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マイ・ボディガード(Man on Fire)
2004年09月19日 (日) | 編集 |
Man on Fire ■マイ・ボディガード(Man on Fire)
 ■製作 : 2004年/アメリカ
 ■監督 : トニー・スコット
 ■出演 : デンゼル・ワシントン/ダコタ・ファニング/
 ■面白度 : ★★☆(2.5)
 ■場所 : 機内(イギリス→日本)


■あらすじ
元CIAの特殊部隊員ジョン・クリーシー。
彼はこれまで、米軍の対テロ部隊に所属して16年に渡り暗殺の仕事を続けてきた。
そのためか心を閉ざし、生きる希望を見失っている。
そんなクリーシーはある日、メキシコで護衛の仕事をしている部隊の先輩レイバーンから
新しい仕事を請け負うことに。
それは、誘拐事件が多発するメキシコ・シティに住む実業家の9歳になる娘ピタの
“ボディガード”だった。
さすがに始めはこの仕事に乗り気でなかったクリーシーも、
ピタの無邪気な笑顔や素直なやさしさに触れるうちに心洗われていくのだが…。

■感想?
イギリスからの帰路に機内上映で観ました。
デンゼルとダコタの映画で、観たいと思ってたからラッキー♪
な~んて思っていたのは最初だけ。

なんぢゃ、こりゃ?状態。
ラストって、こんなんで良いの??本当に?
勿論、このラストの方が、リアルな流れなんだろうケド、
映画なら生き残ってくれても良いんぢゃないの?っていうか。
あっけないラストに、ガックシ。

期待した分、裏切られた感が強くなってしまった1本。

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クイール(Quill)
2004年09月11日 (土) | 編集 |
Quill ■クイール(Quill)
 ■製作 : 2004年/日本
 ■監督 : 崔洋一
 ■出演 : 小林薫/椎名桔平/香川照之/戸田恵子/
 黒谷友香/寺島しのぶ/名取裕子
 ■面白度 : ★★★ ■場所 : 機内(日本→ドイツ)

■あらすじ
脇腹に、鳥が羽根を広げたような不思議なブチ模様を持ち
クイールと名付けられたラブラドール・レトリーバーの子犬。
彼は盲導犬として訓練を受けた後、目の不自由な男性・渡辺とめぐり合う…。
たくさんの愛に包まれた一匹の盲導犬クイールの生涯。

■感想?
日本からドイツへ向かう機内で観ました。
2004年に観た数少ない邦画の1本です。
動物モノって、弱いんですよね。
特にこのテの話は、テレビでやってるドキュメンタリーとかだって
涙なくしては観れないって感じ。
だから、敢えて劇場には観に行きませんでした。
で、機内で観てもやっぱり泣きまくったさ。(笑)
隣のシートでは、外人さんが英語verを観ていたのですが、やっぱり泣いてた。
なんていうか、動物の一途さって凄いよね。
ほんの小さい頃、パピーウォーカーに愛情たっぷり注がれて、
その後は厳しい訓練に耐えて、たった一人のパートナーの為に尽くす。
ヤバイ、書いてるだけでウルウルしてくる。

でもって、犬って良いなぁと思う。
ハチ公物語だって南極物語だって、みーんな忠犬として登場してるじゃない。
猫を飼ってる身としては、なぜ、猫は化け猫しかないの?って思う。
あ、ドラえもんは、一応猫か?
本当は猫だってじゅうぶん、主に忠実なんだけどなーって。
悔しいから、飼い主が死んだことも分からず待ち続けたり、
南極に鎖に縛りつけたまま置いてった人間に尻尾をふるなんて、
ちょっと頭悪いんぢゃないの?って言ってみたくなる。
本当はそんなこと全然思ってないけどね。
優しく純粋でいたいな、と思うお話。

動物マジックにやられる1本。
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