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ハウルの動く城
2004年11月24日 (水) | 編集 |
ハウルの動く城 ■ハウルの動く城
 ■製作 : 2004年/日本
 ■監督 : 宮崎駿
 ■声優 : 倍賞千恵子/木村拓哉/美輪明宏/我修院達也/
 神木隆之介/伊崎充則
 ■面白度 : ★★★
 ■場所 : ヴァージンシネマ六本木7

■あらすじ
イギリスの児童文学作家、D・W・ジョーンズの原作を宮崎駿監督が映画化。
魔女により老婆に変えられてしまった少女と魔法使い・ハウルが“動く城”で奇妙な共同生活を始める。
ふたりの“戦火の恋”を通して、生きる楽しさや愛する歓びを描く。

■感想?
倍賞千恵子が、子供からおばあちゃんまで、声優を務めたのにはビックリ。
つまらない、ってことはないのだけれど、宮崎アニメといえば、私の中では
ナウシカとラピュタなんだよなー。

別に巨大スクリーンで観なくても良いかもしれない1本。

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テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
ジョヴァンニ(Il Mestiere Delle Armi)
2004年11月24日 (水) | 編集 |
Il Mestiere Delle Armi ■ジョヴァンニ(Il Mestiere Delle Armi)
 ■製作 : 2001年/イタリア
 ■監督 : エルマンノ・オルミ
 ■出演 : フリスト・ジフコフ/デシスラヴァ・テネケディエヴァ/
 サンドラ・チェッカレッリ/セルジオ・グラマティコ
 ■面白度 : ★★☆(2.5)
 ■場所 : シャンテシネ2

■あらすじ
16世紀初頭のイタリア。
若くして武将となり名を馳せたジョヴァンニ・デ・メディチ。
1526年、28歳のジョヴァンニは、北イタリアの宮廷都市マントヴァを舞台に、
ゲルマン軍である神聖ローマ帝国軍との激しい戦闘を繰り広げていた。
当時、武将同士は互いに尊厳を持って、
一対一で対決することが正しい名誉ある戦いとされていた。
歴戦の勇士ジョヴァンニもそうした戦い方を自らの美学としていた。
しかし、ルネッサンスの技術革新は、大砲という恐るべき武器を生み出し、
戦いもいまや敵の顔を見ることもなく勝敗が決する新たな時代に突入していた。

■感想?
ルネッサンス最後の騎士だそうです。
17歳で隊長になって、28歳で死んでしまった彼の人生を
現実と夢の世界を混ぜて見せてくれます。
ちょっとだけ、家で待ってる奥さんに同情したくなったりするのだけれど。
とにかく、映像がとっても綺麗ですた。

男前のジョヴァンニ(フリスト・ジフコフ)は、この映画の後、
パッションのヨハネ役に大抜擢されたらしい。

昔の衣装にウットリできる1本。

テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
ビハインド・ザ・サン(Behind The Sun)
2004年11月23日 (火) | 編集 |
Behind The Sun ■ビハインド・ザ・サン(Behind The Sun)
 ■製作 : 2001年/ブラジル
 ■監督 : ウォルター・サレス
 ■出演 : ロドリゴ・サントロ/ラヴィ・ラモス・ラセルダ
 ジョゼ・デュモント/リタ・アッセマニー
 ■面白度 : ★★★
 ■場所 : 新宿武蔵野館2

■あらすじ
1910年、ブラジル。荒涼とした砂地に住み着く2つの家族。
ブレヴィス家はサトウキビの栽培で生活を営むも
奴隷制度の崩壊で衰退の一途を辿る一方、
フェレイラ家は牧畜業で隆盛を極めていた。
そんな両家は長年に渡って敵対し、殺しも厭わない土地争いを繰り返している。
そしてまたある日、ブレヴィス家の長男が殺された報復に、
20歳になる次男トーニョが相手の家長を銃殺するのだった。
今度は自分が狙われる番となったトーニョ。
彼はある時、サーカスの少女クララと出会い恋に落ちる。
そして、報復を繰り返すだけの人生に疑問を感じ始めるのだった…。

■感想?
黄色い太陽がまぶしい。
貧乏っぷりも凄い。
シャツについた血が色褪せるまでは、次の戦いはなし。
なんだよ、そのルール。
っていうか、こんな家族に雁字搦めにされるのはたまらない。
やせこけた牛と同じぢゃないか。

だけど、なんだかのめり込んで観ちゃったなー。
ラストの道はきっと・・・

ブランコに酔いそうになった1本。
テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
シークレット ウインドウ(Secret Window)
2004年11月19日 (金) | 編集 |
Secret Window ■シークレット ウインドウ(Secret Window)
 ■製作 : 2004年/アメリカ
 ■監督 : デビッド・コープ
 ■出演 : ジョニー・デップ/ジョン・タトゥーロ/マリア・ベロ/
ティモシー・ハットン
 ■面白度 : ★★★☆(3.5)
 ■場所 : ヴァージンシネマ六本木7

■あらすじ
湖畔に建つ別荘で新作小説を創作中のベストセラー作家モート・レイニー。
だが彼は、妻エイミーとの離婚調停に身を削られて執筆活動も行き詰まり、スランプに陥っていた。
そんなある日、モートのもとにジョン・シューターと名乗る正体不明の男が訪ねてくる。
そしてシューターは唐突に、モートが自分の小説を盗作した、と言い放つのだった。
最初は全く取り合わないモート。
しかし、シューターが置いていった彼の原稿の内容は、モートの著書“秘密の窓”と瓜二つだった。
以来、モートはシューターから執拗に付きまとわれ始めるのだが…。

■感想?
なんだか、どこかでみたことあるような設定で、
途中からラストの予測もできちゃうんだけど、面白い。
こういうオチって好き。

現実逃避から、色んな犯罪をしでかすデップの演技っぷりもグー。
スティーブン・キングの原作は読んだことないですが。

楽しめるサスペンスな1本。

テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
トリコロールに燃えて(Head in the Clouds)
2004年11月18日 (木) | 編集 |
Head in the Clouds ■トリコロールに燃えて(Head in the Clouds)
 ■製作 : 2003年/アメリカ
 ■監督 : ジョン・ダイガン
 ■出演 : シャーリーズ・セロン/ペネロペ・クルス/
 スチュアート・タウンゼント
 ■面白度 : ★★★
 ■場所 : 新宿武蔵野館1

■あらすじ
1933年のある日、イギリスの貧しい学生ガイは
上流階級の美しい娘ギルダと出会い、一夜を共にする。
だが、彼女はガイの求愛を受け止めることなく、
新たな人生を求めて単身パリへ旅立って行った。
そして3年後、ギルダからの手紙に導かれてパリに降り立ったガイは
彼女と再会。
しかしカメラマンとして華やかな生活を送るギルダは、
パトロンとの関係を止めようとはしなかった。
それでも彼女の本当の願いは、スペインの内戦を逃れてきた友人ミア、
そしてガイの3人で暮らすこと。
はたして3人は同居を始め、戦争の現実に背を向け享楽的な日々を送る…。

■感想?
14才のときに、「34歳以降の人生が見えない」なんて占い師に言われたら、どうしよう。
ギルダはその言葉が忘れられなくて、生き急いでる。
なんか、悲しい。
ミアとガイと3人での生活も、戦争であっという間に消えてしまう。
まぁ、3人での暮らしっぷりが良いかどうかは、この際おいといて。
それまでの華やかで退廃的な生活から一点、ミアはナースだし、ガイも戦いへ。
ギルダは、内緒でスパイ活動。
でも、内緒だから、うまく気持ちが伝わらない。
ラストは、うーん。


運命論者も良いけれど、もう少し足掻きたいと思う1本。


テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
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