スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ナルニア国物語 / 第1章:ライオンと魔女
2006年03月08日 (水) | 編集 |
■感想?
C・S・ルイスのファンタジー。
本を読んでワクワクしたのは小学校の頃だったっけ。
このところのファンタジーブームのおかげで、今回はディズニーが映画化!って。
予告編から楽しみにしていたんだけどイマイチ。

衣装箪笥の中から魔法の国へ行くシーンやライオン王の登場シーンとか
ワクワクする箇所もあるには、ある。
でも大好きだった「指輪物語」の映像化に満足していたせいか、どーしても物足りない。
コレは、良くも悪くも"ディズニー映画"なのだ。
その辺りを意識して見れば、面白いのかもしれないけれど・・・。

第二章の公開があるのか心配な1本。

■面白度 : ★★☆(2.5)
****************
ナルニア国物語 ナルニア国物語 / 第1章:ライオンと魔女
 (The Chronicles of Narnia: The Lion, The Witch and The Wardrobe)
 ■製作 : 2005年/アメリカ/140min
 ■監督 : アンドリュー・アダムソン
 ■出演 : ティルダ・スウィントン/ジョージー・ヘンリー/
 スキャンダー・ケインズ/ウィリアム・モーズリー
 ■場所 : TOHOシネマズ六本木

■あらすじ
第二次世界大戦下のイギリス。
空襲を逃れ、田舎のカーク教授のもとに預けられたペベンシー家の4人の子どもたち。
ある時末っ子のルーシーは大きな衣装だんすの中に入り、雪に覆われた森の中に出てしまう。
そこは、言葉を話す不思議な生きものたちが暮らす魔法の国“ナルニア”。
偉大な王アスランが作った美しいこの国は、冷酷な白い魔女によって100年もの間冬の世界に閉じ込められていたのだった…。


スポンサーサイト
テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。