2006年01月26日 (木) | 編集 |
■感想?
真っ先に浮かんだ感想は、老けたっ!!でした。
ピアース大好きだったのに、何この汚いおやじは?ってくらい老けた。
レミントン・スティールの頃の茶目っ気も、ボンドのころの男前っぷりも
年には勝てなかったのねーって感じ。
役柄自体は良い感じなのに、残念。
ついでに言うと、ストーリーもB級な感じ。
どんでん返しが待っている騙しあいって好きだけど、なんとなく先が読める。
笑いどころも満載だけど、シモネタ的な笑い。
サルマ・ハエックもナイスバディで綺麗だけれど、サービスしすぎじゃない?って感じ。
気楽に笑えて楽しめるけれど、映画館へ観に行くほどでもないかな、と思った1本。
■面白度 : ★★★
****************
■ダイヤモンド・イン・パラダイス(AFTER THE SUNSET)
■製作 : 2004年/アメリカ/98min
■監督 : ブレット・ラトナー
■出演 : ピアース・ブロスナン/サルマ・ハエック/
ウディ・ハレルソン/ドン・チードル/ナオミ・ハリス
■場所 : イイノホール(試写会)
■あらすじ
マックスとローラは最高の泥棒コンビであり恋人同士だ。
ふたりはナポレオンが所有していたとされる3つのダイヤモンドのうちの2つを、見事手に入れる。
しかし2つめのダイヤを盗んだ際に、マックスはスタン捜査官に胸を撃たれる。
姿を消した彼らは、バハマにあるパラダイス・アイランドで
新しい生活をスタートさせていた。
ローラはマックスに結婚の誓いを求め、危険のない生活を願うが、
3つめのダイヤを展示した豪華客船がバハマにやってくる。
真っ先に浮かんだ感想は、老けたっ!!でした。
ピアース大好きだったのに、何この汚いおやじは?ってくらい老けた。
レミントン・スティールの頃の茶目っ気も、ボンドのころの男前っぷりも
年には勝てなかったのねーって感じ。
役柄自体は良い感じなのに、残念。
ついでに言うと、ストーリーもB級な感じ。
どんでん返しが待っている騙しあいって好きだけど、なんとなく先が読める。
笑いどころも満載だけど、シモネタ的な笑い。
サルマ・ハエックもナイスバディで綺麗だけれど、サービスしすぎじゃない?って感じ。
気楽に笑えて楽しめるけれど、映画館へ観に行くほどでもないかな、と思った1本。
■面白度 : ★★★
****************
■ダイヤモンド・イン・パラダイス(AFTER THE SUNSET)■製作 : 2004年/アメリカ/98min
■監督 : ブレット・ラトナー
■出演 : ピアース・ブロスナン/サルマ・ハエック/
ウディ・ハレルソン/ドン・チードル/ナオミ・ハリス
■場所 : イイノホール(試写会)
■あらすじ
マックスとローラは最高の泥棒コンビであり恋人同士だ。
ふたりはナポレオンが所有していたとされる3つのダイヤモンドのうちの2つを、見事手に入れる。
しかし2つめのダイヤを盗んだ際に、マックスはスタン捜査官に胸を撃たれる。
姿を消した彼らは、バハマにあるパラダイス・アイランドで
新しい生活をスタートさせていた。
ローラはマックスに結婚の誓いを求め、危険のない生活を願うが、
3つめのダイヤを展示した豪華客船がバハマにやってくる。
2006年01月25日 (水) | 編集 |
■感想?
なんの予備知識もないままに、3時間近く観た映画。
む、難しかった・・・。
ミュンヘンオリンピックの事件なんて知らない。
まだ、生まれてないし。
でもって、パレスチナ人とかイスラエル人とかユダヤ人とか、
民族の感情が理解できない私には、この映画は向いてないってことでしょうか。
暗殺する側の人間も、少しずつ追い詰められて
自分にも自分が使った手口が使われるんじゃないかって
ベッドマットを調べたり、電話やテレビを分解してみたり
しまいには、クローゼットの中で眠ることになるのが痛い。
ラストの方で、「殺しても、すぐにもっと残忍な後任が現れる」
って言ってたけど、本当だよな、って思う。
やられたらやりかえせ的な思考は、よろしくないと思った。
あまり好きなジャンルではなかった1本。
■面白度 : ★★★
****************
■ミュンヘン(MUNICH)
■製作 : 2005年/アメリカ/164min
■監督 : スティーヴン・スピルバーグ
■出演 : エリック・バナ/ダニエル・クレイグ/
ジェフリー・ラッシュ
■場所 : 中野ZEROホール(試写会)
■あらすじ
1972年9月5日、開催中だったミュンヘン・オリンピックで、
パレスチナゲリラ“ブラック・セプテンバー 黒い九月”による
イスラエル選手団襲撃事件が起こった。
本作は、この事件を題材に、
事件を起こした11人のパレスチナ人ゲリラを暗殺することを命じられた
イスラエル特殊部隊“モサド”を中心に描く。
本作は実話にインスパイアされており、
ストーリーは実際に事件に関わった人々のコメントに基づいて創られている。
なんの予備知識もないままに、3時間近く観た映画。
む、難しかった・・・。
ミュンヘンオリンピックの事件なんて知らない。
まだ、生まれてないし。
でもって、パレスチナ人とかイスラエル人とかユダヤ人とか、
民族の感情が理解できない私には、この映画は向いてないってことでしょうか。
暗殺する側の人間も、少しずつ追い詰められて
自分にも自分が使った手口が使われるんじゃないかって
ベッドマットを調べたり、電話やテレビを分解してみたり
しまいには、クローゼットの中で眠ることになるのが痛い。
ラストの方で、「殺しても、すぐにもっと残忍な後任が現れる」
って言ってたけど、本当だよな、って思う。
やられたらやりかえせ的な思考は、よろしくないと思った。
あまり好きなジャンルではなかった1本。
■面白度 : ★★★
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■ミュンヘン(MUNICH)■製作 : 2005年/アメリカ/164min
■監督 : スティーヴン・スピルバーグ
■出演 : エリック・バナ/ダニエル・クレイグ/
ジェフリー・ラッシュ
■場所 : 中野ZEROホール(試写会)
■あらすじ
1972年9月5日、開催中だったミュンヘン・オリンピックで、
パレスチナゲリラ“ブラック・セプテンバー 黒い九月”による
イスラエル選手団襲撃事件が起こった。
本作は、この事件を題材に、
事件を起こした11人のパレスチナ人ゲリラを暗殺することを命じられた
イスラエル特殊部隊“モサド”を中心に描く。
本作は実話にインスパイアされており、
ストーリーは実際に事件に関わった人々のコメントに基づいて創られている。
2006年01月19日 (木) | 編集 |
■感想?
試写会に行ってきました。
昨日に続いて、こちらも有名。ディケンズの映画化です。
何度も、ドラマ化や映画化された作品ですが、うーん・・・。
昨日とは逆に、とっても物足りなさを感じてしまいました。
登場人物の描写がどれも中途半端って言うか、なんと言うか。
薄い味付けに感じました。
一人ひとりは、とってもいい感じなだけに、なんとなくもったいない。
自分の中のイメージでは、ドジャーもフェイギンも、もっと上流階級の人たちを
鼻でふんっ!て感じが強い気がしてた。
原作に忠実ではあるけれど、長編をうまく纏めようとして浅くなってる。
ちょっと残念感が強い1本。
■面白度 : ★★★
****************
■オリバー・ツイスト(OLIVER TWIST)
■製作 : 2005年/イギリス/130min
■監督 : ロマン・ポランスキー
■出演 : バーニー・クラーク/サー・ベン・キングスレー/
ハリー・イーデン/ジェイミー・フォアマン
■場所 : よみうりホール(試写会)
■あらすじ
19世紀の英国。
救貧院に連れて来られた、オリバー・ツイストは、粗末な食事に腹をすかせた孤児を代表してお粥のおかわりを要求し、追放処分になる。
一旦は葬儀屋に奉公するが、不当な仕打ちに耐え切れず逃げ出してしまう。
行く当てもない天涯孤独な身の上では、目の前に延びる街道を遥かロンドンまで
目指すしかなかった。
7日間歩き通して、大都会に辿り着いたオリバーは、スリの少年に拾われ、食事と寝床にありつけるからとフェイギンという男に引き合わされる。
試写会に行ってきました。
昨日に続いて、こちらも有名。ディケンズの映画化です。
何度も、ドラマ化や映画化された作品ですが、うーん・・・。
昨日とは逆に、とっても物足りなさを感じてしまいました。
登場人物の描写がどれも中途半端って言うか、なんと言うか。
薄い味付けに感じました。
一人ひとりは、とってもいい感じなだけに、なんとなくもったいない。
自分の中のイメージでは、ドジャーもフェイギンも、もっと上流階級の人たちを
鼻でふんっ!て感じが強い気がしてた。
原作に忠実ではあるけれど、長編をうまく纏めようとして浅くなってる。
ちょっと残念感が強い1本。
■面白度 : ★★★
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■オリバー・ツイスト(OLIVER TWIST)■製作 : 2005年/イギリス/130min
■監督 : ロマン・ポランスキー
■出演 : バーニー・クラーク/サー・ベン・キングスレー/
ハリー・イーデン/ジェイミー・フォアマン
■場所 : よみうりホール(試写会)
■あらすじ
19世紀の英国。
救貧院に連れて来られた、オリバー・ツイストは、粗末な食事に腹をすかせた孤児を代表してお粥のおかわりを要求し、追放処分になる。
一旦は葬儀屋に奉公するが、不当な仕打ちに耐え切れず逃げ出してしまう。
行く当てもない天涯孤独な身の上では、目の前に延びる街道を遥かロンドンまで
目指すしかなかった。
7日間歩き通して、大都会に辿り着いたオリバーは、スリの少年に拾われ、食事と寝床にありつけるからとフェイギンという男に引き合わされる。
2006年01月18日 (水) | 編集 |
■感想?
ジェーン・オースティンの「高慢と偏見」の映画化版。
古典文学とかいうジャンルに入るこの本を、
ママの本棚で発見して夢中になって読んだのはいつだろう。
旧漢字を使った文書で、小娘だった当時は読むのに苦労した記憶が・・・
(単に馬鹿って説もあるけど)
本当はこの映画は観ないでおこう!と思ってたんだよなー。
2時間で纏めるの大変そうだし、イメージ崩れたらヤだなって。
でも、予告編とか観たらやっぱり気になっちゃって、
lady's dayを利用して観てきました。
観に行って良かった!
風景とか綺麗だし、ストーリーも綺麗に纏まってます。
最近は、1000円出す価値なし!って映画も多いのに、これは十分楽しめます。
娘を結婚させることに必死な母親とか、頭の空っぽそうな妹とか、
自分の身内にはしたくないってくらい大袈裟な描写が、ぷぷぷって感じ。
エリザベスとダーシーがお互いに惹かれていく様子も、
それなりに丁寧に分かりやすく作ってあると思った。
細かいところを気にしちゃうとキリがないし、
どっぷりロマンスしすぎないのが逆に良いのかもしれない。
綺麗な風景のあるイギリスに行ってみたくなる1本。
■面白度 : ★★★★☆(4.5)
****************
■プライドと偏見(PRIDE & PREJUDICE)
■製作 : 2005年/イギリス/127min
■監督 : ジョー・ライト
■出演 : キーラ・ナイトレイ/マシュー・マクファディン/
ドナルド・サザーランド/ブレンダ・ブレッシン
■場所 : TOHOシネマズ六本木
■あらすじ
18世紀末のイギリス。
5人姉妹がいるベネット家の隣に大富豪の独身男性ビングリーが引っ越してきた。
美しく慎み深い長女ジェーンとビングリーが互いに惹かれ合う一方で、
快活な次女エリザベスは、ビングリーの親友ダーシーの気位の高さに強い反発を抱いていた。
様々な噂を耳にし、ますますダーシーに嫌悪感を募らせていくエリザベスだったが、
なぜか彼の存在が気になって仕方がなく……。
ジェーン・オースティンの「高慢と偏見」の映画化版。
古典文学とかいうジャンルに入るこの本を、
ママの本棚で発見して夢中になって読んだのはいつだろう。
旧漢字を使った文書で、小娘だった当時は読むのに苦労した記憶が・・・
(単に馬鹿って説もあるけど)
本当はこの映画は観ないでおこう!と思ってたんだよなー。
2時間で纏めるの大変そうだし、イメージ崩れたらヤだなって。
でも、予告編とか観たらやっぱり気になっちゃって、
lady's dayを利用して観てきました。
観に行って良かった!
風景とか綺麗だし、ストーリーも綺麗に纏まってます。
最近は、1000円出す価値なし!って映画も多いのに、これは十分楽しめます。
娘を結婚させることに必死な母親とか、頭の空っぽそうな妹とか、
自分の身内にはしたくないってくらい大袈裟な描写が、ぷぷぷって感じ。
エリザベスとダーシーがお互いに惹かれていく様子も、
それなりに丁寧に分かりやすく作ってあると思った。
細かいところを気にしちゃうとキリがないし、
どっぷりロマンスしすぎないのが逆に良いのかもしれない。
綺麗な風景のあるイギリスに行ってみたくなる1本。
■面白度 : ★★★★☆(4.5)
****************
■プライドと偏見(PRIDE & PREJUDICE)■製作 : 2005年/イギリス/127min
■監督 : ジョー・ライト
■出演 : キーラ・ナイトレイ/マシュー・マクファディン/
ドナルド・サザーランド/ブレンダ・ブレッシン
■場所 : TOHOシネマズ六本木
■あらすじ
18世紀末のイギリス。
5人姉妹がいるベネット家の隣に大富豪の独身男性ビングリーが引っ越してきた。
美しく慎み深い長女ジェーンとビングリーが互いに惹かれ合う一方で、
快活な次女エリザベスは、ビングリーの親友ダーシーの気位の高さに強い反発を抱いていた。
様々な噂を耳にし、ますますダーシーに嫌悪感を募らせていくエリザベスだったが、
なぜか彼の存在が気になって仕方がなく……。
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