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五線譜のラブレター(DE-LOVELY)
2004年12月29日 (水) | 編集 |
五線譜のラブレター ■五線譜のラブレター(DE-LOVELY)
 ■製作 : 2004年/アメリカ/125min
 ■監督 : アーウィン・ウィンクラー
 ■出演 : ケヴィン・クライン/アシュレイ・ジャッド/
 ジョナサン・プライス/ケヴィン・マクナリー/サンドラ・ネルソン
 ■面白度 : ★★★☆(3.5)
 ■場所 : シャンテシネ

■あらすじ
1920年代のパリ。
作曲家コール・ポーター(ケビン・クライン)は上流階級の美女リンダ(アシュレイ・ジャッド)と惹かれ合い、まもなく結婚。
リンダはポーターの作曲活動を支える存在となるが、その一方、ポーターには同性愛癖があった。

■感想?
コール・ポーターの半生。
この人知らないんですけど、良いですか?
で、見はじめる。
随所に歌が出て来ると、なんだか聞いたことあるかも~♪

相手がゲイ(バイだっけ?)だって知ってて結婚できちゃう奥さんて凄い。
幾ら才能に惚れたからって、私には無理。
オマケに自分が死んだ後のことまで考えていくなんて絶対できない。

やたらとミュージカルチックになるのって苦手なんだけど、
コレは、まぁ楽しめました。
今年最後の映画ってこともあって、オマケの3.5です。

ちょっと毛色の変わった1本。


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テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
ステップフォード・ワイフ(THE STEPFORD WIVES)
2004年12月23日 (木) | 編集 |
ステップフォード・ワイフ ■ステップフォード・ワイフ(THE STEPFORD WIVES)
 ■製作 : 2004年/アメリカ/93min
 ■監督 : フランク・オズ
 ■出演 : ニコール・キッドマン/マシュー・ブロデリック/
 ベット・ミドラー/グレン・クローズ/クリストファー・ウォーケン
 ■面白度 : ★★★
 ■場所 : ヴァージンシネマ六本木

■あらすじ
ニューヨークで敏腕女性TVプロデューサーとして
輝かしいキャリアを築いてきたジョアンナ・エバハート。
しかし、彼女はある事件の責任をとってTV局を辞職する事態に陥る。
失意のジョアンナを気遣い、夫のウォルターは新たな土地で再起を図ろうと提案、
一家はステップフォードというコネティカット州の美しい町へとやって来る。
さっそくウォルターは町の中心的組織である紳士クラブから大歓迎を受けご満悦。
一方、町のご婦人たちの集会に顔を出したジョアンナは、
彼女たちが一様に明るく貞淑なことに、かえって居心地の悪さを感じてしまう…。

■感想?
いやはや、ブラックだな・・・。

元はみんなそれなりにキャリアバリバリの女性たちだったのが、
いつの間にか、かわいらしいお人形さんに。
男性陣はこんな奥さんが良いのかな。
(うん、なんて言われたら殴っちゃいそうだけど)

綺麗なおうちとお人形のような奥さん、見ている分には可愛いいかもだけど、
こんな街には住みたくないなー。


バービーみたいなニコールが綺麗な1本。


テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
ネバーランド(FINDING NEVERLAND)
2004年12月22日 (水) | 編集 |
ネバーランド ■ネバーランド(FINDING NEVERLAND)
 ■製作 : 2004年/アメリカ/100min
 ■監督 : マーク・フォースター
 ■出演 : ジョニー・デップ/ケイト・ウィンスレット/
 ジュリー・クリスティ/ラダ・ミッチェル/ダスティン・ホフマン
 ■面白度 : ★★★☆(3.5)
 ■場所 : 虎ノ門ホール(試写会)

■あらすじ
ロンドンの劇場で劇作家のジェームズ・バリ(ジョニー・デップ)は
新作の『リトル・メアリー』の初日を迎えていた。
しかし、観客の反応は芳しくなく、翌日の新聞でも、酷評されてしまう。
失意の中で日課の散歩に出かけるジェームズ・バリはそこで無邪気に遊んでいる子供を目にする。

■感想?
ジョニー・デップを見たくて試写会へ。

ピーター・パンは、こうしてできたのか!
早く大人になりたかったピーター。
少年の心を持った大人になりきれないバリ。
彼らの交流の中で、ピーター・パンの様々なシーンが生まれる。

「心から信じていれば、ネバーランドへはいつでも行ける」
う~ん、行ってみたいな。

なんとなく、ヌルい気もするけど、ホンワカ温かくなれる。
劇場に招待された子供たちが、フワリと浮かんだピーター・パンを見た時とか。


珍しく普通のジョニー・デップが見れる1本。

テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
ホワイト・ライズ(WICKER PARK)
2004年12月17日 (金) | 編集 |
ホワイト・ライズ ■ホワイト・ライズ(WICKER PARK)
 ■製作 : 2004年/アメリカ/115min
 ■監督 : ポール・マクギガン
 ■出演 : ジョシュ・ハートネット/ダイアン・クルーガー/
 ローズ・バーン/マシュー・リラード/クリストファー・カズンズ
 ■面白度 : ★★★
 ■場所 : シネスイッチ銀座

■あらすじ
結婚を控えた若きビジネスマン、マシュー(ジョシュ・ハートネット)は、
2年前に突然姿を消した元恋人リサ(ダイアン・クルーガー)を街で見かける。
いまだ彼女のことが忘れられないマシューは、リサを探す決意をするが……。

■感想?
アレックスが怖い・・・。
好きだからって、そんなことしちゃうの?
「後悔してない」って言えるのは、ある意味凄いな、とも思ったけど。
でもって、彼女のせいで、そこまですれ違えるモノなのか?
マシューの良さがイマイチ分からなかったです。
ラストも、これってハッピーエンドってこと?
なんだかなー。



テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
僕の彼女を紹介します
2004年12月15日 (水) | 編集 |
僕の彼女を紹介します ■僕の彼女を紹介します
 ■製作 : 2004年/韓国/123min
 ■監督 : クァク・ジェヨン
 ■出演 : チョン・ジヒョン/チャン・ヒョク/キム・テウク/
 チャン・ホビン/キム・スロ/チャ・テヒョン
 ■面白度 : ★★★★ ■場所 : バージンシネマ六本木

■あらすじ
街角でひったくりが発生。
居合わせた婦警のヨ・ギョンジンは走り去る男を猛然と追いかけ、
鮮やかに取り押さえる。
しかしこの男性コ・ミョンウは、実際には犯人を追いかけていた善意の市民で、
女子高で教師をしているまじめな青年だった。
後日、ミョンウは生徒の非行防止のため相談に訪れた交番で
再びギョンジンと遭遇してしまう。
逃げる間もなく夜間パトロールに付き合わされたミョンウは、
何にでも首を突っ込むギョンジンのせいで命懸けの一夜を過ごすハメに。
しかし、これがキッカケとなって2人は思いがけず恋に落ちるのだったが…。

■感想?
キレっぷりの激しい彼女なんだけど、可愛いから許そう。
ここまでするの?ってくらいのドタバタっぷりに、危うく、これはコメディ?
とか錯覚しそうになる。
でも違う。コレは韓国映画なのだ。
ちゃんと(?)ミョンウは、死んじゃって幽霊のように語りかけてくる。
そうなると、お約束のように泣けてきてしまう。

ある意味、1粒で2度オイシイ1本?

テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
Mr.インクレディブル(The Incredibles)
2004年12月15日 (水) | 編集 |
Mr.インクレディブル ■Mr.インクレディブル(The Incredibles)
 ■製作 : 2004年/アメリカ/115min
 ■監督 : ブラッド・バード
 ■出演 : クレイグ・T・ネルソン/ホリー・ハンター/
 サラ・ヴォーウェル/スペンサー・フォックス/エリザベス・ペーニャ
 ■面白度 : ★★★★
 ■場所 : ヴァージンシネマ六本木

■あらすじ
かつては世界の危機をいくつも救ってきたスーパーヒーローたちだったが、
15年前にその桁外れの破壊力が問題視されて以来、スーパーヒーローとして
活動することを禁じられていた。
いまでは正体を隠し一般市民として暮らし、その大きな身体を持て余し気味の
Mr.インクレディブルもそんな元スーパーヒーローの一人。
そして彼の愛する妻と3人の子どももスーパーパワーの持ち主。
彼らもそれぞれに不満や悩みを抱えていた。
その頃、元ヒーローたちが次々と行方不明になる不穏な事件が続発、
そしてインクレディブル一家にも陰謀の影が迫っていた…。

■感想?
家族全員がスパーパワーの持ち主。
で、元スーパーヒーローのお父さんは、最近中年太り気味。
ヒーローの制服を着ても、ベルトが締まらないなんて大笑だ。

一家の危機に家族が団結して、さぁ、スーパーヒーロー復活♪
ディズニー/ピクサーのアニメって、大人も十分楽しめるよね。

って言うか、助けて貰っておきながら裁判で訴訟を起こした挙句
スーパーヒーローを負かしちゃうアメリカ社会もある意味さすがだ。

家族で楽しみたい1本。


テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
いま、会いにゆきます
2004年12月08日 (水) | 編集 |
いま、会いにゆきます ■いま、会いにゆきます
 ■製作 : 2004年/日本/119min
 ■監督 : 土井裕泰
 ■出演 : 竹内結子/中村獅童/武井証/美山加恋/
 浅利陽介/平岡祐太
 ■面白度 : ★★★★
 ■場所 : ヴァージンシネマ六本木

■あらすじ
秋穂巧は一年前、妻の澪に先立たれ、以来ひとり息子の佑司と2人で
つましくも幸せに暮らしていた。
そんな梅雨のある日、逝ったはずの澪が森の中に姿を現わす。
だが、彼女は生前の記憶を一切失ってしまっていた。
それでも巧と佑司は澪を温かく迎え3人での生活を再び始めることに。
そして、巧は彼女に自分たちの恋の歴史を語るうち、互いの間に
“二度目”の恋が芽生え、佑司は“二度目”となる母と息子の交流に
心から喜んでいた。
こうして、彼らの幸せな暮らしは以前と変わらず永遠に続くと思われたが…。

■感想?
珍しく邦画を見ました。
そして、思いっきり泣いちゃいました。
あー、そういう話なのね。
良いぢゃん、こういうファンタジーな設定。
成長した佑司君に会えるなんて嬉しいぢゃない。
雨の季節が終わったらサヨナラなんて切ないよ。
病院の先生もケーキ屋さんも巧さんの同僚も、みんな良いっ。

食わず嫌いな邦画だったけど、意外と面白いかもしれない。
これからは、もう少し観に行ってみようかな。

雨の季節に見たくなる1本。


テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
ポーラ・エクスプレス(THE POLAR EXPRESS)
2004年12月08日 (水) | 編集 |
ポーラ・エクスプレス ■ポーラ・エクスプレス(THE POLAR EXPRESS)
 ■製作 : 2004年/アメリカ/100min
 ■監督 : ロバート・ゼメキス
 ■出演 : トム・ハンクス/ノーナ・ゲイ/ピーター・スコラーリ/
 エディ・ディーゼン/マイケル・ジェッター
 ■面白度 : ★★★☆(3.5)
 ■場所 : ヴァージンシネマ六本木

■あらすじ
クリスマスイブの夜。
もうクリスマスなんて信じないと思いながらベッドに入った一人の少年。
しかし、真夜中目前の11時55分、少年の耳に地鳴りのような轟音が響く。
驚いた少年が窓辺から見たものは、降りしきる雪の中を白い煙を上げながら
近づいてくる巨大な蒸気機関車だった。
家の前で停まったその機関車に駆け寄っていく少年。
車掌は少年に、北極点行きの急行“ポーラー・エクスプレス”と説明し、
乗車するようすすめる。
目の前の出来事がまるで信じられず逡巡する少年だったが、機関車が動き出すと、
ついに意を決して飛び乗るのだった…。

■感想?
トム・ハンクスが自分の子供たちに読んでいた絵本のアニメ化。
彼は声優として、父親、車掌、ホーボー、サンタの4役をこなしてます。
CGアニメの顔はちょっと怖いけど、見てれば慣れる。(強引)

機関車が近づいてくると、部屋がカタカタと揺れて物が落ちてきた。
ドキドキしながら北極点目指してレッツ・ゴー♪
サンタの国って楽しそう。
夢がたっぷり詰まってて良いぢゃない。

クリスマスにちびっ子たちと楽しめる1本。


テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
ニュースの天才(SHATTERED GLASS)
2004年12月08日 (水) | 編集 |
ニュースの天才 ■ニュースの天才(SHATTERED GLASS)
 ■製作 : 2003年/アメリカ/94min
 ■監督 : ビリー・レイ
 ■出演 : ヘイデン・クリステンセン/ピーター・サースガード/
 クロエ・セヴィニー/スティーヴ・ザーン/ハンク・アザリア
 ■面白度 : ★★★
 ■場所 : ヴァージンシネマ六本木

■あらすじ
1998年、ワシントンD.C.。
25歳のスティーブン・グラスは、アメリカ大統領専用機に唯一設置され
国内で最も権威あるといわれる政治マガジン“THE NEW REPUBLIC”に勤める
最年少の編集者。
彼は斬新な切り口で身近な政財界のゴシップを次々とスクープして
スター記者へと成長していく。
一方で、その驕らない人柄から社内外での人望も厚かったスティーブンだが、
ある時彼の手掛けた“ハッカー天国”というスクープ記事が他誌から
捏造疑惑を指摘されてしまう。
そしてそれを機に、スティーブンの驚くべき事実が発覚していく…。

■感想?
実際にあったお話。
些細な嘘で注目されて嬉しくなって、そのうちどんどん嘘を重ねていく。
捏造疑惑をかけられてからは、彼の記事の殆どが捏造だと発覚してしまう。
何がイヤって、スティーブンの子供っぷりだ。
「僕を助けてよ」って泣きつくな!
自分の行動に責任を持ちなさい。
観ていて苛々しちゃったぢゃないの。

この人、最後は自分のしでかしたことを本にしてるんだよね?
(映画の中では、学生たちに講演?してたけど)
そんな本にお金を払うのは嫌だけど、捏造とはいえ
魅力的な記事が書けるなら、面白い内容なのかしら・・・。
ってか、最初から作家になってれば良いんぢゃん。

色んな意味でモラルを問いたい1本。

テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
ターミナル(THE TERMINAL)
2004年12月06日 (月) | 編集 |
ターミナル ■ターミナル(THE TERMINAL)
 ■製作 : 2004年/アメリカ/129min
 ■監督 : スティーヴン・スピルバーグ
 ■出演 : トム・ハンクス/キャサリン・ゼタ=ジョーンズ/
 スタンリー・トゥッチ/チー・マクブライド/ディエゴ・ルナ
 ■面白度 : ★★★★
 ■場所 : よみうりホール(試写会)

■あらすじ
ニューヨークJFK国際空港。
この日、ビクター・ナボルスキーは、はるばる東ヨーロッパのクラコウジア
という小国からある大事な約束を果たすためにやって来た。
だが、いざ入国しようとした矢先、彼の国でクーデターが発生し、
事実上国家が消滅してしまう。
これによってパスポートが無効となった彼は、アメリカへの入国を拒否される。
しかも情勢が安定するまでは帰国することもできず、空港内に完全に
足止めされてしまう。
英語も分からず通貨も持っていない彼は、やむを得ずこのターミナルの中で
寝起きしながら事態が改善するのを待つのだったが…

■感想?
こんなことって有り得る?と思っちゃうんだけど、
フランスの空港で似たようなことがあったって聞いた気がする。

最初は言葉も分からないし、お金もない。
だけど、カートを片付けるとお金が戻ってくることに気付いて頑張っちゃう。
この辺り、思いっきり笑わせてもらった。
英語もだんだんと覚えてきて、空港内でも意外と暮らしていけるんだね。

父親との約束を果たすっていう設定はホロリとして良いんだけど、
ラブストーリーはいらないかな。


トム・ハンクスのアドリブが光る1本。


テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
誰にでも秘密がある(EVERYBODY HAS SECRETS)
2004年12月05日 (日) | 編集 |
誰にでも秘密がある ■誰にでも秘密がある(EVERYBODY HAS SECRETS)
 ■製作 : 2004年/韓国/101min
 ■監督 : チャン・ヒョンス
 ■出演 : イ・ビョンホン/チェ・ジウ/チュ・サンミ/キム・ヒョジン
 ■面白度 : ★★★
 ■場所 : 新宿武蔵野館1

■あらすじ
ジャズシンガーの女子大生ミヨン。
自由奔放な恋愛観を持つ彼女はある日、彼女が歌うジャズバーに
客として来た好青年スヒョンに一目惚れ、
積極的なアプローチの甲斐あってほどなく2人は恋人に。
一方ミヨンの姉で次女のソニョンは27歳にして恋愛経験ゼロの本の虫。
ところがそんな彼女が、家に来た妹の恋人スヒョンに出会って図らずも
恋に落ちてしまうのだった。
そしてスヒョンの魅力は、結婚生活が倦怠期を迎えた長女ジニョンの心をも奪ってしまう。
やがて三姉妹の恋は、それぞれ水面下で急速に進展していくのだったが…。

■感想?
韓国モノにしては珍しくコメディ。
でもって、韓国の俳優の中では、イ・ビョンホンが好きなので観てみた。
そしたらなんと、チェ・ジウまで、コメディしてるぢゃない?
(あんなみっともない女の役は、コメディに徹しているってことだよね?)

この映画、ラストが日本verと韓国verの2つ作られてるって知ってます?
(私は、何気に両方のパターンを観ちゃいましたよ、えぇ)
どちらが気に入るかは・・・。


珍しく笑って終われる韓国映画の1本。


テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
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