持ちになれる映画、ってことでDVDを借りたんだけど、それほどでもないような・・・。

ジョニー・デップは、やっぱりぶっ飛んだ役をやらせるとピカイチですな。
なんとなーく、他の映画と似たような仕草が見え隠れするんだけど、この際、良いことにしよう。
アイロンでトーストが作れるなんて、ちょっとビックリ。
パントマイムが面白かった。

若くて綺麗なジョニー・デップを観たい人にはお勧めの1本かな。

テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
ラッキーナンバー7
2007年01月10日 (水) | 編集 |
LUCKY  ■ラッキーナンバー7(LUCKY NUMBER SLEVIN)
 ■製作 : 2006年 / アメリカ
 ■監督 : ポール・マクギガン
 ■出演 : ジョシュ・ハートネット / ブルース・ウィリス / ルーシー・リュー /モーガン・フリーマン
 ■面白度 : ★★★☆(3.5)


■あらすじ
空港のロビーで、青年の前に現れた謎の車椅子の男。
男は、20年前の幸運のナンバーにまつわる残酷な物語を語り始める。
一方、NYのアパートではスレヴンとリンジーが偶然の出会いを果たす。
不運続きのスレヴンは、友人を頼ってNYに来たのだという。
ところが友人は姿を消し、スレヴンは敵対するギャング、“ボス”と“ラビ”の争いに巻き込まれる。
そしてその影には、あの空港の男-凄腕の暗殺者グッドキャットがいるのだった…。

■感想?
試写会に行きますた。
豪華な出演者と2転3転するストーリー。面白いっ。
なにより嬉しかったのが、ブルース・ウィリスが綺麗(?)になってたこと!(違っ
だって、この映画とは関係ないけど、16ブロックで役作りとはいえ、お腹ぶよぶよのコ汚いおっさんになってたからがっかりしたんだよねー。
これでまたダイハードやっちゃうの?って。

本題に戻って。
クライム・サスペンスと言っていますが、笑いどころ満載です。
スレヴンがバスタオルまいたままいつまでもウロチョロしてたり、人違いされたまま、敵対するマフィアのボスにそれぞれお仕事を押し付けられたり。
それでもあっさり引き受けちゃうところが、良いのか、それで?って思うけど、良いらしいw

この手のストーリーは、「2転3転するの?自分は騙されないぞ」って気分で観てはいけません。
期待せずに観ると、楽しめます。
ついでに言うと、原題のLUCKY NUMBER "SLEVIN"こそが、最大のポイントだったりするのに、相変わらず、邦題のセンスが分からない。
まさか、スレヴンとセブンを読み間違えたってことはないよねぇ。

テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
STAR WARS_帝国の逆襲(Episode Ⅴ)
2007年01月07日 (日) | 編集 |
starwars5
 ■タイトル : STAR WARS_帝国の逆襲(Episode 5)
 ■製作 : 1977年 / アメリカ
 ■監督 : ジョージ・ルーカス
 ■出演 : マーク・ハミル / ハリソン・フォード / キャリー・フィッシャー
 ■面白度 : ★★★

■あらすじ
デス・スター壊滅の痛手から復活した帝国軍の前に、今や雪の惑星ホスで機会をうかがうしかない反乱軍。
総攻撃を前にホスを脱出したレイアやハン・ソロたちは雲の惑星ベスピンへと旅立つが、ひとりルークはフォースの訓練を積むために伝説の<ジェダイ・マスター>ヨーダの住む惑星ダゴバへと向かった。
ベスピンのクラウド・シティでソロの友人ランド・カルリシアン男爵の歓待を受けるレイアたち。
だがそれはダース・ベイダーの仕組んだ罠だった。

■感想?
Episode Ⅳの面白さがイマイチ分からなかったので、Ⅴを観るのに少し時間が必要でした。
んが、観てみたら「あら、面白い?」っって感じ。
チューバッカー?とかRS-D2がかわいい(#^.^#)
って言うか、お父さんなの?そういうこと?みたいな。
衝撃的でしたw
でもって、冷凍されちゃうシーンは、随分昔にテレビで放送していた時に、ちょびっとだけ観た記憶があります。
もっと覚えてたのは、ダースベーダーが登場する時に流れる音楽ね。
知り合いの着メロはコレだったのか!って今更分かりました。
ダースベーダーの羨ましいくらい綺麗な黒いマスク(ヘルメット?)の下は随分グロそうだけど、あの頭にペタペタ触ったら、ipodみたいに指紋付きまくるんだろうなー。(ちょっと触ってみたい)

どうやら、のらねこが観たのは、スペシャルエディションらしいです。
周りの人は、皆、この映画を知ってるらしく、今までお父さんだったことを知らずにこれた のらねこはある意味ラッキーだったと言われました。
そんくらい、有名らしい。
映像もオリジナルとは随分変わってるらしいですが、説明されても、やっぱり分からなかったですw
ちょっとだけ、Ⅵを観るのが楽しみになりますた。

それにしても、不思議な生き物とかロボットとか考え付くジョージ・ルーカスの頭の中って凄いね★
ヨーダ(キモかわいい)なんて、どうやって撮影したんだろ。

テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
ディパーテッド(THE DEPARTED)
2007年01月06日 (土) | 編集 |
departed ■タイトル : ディパーテッド(THE DEPARTED)
 ■製作 : 2006年 アメリカ
 ■監督 : マーティン・スコセッシ
 ■出演 : レオナルド・ディカプリオ / マット・デイモン / ジャック・ニコルソン
 ■面白度 : ★★★


試写会で観ました。
香港映画インファナル・アフェア』のリメイク。
最近のハリウッドは、リメイクが多い・・・。

マフィアに潜入した警察官(レオナルド・ディカプリオ)と、警察に潜入したマフィア(マット・デイモン)の話。
ジャック・ニコルソンはマフィアのボスです。

インファナル・アフェアは観たことないんだけど、アレって確か3部作だったよねぇ。
それを1本(152分)に纏めるとこんな感じになるのかな。
とにかく、派手にバンバン撃ち過ぎ。
そのたびにビクビクしちゃったさ。
組織に潜入したヤツを「ねずみ」と言うらしいですが、
最後には、お前もか!?って感じで、誰も信じられなくなりますw

にしても、ディカプリオ、久々に観た気がするなー。
昔よりも、イメージが良くなった?
良い俳優さんを揃えているし、ジャンル的にも好きな映画なんだけど、
なんとなくピーン!て来るものがなかった。なんでだろ。

インファナル・アフェアが観たくなった。

テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
STAR WARS_新たなる希望 (Episode IV)
2007年01月01日 (月) | 編集 |
starwars4 2007年DVDで観た映画[1]
 ■タイトル : STAR WARS_新たなる希望(Episode 4)
 ■製作 : 1977年 / アメリカ
 ■監督 : ジョージ・ルーカス
 ■出演 : マーク・ハミル / ハリソン・フォード / キャリー・フィッシャー
 ■面白度 : ★★☆(2.5)

誰もが知ってるらしいこの映画
映画好きー」なんていっときながら初めて観た。
オープニングの音楽とか、シューシュー言ってる黒いの(ダースベーダー?)とか、
出てくるキャラはなんとなく知ってたんですけどね
とにかく、知ってるけど、食指が動かなかったんですよ。はい。
だけど、先日の忘年会で、「絶対観た方が良いむしろ、観ろ」くらいなことを言われて
DVDを借りちゃいました。
観る順番も、4→5→6→1→2→3が良いのだとか。
本当デスカ?

とりあえず、貴重なお正月休み(2日間しかないのさ)に、それも年明け早々に観てみた。
ハリソン・フォードが若いっ!
30年前の映画なら当然だけど、ビックリした。(驚くポイントが違う?)
ストーリー的には、皆が熱狂する理由がイマイチ分からない。
お姫様は気が強いし、おじさんとかかなりリアルに死んじゃってたのに、
オビワンは、ふっって消えただけで、死んじゃったの?!って感じ。
Ⅴとか続けて観ていけば、面白さがわかるんでしょうか。
誰か教えて~


テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
007_カジノ・ロワイヤル
2007年01月01日 (月) | 編集 |
007_casino 2007映画館で観た映画[1]
 ■タイトル : 007_カジノ・ロワイヤルCASINO ROYALE
 ■製作 : 2006年 イギリス / アメリカ
 ■監督 : マーティン・キャンベル
 ■出演 : ダニエル・クレイグ / エヴァ・グリーン / マッツ・ミケルセン
 ■面白度 : ★★★☆(3.5)

誰もが知ってる007。シリーズ21作目だそうです。
テレビでやってるのは観たことあるけど、このシリーズを映画館で観るのはお初です。
今まで6人の俳優さんが演じたジェームズ・ボンド
初代のショーン・コネリーが一番人気のようですが、個人的にはコネリーさんは年取ってからの方が好きです。
ダンデーでセクシーなボンドとしては、ピアース・ブロスナンが一番良いかな。

では、6代目ボンドのダニエル・クレイグはどうでしょう?
抜擢された当時は、色々話題(ブーイング?)になりましが、今回のストーリー的には、なかなかの好演ではないでしょうか。
若きジェームズ・ボンドが"007"になる前となってすぐの物語。
ダニエル・クレイグは、ミュンヘンでしか知らなかったけど、良い身体してますね。
ダンディーというより、「青いな」って感じが目立つボンドですけど。
アクションシーンは、力技!って感じで、美学はゼロ。
愛する人のために、あっさり辞職しちゃったり(それも、メールで辞職届け出してた)。
着替えたタキシードのシャツの袖は、オーダーメイドじゃないからちょっと長くて、洗練されてなかったり。
今までとは、かなり違ったボンドですが、けっこう面白かったです。
ただ、色々な方が言っているように、"007になる前"と言う設定の割には、9.11の後らしい時代なのが「あれ??」って感じですが。
おもいっきり現代で、今までのボンドは?って気もしないでもないのですが、ぶっちゃけ全シリーズを観てる訳でもないし、それぞれに完結したものだと思えば良いのかな。
やたら、SONYのロゴが目に付いたのは、ちょっとイヤだったけど。

殺しのライセンスを貰いたての人間臭いダニエル・クレイグジェームズ・ボンド
次作では、どんなダンデーでセクシーなボンドに成長するのか、ちょっと楽しみ。
(って、次も彼が演じるの??)

*元旦の映画館は、超満員でした。

テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
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