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ダ・ヴィンチ・コード(THE DA VINCI CODE)
2006年05月31日 (水) | 編集 |
■感想?
本を読む前にパリに行ったら、本の舞台となったルーブルや教会に
沢山の外国人観光客が押し寄せていました。
帰国してから本を読んで、今回、映画館へ。
(ちょっと順番を間違えたかもしれない)

今回の映画は、キャストは豪華だし、演技だって悪くないんだけど、
"完全映画化"という割には、ちょいと物足りない。
原作自体、ラストで「え~っ」てがっかりしたんだけど、映画よりは楽しめた。
このテの映画を観るとき、原作が先か映画が先かって考えるんだけど、
原作に思い入れがあればあるほど、映画を見てしまうとガッカリ感が強くなっちゃう。
この映画は原作を読まずに見ると、ちょっと忙しいかもしれないけど、
もしかしたら、その方が楽しめるかもしれない。

原作に負けた1本。

■面白度 : ★★★
****************
ダ・ヴィンチ・コード ダ・ヴィンチ・コード(THE DA VINCI CODE)
 ■製作 : 2006年/アメリカ/150min
 ■監督 : ロン・ハワード
 ■出演 : トム・ハンクス/オドレイ・トトゥ/イアン・マッケラン/
 アルフレッド・モリナ/ジャン・レノ/ポール・ベタニー
 ■場所 : TOHOシネマズ六本木

■あらすじ
ルーヴル美術館の館長の死体が発見され、周りには不可解な暗号が残されていた。
暗号の中には館長がその日、会うことになっていたハーヴァード大学のラングドンの名前が含まれ、疑いを掛けられたラングドンは現場に呼び出されるのだった。


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テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
アイデンティティ コレクターズエディション(Identity)
2006年05月28日 (日) | 編集 |
アイデンティティ■感想?
偶然モーテルに集まった人々。
次々に起こる殺人。
ドキドキしながら犯人を想像するのだけれど、ラストはどんでん返しっていうか、詐欺というか。
えー、そうなの!?みたいな。
でも、こう言うオチって嫌いぢゃないんだよなー。

余計な予備知識なしで見た方が楽しめる1本。

■面白度 : ★★★☆
他の人の感想が知りたかったらコチラへどーぞ。
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■アイデンティティ コレクターズエディション(Identity)
■製作 : 2003年/アメリカ/90min
■監督 : ジェームズ・マンゴールド
■出演 : ジョン・キューザック/レイ・リオッタ/レベッカ・デモーネイ
  アマンダ・ピート/ジョン・ホークス
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
激しい豪雨が降り続く夜、人里離れた一軒のモーテル。
管理人ラリーがくつろいでいるところへ、ひとりの男が飛び込んでくる。
彼、ジョージは息子ティミーを伴い、交通事故で大ケガをした妻アリスを運び込む。
救助を要請しようとするが電話は不通だった。
アリスをはねたのは女優キャロラインの運転手で元警官のエド。
彼は病院へ向け車を走らせるが、途中で立ち往生し、やむなくモーテルへ引き返すことに…。
ある時、ある一室で、既に死刑判決の下った事件について再審理が行われようとしている。
ポイントとなっているのは、その事件の連続殺人犯である囚人が書いた日記だった。
テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
戦場のピアニスト(The Pianist)
2006年05月26日 (金) | 編集 |
戦場のピアニスト■感想?
友達が大絶賛していたこの映画。
さて、困った。
ちっとも絶賛できないのだ・・・。
映像は悪くないんだけどなー。

何がイヤって、ウワディクの人間ぷりにイライラさせられることだ。
自分ひとりが必死に逃げ回っているようにしか見えない。
別に武器を持って戦えとは言わないけれど(本当は少し言いたい)、収容所への列車から助けられた彼は、自分以外の誰かを救うようなことは何一つしていない。
ただただ、隠れて現実から目を逸らし、嵐が過ぎるのをじっと待っていただけぢゃないか。
同じ状況になれば、大抵の人がそうなってしまうのかもしれないけれど、なんだかなーというモヤモヤばかりが強く残ってしまった。
たまたまピアノに噛り付いていたおかげで、廃墟でナチスの大佐に見つかっても殺されずに済んだ、だから何?って状態。
悪人であるはずの、この大佐の方が、よっぽど人間らしく魅力的に見えてしまうからタチが悪い。

彼の生き方に共感するのは難しいと思った1本。

■面白度 : ★★★
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■戦場のピアニスト(The Pianist)
■製作 : 2002年/フランス/ドイツ/ポーランド/イギリス/148min
■監督 : ロマン・ポランスキー
■出演 : エイドリアン・ブロディ/トーマス・クレッチマン/エミリア・フォックス
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
1939年9月、ポーランド。
ナチス・ドイツが侵攻したこの日、ウワディクことウワディスワフ・シュピルマンはワルシャワのラジオ局でショパンを演奏していた。
街はドイツ軍に占拠され、ユダヤ人をゲットー(ユダヤ人居住区)へ強制移住させるなどの迫害が始まる。
シュピルマン家も住み慣れた家を追われる。
ゲットー内のカフェでピアノ弾きの職を得た彼は、様々な迫害に遭いながらも静かに時をやり過ごす。
しかし、やがて一家を含む大量のユダヤ人が収容所へと向かう列車に乗せられる。
その時、一人の男が列車に乗り込もうとしていたウワディクを引き留めた。

テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
この胸いっぱいの愛を
2006年05月22日 (月) | 編集 |
この胸いっぱいの愛を■感想?
「黄泉がえり」とセットで借りて、ガッツリ泣く気でいた映画でしたが、それほどぢゃなかった。
死ぬ直前(?)、過去にタイムスリップして、それぞれが思い残したことを片付けていく。
かけがえのないパートナーだったり、優しい隣人だったり、顔も見た事のない母親だったり、初恋のお姉さんだったり。
優しいことは優しいんだけど、号泣まではいかない。
エピソードが幾つもあって、共感するのが難しいのかな。
とにかく、惜しいっ、あと一歩!って感じ。
予告編である程度、内容に予想が付いて、泣く気で借りたのがいけなかったのかなー。

自分が戻るとしたら、いつだろう?と考えた1本。

■面白度 : ★★☆
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■この胸いっぱいの愛を
■製作 : 2005年/日本/130min
■監督 : 塩田明彦
■出演 : 伊藤英明/ミムラ/勝地涼/宮藤官九郎/
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
鈴谷は故郷の北九州・門司に帰るために飛行機に乗っていた。
ところが到着してみると、20年前にタイムスリップしてしまい、10歳の自分とかつてあこがれていたた女性に出会う。

テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
黄泉がえり
2006年05月18日 (木) | 編集 |
黄泉がえり■感想?
公開当時、気になりながらも見逃した映画。
その後も、テレビとかでやってたんだけど、途中で寝ちゃったりしてちゃんと見たことがなかった。
今回、気合を入れて借りてみた。
やっと全部見れた~~~。

実際には有り得ないんだけど、切ないファンタジーな世界に泣いてしまった。
ラストの柴咲コウ(RUI)のライブなんて、どっぷり浸ってしまったわよー。
思わず、CD買っちゃったしw

邦画にしては珍しく、時間を置いてまた見たくなりそうな1本。

■面白度 : ★★★★
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■黄泉がえり
■製作 : 2002年/日本/126min
■監督 : 塩田明彦
■出演 : 草剛/竹内結子/石田ゆり子/哀川翔
 伊東美咲/忍足亜希子/RUI
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
九州阿蘇のとある地域。
ここで少し前から驚くべき現象が頻発していた。
死んだ者が、死後も自分のことを想い続けてくれた人の前に、ある日突然現われるのだ。
それは、ゾンビや幽霊などではなく死んだ当時のままの姿で蘇るのである。
最愛の人との再会に喜ぶ家族や恋人の一方で困惑する周囲の人々。
厚生労働省勤務の川田平太は故郷で起った謎の現象を解明するため現地に赴く。
そこで、川田は死んだ親友のフィアンセだった橘葵と再会する。
葵もまた恋人の黄泉がえりを待ちわびていた。
そんなある日、川田は<黄泉がえり>にある法則を見出すのだったが…。

テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
アウト・オブ・サイト(OUT OF SIGHT)
2006年05月17日 (水) | 編集 |
■感想?
ジョージ・クルーニー見たさに借りてみた。
「ジャッキー・ブラウン」は見てないので、ニヤリとすることはできませんでしたけど。

"OUT OF SIGHT"って"最高!"って意味らしいのですが、
そこまで褒めることはないんぢゃないかと・・・。
クルーニーはカッコ良いし、ジェニファーも悪くないんだけど、
車のトランクで恋が芽生えるってどうなの?
(閉所恐怖症気味の私としては、無理)

テンポの良さと会話が楽しい1本。

■面白度 : ★★★
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アウト・オブ・サイト ■アウト・オブ・サイト(OUT OF SIGHT)
 ■製作 : 1998年/アメリカ/123min
 ■監督 : スティーヴン・ソダーバーグ
 ■出演 : ジョージ・クルーニー/ジェニファー・ロペス/
 ヴィング・レイムス/ドン・チードル/デニス・ファリナ
 ■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
エルモア・レナードの手による小説を、スティーブン・ソダーバーグ監督が見事に料理したクライム・ムービー。
一世一代の強盗計画を企てる詐欺師のジャックと、一目見た時から彼に惹かれながらも追跡を続ける女捜査官・エレン。
二人は微妙な関係のまま、危険な犯罪者達を巻き込んだダイヤ強奪事件で対決の時を迎える・・・。
この作品と同じくレナード原作の「ジャッキー・ブラウン」を見た人なら思わずニヤリとするお遊びも用意されている。





テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
モーターサイクル・ダイアリーズ(The Motorcycle Diaries)
2006年05月15日 (月) | 編集 |
■感想?
キューバの革命家チェ・ゲバラ。
名前しか知らないんですよ、実は。(ベレー帽を被った髭の人?)
コレは彼の若い頃の日記を基にした映画だそうです。
ゲバラの行った革命がどんなものかを知らないので、この時の体験が
その後の彼にどんな影響を与えたのかも分かりません。
ただ、この映画を見る限り、彼は好青年でした。
大したお金も持たず、親友とバイクで見知らぬ南米大陸を旅する。
見知らぬ風景の中でコチラまで一緒に旅をしているような気になった。
その中で貧困を目にし、正義感に燃え、恋をする。
青春だよねー。
若い時にしかできないことって確かにあって、
(23歳が若いかどうかは、ギリギリかもしれないけれど)
この旅が終わった時、彼らは確かに何かを掴んだんだろうな、と。

チェ・ゲバラをちゃんと知っていれば、もっと楽しめたのかもしれない1本。

■面白度 : ★★★
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モーターサイクル・ダイアリーズ ■モーターサイクル・ダイアリーズ(The Motorcycle Diaries)
 ■製作 : 2003年/イギリス・アメリカ/127min
 ■監督 : ウォルター・サレス
 ■出演 : ガエル・ガルシア・ベルナル/ロドリゴ・デ・ラ・セルナ/
 ミア・マエストロ/メルセデス・モラーン/ジャン・ピエール・ノエル
 ■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
1952年、アルゼンチンのブエノスアイレス。
喘息持ちながら理想に燃え好奇心溢れる23歳の医学生エルネストは7歳年上の
陽気な友人アルベルトと南米大陸探検の旅に出た。
アルゼンチンからパタゴニアへ、そしてアンデス山脈を越えてチリの海岸線に沿って進み、
最終的に南米大陸の北端ベネズエラのカラカスを目指す。
アルベルト所有のおんぼろバイク“ポデローサ号”を移動手段に、わずかな所持金と
貧弱な装備だけの彼らにとって、それはあまりにも無鉄砲な計画。
当然のように彼らの行く手には様々な困難が待ち受けていたが…。





テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
メイド・イン・マンハッタン(MAID IN MANHATTAN)
2006年05月12日 (金) | 編集 |
■感想?
お金持ちとパンピーのロマンチックなストーリー。
嫌いぢゃないんだけどねー。
ジェニファー・ロペスは確かに綺麗だし。
上流チックな服が良く似合う。

でもさー、"優秀な客室係"が、お客の服を着るってどうなの?
それも"遊び心"って。
設定が矛盾してない?
そんな客室係のいるホテルには泊まりたくない。
この部分に引っかかって、どうしてもシックリこなかった。(残念)

ギリギリのシンデレラストーリーだった1本。

■面白度 : ★★★
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メイド・イン・マンハッタン ■メイド・イン・マンハッタン(MAID IN MANHATTAN)
 ■製作 : 2002年/アメリカ/105min
 ■監督 : ウェイン・ワン
 ■出演 : ジェニファー・ロペス/レイフ・ファインズ/
 ナターシャ・リチャードソン/スタンリー・トゥッチ
 ■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
シングル・マザーのマリサは、五つ星ホテル、ベレスフォードの優秀な客室係。
ひとり息子タイを育てながら忙しく働く毎日。
ある日、彼女は職場に同伴したタイを洗濯室に預け、同僚とスイートルームの清掃に
取り掛かっていた。
この時、宿泊者で社交界一のプレイガール、キャロラインからブランドものの服を
店に返却するよう頼まれていたマリサは、その服をこっそり遊び心で試着する。
そこへ突然、タイと共に何故か上院議員候補のクリスが現われる。
行きがかり上キャロラインに成りすましたマリサは、タイとクリスと3人で
散歩に出掛けることになってしまい…。





テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月
2006年05月06日 (土) | 編集 |
■感想?
続編の方が面白かった。
マークと付き合って浮かれてるところとか、うんうん、分かるって。
さすがに嫉妬に狂ったところは見苦しかったけど。
マークみたいにできた彼氏が欲しいねー、本当に。

これって「高慢と偏見」の現代版ってことだったんだけど、
前作では、あんまり感じなかったけど、今回は優秀なマークの我慢ぷりに
ちょびっとだけ片鱗を見た気がしますた。
実際、コリン・ファースは、BBCのドラマかなんかで、
高慢と偏見のビングリー役やってるしね。(一人で納得)

レニーの役者魂に脱帽した1本。

■面白度 : ★★★☆(3.5)
****************
ブリジット・ジョーンズの日記2 ■ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月
 (Bridget Jones: The Edge of Reason)
 ■製作 : 2004年/アメリカ/107min
 ■監督 : ビーバン・キドロン
 ■出演 : レニー・ゼルウィガー/コリン・ファース/ヒュー・グラント
 ■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
独身OLのブリジットは、めでたく弁護士のマークと付き合い始めてから6週間、
あのサイテー男ダニエルが旅行番組の案内役として人気なのは癪に障るけど、
とにかく人生バラ色、まさに幸せの絶頂。
そんな矢先、マークと彼の美人アシスタント、レベッカの怪しい噂が耳に入り、
一気に不安を募らせるブリジット。
その後も行き違いや誤解が重なり、ブリジットはついにマークと大ゲンカをしてしまう。
マークからの連絡が途絶えて5週間。
落ち込むブリジットのもとに、旅行番組でダニエルとコンビを組み案内役を務める
という仕事が舞い込んでくるのだった…。



テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
アバウト・ア・ボーイ(ABOUT A BOY)
2006年05月03日 (水) | 編集 |
■感想?
ラブコメのイメージが強いヒューだけど、今回はコメディぢゃない。
でも、リッチな印税生活者っぷりは似合ってます。
(相変わらず、お気楽で軽そうなところも)
うつ病のママは、ちょっと困り者だ。
子供が必要以上に大人になることを要求されてしまう。
でも、このコと知り合ったおかげで、しょーもない生活を送っていたウィルも
生活っぷりを改めさせられる。

正直言って、私は変わる前のウィルの生活も嫌いぢゃないんだよなー。
自分のリズムを他人に崩されるのってイヤだし、
ここまでお金があるんなら良いんぢゃん、別に?みたいな。
自分の中にズカズカ入ってくる子供のパワーはちょっと遠慮したい。
一人で生きている訳ぢゃないし、一人は寂しいって言うのもわかるけど、
ラストになっても、ふーん、良かったね、くらいで共感はナシ。

むしろ、お気楽印税生活が羨ましくなってしまった1本。

■面白度 : ★★★
****************
アバウト・ア・ボーイ アバウト・ア・ボーイ(ABOUT A BOY)
 ■製作 : 2002年/アメリカ・イギリス/100min
 ■監督 : クリス・ワイツ/ポール・ワイツ
 ■出演 : ヒュー・グラント/レイチェル・ワイズ/ニコラス・ホルト/
 トニ・コレット/シャロン・スモール/マディソン・クック
 ■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
ウィル・フリーマン。38歳、無職、独身。
ノース・ロンドンに住み、亡き父がクリスマス・ソングを一発ヒットさせたおかげでお気楽な印税生活を送っていた。
ある日、ウィルは12歳の少年マーカスと出会う。
マーカスはシングルマザーの母親フィオナのひどい鬱病に悩んでいた。
そんな矢先、フィオナが自殺を図る。
フィオナはウィルの素早い対応で事なきを得るが、マーカスは母をこれ以上一人にしておけないと考え、ウィルと母のデートをセッティングする。
そうこうしてるうち、次第にウィルのアパートに入り浸るようになるマーカス。
生活のリズムを狂わされ困惑するウィルだったが…。





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