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ショコラーデ(MESCHUGGE)
2004年02月29日 (日) | 編集 |
MESCHUGGE ■ショコラーデ(MESCHUGGE)
 ■製作 : 1998年/ドイツ
 ■監督 : ダニー・レヴィ
 ■出演 : ダニー・レヴィ/マリア・シュラーダー/
 デビッド・ストラーザン/ジェフリー・ライト
 ■面白度 : ★★☆(2.5)
 ■場所 : 日比谷スカラ座2

■あらすじ
ドイツでユダヤ人の大富豪・ゴルドベルグが経営するチョコレート工場が放火された。
ニューヨークに住むビジネスマン・デイビッドの母は、その顔写真入りの記事を読み「ゴルドベルグは大戦中に生き別れた父に間違いない」と告げる。
デイビッドは半信半疑ながらも、弁護士に事実関係の調査を依頼。
しかしほどなく彼女は、とあるホテルの廊下に瀕死状態で見つかる。
その第一発見者・レナは、なんと偶然にもゴルドベルグの孫娘だった…。

■感想?
予備知識もなく、美味しそうなタイトルにつられてしまいました。
が、とても重い内容でした。
この映画は実話を基にしたストーリーだそうで、ハリウッドでの映画化を拒んで製作されたそうです。
ナチスとかユダヤ人迫害とか、目を背けちゃいけない歴史なのでしょうが、正直言って、あまり直視したことがありません。
なので、唐突にそうした場面に出くわすと、反応が・・・。
話をするときはちゃんとパンツを履こう、とかユダヤのあの小さな帽子はピンでとめているのかな?とかそんなどうでも良いことに意識が逃げてしまいがちでした。(反省)
屋上からのシーンに、アメリカのツインタワーが映っていてそれも感傷を誘います。
耳慣れないドイツ語の会話が少し新鮮でした。

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テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
ラブストーリー
2004年02月25日 (水) | 編集 |
THE CLASSIC ■ラブストーリー(THE CLASSIC)
 ■製作 : 2003年/韓国
 ■監督 : クァク・ジェヨン
 ■出演 : ソン・イェジン/チョ・スンウ/チョ・インソ
 ■面白度 : ★★★
 ■場所 : シネマスクエアとうきゅう

■あらすじ
女子大生ジヘは友人から、演劇部の先輩サンミンへのEメールの代筆を頼まれる。
ジヘも先輩へ密かな思いを寄せていたが、奥手な彼女は打ち明けることができない。
そんなある日、ジヘは家の棚から小さな木箱を見つける。
その中には35年前に書かれた手紙と日記帳があり、若き日の母の初恋の物語が記されていた。
高校生ジュナと親友のテス、そして2人の想いを集めた若き日の母ジュヒの日々を…。

■感想?
2/1に観に行くはずが、月末までずれこんでしまいました。
結構、綺麗にまとまっていたんぢゃないでしょうか。
これでもか!ってくらいドロドロのメロドラマな韓国ドラマに嵌った私としてはちょっと綺麗にまとまりすぎているような気もしないでもないけれど。
女のコかわいかったです。
正直、サンミンがなぜジヘに惹かれたのか、ちょっと分からなかったんですが。
だって、それ程逢ってなかったし、会話してないのにあのカードを出しちゃうの?
っていうか、親父のパクリは良くないぞ。
でもって、テス君。ただの小心者のアホかと思っていたけど、良い奴でした。
ジュナ、他の人と結婚してもジュヒを忘れてないってのは、ちょっと相手に失礼って思わなくもないけれど・・・。
っていうか、最後のジヘとサンミンの関係は、しつこいというか世界が狭すぎる気がしました。

でもって、いくら親子とはいえ、日記や手紙といったプライベートな部分を覗かれるのは、私なら遠慮して欲しいです。

なんか、辛口だな・・・。
嫌いじゃないんですよ、こういう話。
でも、今日の映画館、シートとかは結構良いのですが、上映中の出入りが激し過ぎ!!
何度も光が入って、かなりうざかったです。
場内での飲食禁止とか言う前に、扉をしっかり閉める等気を使って欲しかった。

テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
アップタウン・ガールズ(UPTOWN GIRLS)
2004年02月24日 (火) | 編集 |
UPTOWN GIRLS ■アップタウン・ガールズ(UPTOWN GIRLS)
 ■製作 : 2003年/アメリカ
 ■監督 : ボアズ・イェーキン
 ■出演 : ブリタニー・マーフィー/ダコタ・ファニング/ 
 ドナルド・フェイソン/フェザー・ロックリア/マーリー・シェルトン
 ■面白度 : ★★★
 ■場所 : 新宿武蔵野館1

■あらすじ
自由で奔放な22歳のモリーは、伝説のロック歌手だった父親の遺産で何不自由なく暮らしている。
しかし、毎日がパーティのような生活をしていたある日、会計士が遺産を持ち逃げし、モリーは突如、一文無しに。
仕方なく働くことにするが、生まれて初めての就職は、業界で有名な音楽プロデューサー、ローマの娘、レイの子守。
ところが、8歳のレイはすでに人生を達観し、生意気な上に極度の潔癖症。
すべてがモリーとは正反対で、嫌々ながらも、お互いの子守が始まるが…。

■感想?
ん~。可もなく不可もなくってところでしょうか。
お金持ちで世間の一般常識から無縁な我侭娘が、ある日突然一文無しになって。
でも、我侭でずれてるんだけど、今まで何不自由なく(まぁ、両親がいないのでそれだけで十分不幸と言えば不幸かもしれないけど)育ったものだからある意味とても純粋人間。
そんな彼女が、ナニーとして知り合った妙に大人びた女の子にかつての自分を重ねて見たりなんかして。
徐々にお互いが心を開いたり成長していくってやつ。
ストーリーは、どこかで聞いたことがあるような、ないような。

そういえば、子供の頃、コーヒーカップに乗って、思いっきり目が回ったな、とか。
純粋人間でいるには、それなりのお金が必要だな、とか。
なんだか非常にやさぐれた気分にならなくもなかったり。

まぁ、ポイントごとに笑えるし、ジンワリくるシーンもあるんですけどね。

何が引っかかったかっていうと、ブリタニー・マーフィー
売れっ子女優と言うけれど、あのクマができたような目が許せないんです。
それと表情に品がないんだよな~。
テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
ペイチェック(PAYCHECK)
2004年02月20日 (金) | 編集 |
PAYCHECK ■ペイチェック(PAYCHECK)
 ■製作 : 2003年/アメリカ
 ■監督 : ジョン・ウー
 ■出演 : ベン・アフレック/ユマ・サーマン/アーロン・エッカート
 ■面白度 : ★★★★
 ■場所 : 九段会館(試写会)

■あらすじ
今からそう遠くない未来。
自分の記憶を消すことで多額の報酬得ている男、フリーのコンピューター・エンジニアのマイケル・ジェニングス(ベン・アフレック)がいた。
新しい契約で、彼は9200万ドル(約100億円)もの巨額を受け取ることになっていたが、契約後、彼に渡されたのは、19品のアイテムのみ。
しかもそれは、ガラクタ同然の品だった…。
一体、何故? 送り主は、自分自身だった…。

■感想?
面白かったです。
テンポも良くて、ワクワクしました。
最後の方で、ちょっと間延びしちゃうところもありましたが。
前の方が座高が高くて、スクリーンが切れてしまいそうで、かなり前屈みになった2時間です。
これは、ネタが分かってしまうと面白さが半減してしまうそうで、お友達に勧める時には、チラシの説明程度にしておいてください。って紙を貰いました。
確かに、ネタが分かってしまうと「なんだ」って感じになるかも。

それにしても、ユマ・サーマン。さすが「キル・ビル」です。
なんて強い女性なんでしょう。
それと、遠くない未来には3Dディスプレイができるらしいのは、楽しみです。

仕事柄PCと格闘する毎日ですが、あんな素敵なシステムになったらさぞ楽しいだろうなぁ、と。
でも、100億貰っても、自分の記憶を消しちゃうのはちょっと淋しいかも。

テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
ニューオーリンズ・トライアル(RUNAWAY JURY)
2004年02月19日 (木) | 編集 |
RUNAWAY JURY ■ニューオーリンズ・トライアル(RUNAWAY JURY)
 ■製作 : 2003年/アメリカ
 ■監督 : ゲイリー・フレダー
 ■出演 : ジョン・キューザック/ダスティン・ホフマン/
 ジーン・ハックマン/レイチェル・ワイズ
 ■面白度 : ★★★★
 ■場所 : 新宿スカラ


■あらすじ
銃の乱射事件で夫を失った女性が、銃器メーカーを相手に訴訟を起こした。
経営者たちは、陪審員の表決を勝ち取るため、伝説のコンサルタント、フィッチ(ジーン・ハックマン)を雇う。
最新技術を駆使し、あらゆる手を使って陪審員を探るフィッチ。
しかし、彼の思惑を大きく裏切ったのは、経歴が謎に包まれた青年、ニック(ジョン・キューザック)だった。
そして冒頭陳述の日。原告の弁護士ローア(ダスティン・ホフマン)とフィッチの元に、「陪審員売ります」と書いたメモが届く…。

■感想?
面白かったぁ。
原作がジョン・グリアムだってことで、かなり期待して行ったのですが、期待を裏切りませんでした。
俳優も凄いです。
ダスティン・ホフマン、やっぱり上手い。
ジーン・ハックマンも流石です。
でもってジョン・キューザックも、色々な表情のニックを素敵に演じてました。

陪審員制度って、凄いんですね。
しかもコンサルタントの人たち恐いし。
そこまでするか?ってくらい陪審員の人たちを探って脅してました。
日本にも陪審員制度が導入されるとかって聞いたけど、選ばれるのはちょっとイヤかも。
他人の人生を左右する役目を負うのも、脅されるのも遠慮したい。
都民の義務は果たしたくありません。
ローアの「自信を無くした」ってセリフもツボでした。
最後にきっぱり断る姿は、弁護士=悪い人ってイメージを少しだけ覆してくれます。

最後まで、ワクワクさせて貰えた1本でした。

テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
或る夜の出来事(IT HAPPENED ONE NIGHT)
2004年02月17日 (火) | 編集 |
IT HAPPENED ONE NIGHT ■或る夜の出来事(IT HAPPENED ONE NIGHT)
 ■製作 : 1934年/アメリカ
 ■監督 : フランク・キャプラ
 ■出演 : クラーク・ゲーブル/クローデット・コルベール
 ■面白度 : ★★★★★
 ■場所 : 自宅(TV_BS2)


■あらすじ
大富豪アンドリュースのわがまま娘エリ-は、飛行士との結婚を反対され家を飛び出す。
長距離バスに飛び乗った彼女は、偶然失業中の新聞記者ピーターと乗り合う。
彼はスクープを狙って逃亡に同行するが・・・。

■感想?
この映画は、お気に入りの1本だったりします。
クラーク・ゲイブル(っていうか、レッド・バトラー)大好きなんですv
「風と共に去りぬ」ですっかりやられました。
あの映画を観る為に、何度映画館に足を運んだことか・・・。
ビデオ(ポスター付)も買ったけど、勿体無くて観てません。
きっと今頃は、テープにカビが生えているんぢゃないでしょうか。(ダメぢゃん)
しばらく理想の男像だったレット・バトラーを演じたゲイブルにも、もろハマった二十歳の頃、彼のビデオを観まくった記憶が。(笑)
正直、「風と共に去りぬ」のイメージが強烈すぎて他の作品は、それ程、ハマらなかったような気がするのですが、コレは別。
なんか、今観てもまったく遜色がないというか、むしろ、最近のラブコメはみんなこの1本から影響を受けてるんぢゃないかしら?
とも思えてしまいます。
お金持ちの我侭娘と適当人間ぽい新聞記者の珍道中(?)
バスの中のシーンやヒッチハイクのシーンには大笑いしました。
経費を請求に来た、彼のポリシーにも拍手です。
ジェリコの壁というものも初めて知りました。

昔の人のセンスって好きです。
クラーク・ゲイブルってやっぱ良い男だわ。
強いて欠点を挙げるとしたら、あのパンパンにむくんだ指がちと許せない。

テーマ:映画感想
ジャンル:映画
レジェンド・オブ・フォール(LEGENDS OF THE FALL)
2004年02月16日 (月) | 編集 |
LEGENDS OF THE FALL ■レジェンド・オブ・フォール(LEGENDS OF THE FALL)
 ■製作 : 1994年/アメリカ
 ■監督 : エドワード・ズイック
 ■出演 : ブラッド・ピット/アンソニー・ホプキンス/エイダン・クイン/
 ジュリア・オーモンド/ヘンリー・トーマス
 ■面白度 : ★★★★
 ■場所 : 自宅(TV_BS2)

■あらすじ
20世紀初め、モンタナの牧場。
元騎兵隊大佐のウィリアム・ラドロー(アンソニー・ホプキンス)は、戦いの記憶から逃れるため、この地に定住して3人の息子たちの成長を見守る。
中でも狩りを好む野性児の次男トリスタン(ブラッド・ピット)に、ことのほか愛情を注いだ。
ウィリアムの妻イザベルは、過酷な自然環境に耐えられず彼と別居して街に住んでいた。
時は流れ、ハーバード大で学んでいた末っ子サミュエル(ヘンリー・トーマス)が、婚約者スザンナ(ジュリア・オーモンド)を連れて帰郷した。
やがて第一次大戦が勃発し、3兄弟はヨーロッパ戦線に出征するが、サミュエルは戦闘中に死亡する。
帰国したトリスタンは、悲しみに暮れるスザンナを慰める。
その夜、2人は結ばれ、同じく彼女を愛していた長男のアルフレッド(アイダン・クイン)は、もう兄弟ではないと告げて街へ去った。
アルフレッドは街で事業に乗り出して成功するが、弟を救えなかった罪の意識に憔悴しきったトリスタンは、「永遠に待つわ」と言うスザンナを残して世界各地へ放浪の旅に出た。

■感想?
ブラピ若~い。(笑)
もぉ、泣きながら観ました。
昔、映画館で観たときよりも泣いたかも。
テレビ小さいけど、周りを気にせず鼻をすすれるのは良いです。(爆)

アンソニー・ホプキンス素敵です。
サミュエルもかわいそうだけどさ、やっぱトリスタンでしょう。
なんだかんだ言って一番優しいのね。
すっごい沢山傷付いちゃって。
っていうか、スザンナって何?みたいな。
「永遠に待つわ」なんて言いながら、「永遠は長すぎた」って。
ケッ、コレだから女って。
綺麗な女優さんへのやっかみ半分入ってます。(笑)
イザベル2もかわいそうだよね~。
ず~っと小さいときからトリスタンが好きで、途中スザンナに取られちゃうし、やっと幸せになったら、流れ弾に当って死んじゃうし・・・。
あっ、長男も切ないよね。
「私は神と人間のルールに従ってきた。お前は何事にも従わなかったが、皆はお前を愛した」
ってセリフにジ~ンとしちゃいました。

正直言うと、アカデミー賞とか良く分からないんだけどね。
でも、良いものは良いということで。

テーマ:映画感想
ジャンル:映画
ロード・オブ・ザ・リング_王の帰還
2004年02月15日 (日) | 編集 |
THELORDOFTHERINGS3 ■ロード・オブ・ザ・リング_王の帰還
 (The Lord of the Rings: The Return of the King)
 ■製作 : 2003年/アメリカ・ニュージーランド
 ■監督 : ピーター・ジャクソン
 ■出演 : イライジャ・ウッド/リヴ・タイラー/ケイト・ブランシェット/
 ヴィーゴ・モーテンセン/イアン・マッケラン
 ■面白度 : ★★★★★ ■場所 : バージンシネマズ六本木7

■あらすじ
冥王サウロンの指輪を葬る旅に出た仲間たち。
アラゴルンたちと別れてしまったフロドとサムは、ゴラムの案内で滅びの山へと近づいていたが、指輪を取り戻したいゴラムは、2人を陥れる計画を練っていた。
一方、ヘルム峡谷の戦いに勝利したアラゴルンたちは、オルサンクの塔を襲撃したメリー、ピピンと合流する。
再会を喜び合う間もなく、サウロンが人間の国ゴンドールを襲うと知ったガンダルフは、ゴンドールの執政デネソールに忠告するため、ミナス・ティリスの都へ向かった。
 
■感想?
この映画館は、スクリーンが大きくて、お気に入りです。
最初は、ちょっと大きくて近すぎるかな?と思ったのですが、なんのなんの。慣れればOK♪
座席をネットで予約できるのも嬉しいです。
前に座る人に邪魔されたくない時など、ここで観てます。
さて、肝心のストーリーについて。

あぁ、終わっちゃうんだぁ。という気分で観に行きました。
もちろん、ずっと楽しみにしていたので、「早く観たい」という気持ちもあるけれど、来年はもう、どんなに待っても彼らには会えないんだなぁ、と。
そんな感慨を引きずりながら観てきました。
3時間半という時間を感じさせない、相変わらず大好きな物語。
今回がんばったのは、やっぱりサムでしょう。
あなた、偉いです!!
そして、「二つの塔/SEE」に引き続き、ファラミアが悲しかったぁ。
ぜひ、彼には幸せになっていただきたい。
エオウィンも良かったです。カッコ良いのだ。
忘れちゃいけないのは、もちろんアラゴルン。
立派な王様になってください。
なんかねぇ、もぉ。CGとかも凄いねぇ。
ちょっと「うぬっ?!」って所もあったけど・・・。

全3部で、あれだけの物語を映像としてくれたことに感謝の一言です。
個人的な感想ですが、私は「二つの塔」が一番好きです。
それもSEE版ね。
で、次が「旅の仲間」。最後が「王の帰還」。
「王の帰還」は終わったって気持ちと、ラストがなんか哀しいのです。
あっ、でも「王の帰還」はこの後何回か観に行く予定なので、順位かわるかも知れないけど。
って言うか、水曜日に別の友人と観に行く予定。(はやっ)

海外サイトの予告編から、ずーっと気になってたシーンがあるんです。
ガンダルフとアラゴルンの会話の中で、どうしてもアラゴルンが「私は反対」って日本語で喋ってる様に聞こえちゃうシーンがあるんです。(笑)
いや、もちろんそんなはずないってことは、承知してるんですけどね。
大きなスクリーンでも、やっぱりそう聞こえてしまって、変なトコで笑いのツボに入って苦しかったのなんのって。
水曜日は、ちゃんとまじめに聞いてこよう。(セリフ)

***** 2004.02.18の感想 *****

2回目リングです。
映画館も同じヴァージンシネマ。今回はG列で鑑賞してきました。
日曜日に観てすぐ、水曜日に観るので「飽きちゃうかな?」とちょっと心配だったのですが、十分堪能できました♪
1回目の時よりも、のんびり楽しめたかもしれません。

ガンダルフが目を開けたまま寝てる姿に笑ったり、ファラミアを筆頭に勝てる望みのない戦いに出たゴンドールの騎士やセオデン王率いるローハンの騎士の姿にウルウルしちゃいました。
セオデン王に比べると、デネソールってどうしようもないな。
エルフの繊細な王冠とゴテゴテした人間の王冠の対比も良いな~とか。
2回目ということもあり、じっくり鑑賞する余裕ができたせいか、ゴンドールからローハンへの烽火に、ずっと国交の途絶えていたのに火をつける人は山頂で待機してたのか?とかくだらないことも考えちゃいました。(笑)
ミナス・ティリスの投石の古めかしい瓦礫は、どこから運んだんだろう?
あんなもの、街中にゴロゴロしてるのか?
それに、ローハンの戦の時に駆けつけた、エルフたちは最後の戦いには参加しなかったんだっけ?とか。

ミナス・ティリスって、素敵だけど私のイメージとはちょっと違ったんですよね。
映画を観て連想したのは、ブリューゲルのバベルの塔とフランスのモンサンミシェル。
う~ん、微妙。

これはやっぱり、もう一度、本を読まなくちゃいけないな。
忘れているところが結構ありそうです。

テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
ハッピーエンド(HAPPY END)
2004年02月12日 (木) | 編集 |
HAPPY END ■ハッピーエンド(HAPPY END)
 ■製作 : 1999年/韓国
 ■監督 : チョン・ジウ
 ■出演 : チョン・ドヨン/チュ・ジンモ/チェ・ミンシク
 ■面白度 : ★★
 ■場所 : 新宿武蔵野館3


■あらすじ
失業中の夫ミンギに代わり、一家を支えている妻ボラ。
2人の間には生後5カ月の幼い娘がいるが、ボラは同じ仕事場で働くイルボムと不倫関係にあった。
2人は大学時代に将来まで約束した仲だった。
再会後、時を惜しむようにイルボムの部屋を訪れて、激しいセックスを重ねるボラ。
しかしミンギは次第に妻の行動に不審を抱くようになる。
そしてある日…。

■感想?
誰にとってのハッピーエンド
なんとも皮肉たっぷりなタイトルの映画でした。

R18ということで、ベッドシーンがあることは覚悟していましたが、しょっぱなからだとちょっとヒク。
失業夫は、公園で恋愛小説に涙し、ドラマに夢中。
妻は、5ヶ月の子供がいるとは思えないほど、不倫にのめり込んでます。
だいたい、赤ちゃんにそんなもの飲ませて良いのか?
不倫相手も、不倫だからこそ楽しめた関係から、更に多くを望んでしまうし。
やっぱり、不倫はいけません。
って、なんだか土曜ワイド劇場のようなストーリー。
ラストは、いまいち理解できませんでした。
あのシーンは、何を意味するのでしょう??

う~ん、この後、何本か韓国映画を観る予定なのですが、どれもこんな話だったらどうしましょう。

テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
ミスティック・リバー(MYSTIC RIVER)
2004年02月11日 (水) | 編集 |
MYSTIC RIVER ■ミスティック・リバー(MYSTIC RIVER)
 ■製作 : 2003年/アメリカ
 ■監督 : クリント・イーストウッド
 ■出演 : ショーン・ペン/ティム・ロビンス/ケビン・ベーコン/
 ローレンス・フィッシュバーン
 ■面白度 : ★☆(1.5)
 ■場所 : 新宿ピカデリー3

■あらすじ
ボストンの貧困地区。
路上ではジミー、デイブ、ショーンの3人組がボール遊びに興じていた。
ボールが排水溝に落ちたとき、不審な車が少年たちの傍に停まる。
警官を名乗る2人連れは、3人の内からデイブだけを車に乗せ、静かに走り去った。
数日後、デイブは暴行を受け、無残な姿で発見される。
それから25年、同地区で殺人事件が発生。
被害者はジミーの娘だった。
捜査を担当するのは、今は刑事となったショーン。
やがて捜査線上にデイブの名が浮かぶ。
事件は3人の過去を弄ぶようにして、非情な物語を導いてゆく…。


■感想?
救いのない話。
観終わって、後味が悪い映画と言うのはダメでしょう。
デイブの人生ってなんなのよ。って感じです。
子供の頃の事件もそうだけど、奥さんからも信じて貰えなくって。
まぁ、正直、デイブは不気味なので、信じるのも大変そうだけどね。
でも、ジミーの奥さんじゃないけれど、妻なら信じなくちゃいけないだろ、とか思ってみたり。
そのジミーの奥さんも、ある意味恐い女性だけどね。
ショーンの奥さんはかなり謎でした。
真犯人については、途中からなんとなく予想できました。
う~ん。
とにかくイタイ話でしたの一言。
ケビン・ベーコンとか、演技は良いのですが。
何も映画館で観なくても良いような気がしました。

映画に笑いだけを求めるって訳ぢゃないのだけれど、恐い話と後味の悪いのは、ちょっとしばらく遠慮したいな、と。

珍しく、拒絶反応しか残らない1本。

テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
リクルート(THE RECRUIT)
2004年02月08日 (日) | 編集 |
THE RECRUIT ■リクルート(THE RECRUIT)
 ■製作 : 2003年/アメリカ
 ■監督 : ロジャー・ドナルドソン
 ■出演 : アル・パチーノ/コリン・ファレル/ブリジット・モイナハン/
 ガブリエル・マクト
 ■面白度 : ★★★★
 ■場所 : 新宿松竹会館4

■あらすじ
名門工科大の学生、ジェームズ(コリン・ファレル)は、CIAの首席教官であるバーク(アル・パチーノ)にリクルートされる。
ジェームズは、父の死の謎がCIAにあることを知り、この申し出を受けた。
特別施設に集められたジェームズたちは、過酷な現場訓練と心理操作を叩き込まれていく。
やがて彼は、訓練生のレイラと心を通わせるが、バークの仕組んだ拷問に屈したため訓練から外された。
これは、ジェームズを秘密工作員に仕立てる偽装。
そして最初の任務は、二重スパイの容疑がかかるレイラの監視だった。

■感想?
「行こう、行こう」と思っていて、なかなかタイミングが合わなかった1本。
危うくチケット無駄にするところでした。
13日までの公開ということで、予想通りとても小さな劇場に・・・。
最近小さなスクリーンで観ることが多いような気がするな。

コリンの表情がかわいいです。
なんか困ったイヌのようで。(褒め言葉のつもり)
スパイとかって憧れるんですよね~。
でも、CIAってそんなにお給料低かったんだぁ!って感じ。
私なら、間違いなくDELLに就職する方を選びます。
あっ、二足の草鞋でも良いかな♪
アルは年を取ったけど、存在感ありますね。
ダッシュボードから黄色い封筒を渡した所で、なんとなく先は見えてしまったけど・・・。
でも、誰も信じられないのはイヤなので、私は工作員にはなれません。
コリンのように血筋もないしね。

できることなら、大きなスクリーンで観たかった1本でした。

テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
ギャンブル・プレイ(THE GOOD THIEF)
2004年02月07日 (土) | 編集 |
THE GOOD THIEF ■ギャンブル・プレイ(THE GOOD THIEF)
 ■製作 : 2003年/イギリス・フランス・カナダ・アイルランド
 ■監督 : ニール・ジョーダン
 ■出演 : ニック・ノルティ/チェッキー・カリョ/レイフ・ファインズ
 ■面白度 : ★★★☆(3.5)
 ■場所 : 銀座シネパスト


■あらすじ
警察にその手口をエレガントと言わしめた大泥棒ボブも、今や南仏のリゾート地で夜な夜な場末のカジノをうろつくギャンブラーに身を落としていた。
そんな彼に、昔の仲間がモンテカルロの高級カジノ襲撃を持ちかける。
一度は断るものの、標的が金でなくピカソやゴッホの絵画だと知り、芸術を愛する彼は思わず引き受ける。F1の前夜、作戦は決行される。
ボブは警察のおとりとなり、かつて助けた女性とギャンブルに興じるのだが…。

■感想?
やさぐれモードで観に行った1本。
あまり期待していなかったのですが、良い意味で期待を裏切ってくれました。
コンフィデンスよりも面白い!!
この手の話はワクワク感が大切です。
そしてこの映画は、ちゃんとワクワクさせてくれました。
ボブのようなタイプ(人間性ね)は、凄い魅力的だと思います。
頭も良いし、優しいし。でも、落ちぶれてて。
刑事さんはなんとなく銭形警部タイプです。(笑)
いや、ドジとかっていうのではなく、ボブのことが好きなんですよ。
ラストも良かったです。
なんと!そう来たかって感じでした。
でもって、私がベガスで勝てなかったのは、
正装していなかったこと
モナコぢゃなかったこと
流れに任せなかったこと
カードをしなかったこと
とにかく、その他諸々の理由があったのね!って感じです。(違)
あぁ、私もワクワクギャンブルしてみたいです。

この映画、もっと全国でやれば良いのにな。

テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
女王フアナ(JUANA LA LOCA)
2004年02月05日 (木) | 編集 |
JUANA LA LOCA ■女王フアナ(JUANA LA LOCA)
 ■製作 : 2001年/スペイン
 ■監督 : ヴィンセンテ・アランダ
 ■出演 : ピラール・ロペス・デ・アジャラ/ダニエレ・リオッティ/
 マニュエラ・アーキュリ/エロイ・アソリン/ジュリアーノ・ジェンマ/
 ロサナ・パストール
 ■面白度 : ★★★★
 ■場所 : 京橋メディアボックス試写室(試写会)


■あらすじ
15世紀のスペイン。
イザベル女王の娘、フアナは16歳でフランドルへ嫁ぐ。
ハプスブルク家の貴公子フェリペにひと目で魅了されたフアナは、フェリペを狂信的に愛するようになる。
その頃、イザベル女王が崩御した。
フアナが王位を継ぐと、フェリペの側近たちはフアナを狂女に仕立て、権力を奪おうとする。
しかしフアナは、決して女王の座を譲ることはなかった。
やがて、フェリペが病に倒れた。
フアナは愛する夫の死を認めず、その亡骸とともにスペインの荒野を彷徨い続けたのだった…。

■感想?
体調絶不調の中、どうしても観たかった試写へ行ってきました。
試写室と言うだけあって、非常にこじんまりした空間でした。
でも、ソファはなかなかゆったりしていて、後方の座席から快適に観れました。
本物のお城や砦で撮影したと言うだけあって、とても綺麗な映像でした。
瓶の底のような丸いガラスを並べた窓は、当時のガラス製作の技術を見せてくれるし、彫刻も沢山あって、行った事のないスペインへの憧れを強くしてくれました。
そうそう、衣装も素敵ですよ~。
昔の人の衣装って、本当に綺麗ですよね。
この時代の衣装にはとっても憧れます。
で、肝心のストーリーは、というと。
最初は一途なフアナに共感できる部分も多かったのですが、最後は「勘弁してくれ」って気分になっちゃいました。
フェリペだって、フアナがあそこまで愛さなければ引いちゃったりしなかったんじゃなかろうか?と。
で、何より切ないのは、幼馴染の彼(名前忘れました)。
凄い繊細で綺麗な顔してるんです。
利用するなんて酷いわ。(笑)
ってことで、結論は「愛し過ぎると周りもみんな不幸になる」ってことで。

ピラール・ロペス・デ・アジャラは、本当に綺麗な女優さんでした。
今回の映画は、面白いとか言うよりも、心に残る1本になりそうです。

テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
ロード・オブ・ザ・リング_二つの塔(SEE)
2004年02月04日 (水) | 編集 |
THE LORD OF THE RINGS2 ■ロード・オブ・ザ・リング_二つの塔/SEE
 (The Lord of the Rings: The Two Towers)
 ■製作 : 2002年/アメリカ・ニュージーランド
 ■監督 : ピーター・ジャクソン
 ■出演 : イライジャ・ウッド/リヴ・タイラー/ケイト・ブランシェット/
 ヴィーゴ・モーテンセン/イアン・マッケラン
 ■面白度 : ★★★★★
 ■映画館 : 銀座東劇

■あらすじ
3つに分かれた旅の仲間。
荒野を進むフロドとサムは、指輪を奪いに来たゴラムを捕まえ、モルドールへの道案内をさせる。
一方、アラゴルン、レゴラス、ギムリの3人は、オークの軍に捕えられたメリーとピピンを追い、太古の森へと足を踏み入れる。
森で出会ったのは、悪鬼との戦いで地底へ落ちたガンダルフだった。
再会を喜んだ4人は、白の魔法使いサルマンからローハンの国を守るため、壮絶な戦いへと身を投じていく…。
その頃、フロドとサムはゴンドール軍に捕えられていた。
オークに殺されたボロミアの弟ファラミアが、フロドの指輪を手に入れようとした時、空からナズグルが襲い掛かった!

■感想?
おさらいリング2です。
スペシャルエクスデッドエディションということで、またまた30分のカットを含んだバージョン。
レディースデーを狙って行ったので、9:30の初回から満員でした。
ガンダルフは白くなっちゃいましたが、やっぱりこの話は大好きです。
前作「旅の仲間」と比べてつまらなくなった、という人も多いようですが、私はOK派です。
カットされていた部分で、ボロミア、ファラミア兄弟の話が出ていましたね。
そういえば、ファラミアって結構切ない人だったんだよな~と思い出しました。
なんせ、原作にハマったのが、もう10年も前なので、忘れています。(笑)
それに、スメアゴル!10年前からずっと、スメアルゴだと思ってたことが発覚。
どうも、カタカナの名前って間違ってインプットしちゃうんですよね。
もう1つカットの話。
ピピンとメリー(今度は名前間違えてないかな?)がエントと過ごすシーンも増えていました。
彼らもこの旅で成長するんですよね。
でも、「二つの塔」で一番好きなのは、ギムリです。
彼のキャラは最高です。何度も笑わせてもらいました。
渋い馳夫さんや綺麗顔のレゴラスとの掛け合いがツボです。
早く「王の帰還」観に行きたいな。
7日の先行には行けそうもないので、もう一度本を読み直しちゃおうかな。

そう言えば、アラゴルンの年齢告白シーン。
実際知っていたはずの私さえ一瞬「ウッ」となりました。
エオウィンの表情に共感を覚えたのは、私だけじゃないはず。(笑)

テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
コンフィデンス(CONFIDENCE)
2004年02月03日 (火) | 編集 |
CONFIDENCE ■コンフィデンス(CONFIDENCE)
 ■製作 : 2002年/アメリカ
 ■監督 : ジェームズ・フォーリー
 ■出演 : エドワード・バーンズ/ダスティン・ホフマン/
 レイチェル・ワイズ/アンディ・ガルシア
 ■面白度 : ★★★ ■場所 : 朝日ホール(試写会)

■あらすじ
詐欺師ジェイクは頭に銃を突きつけられていた。
観念したかのようにジェイクは事のてん末を話しはじめる…。
それはいつも通り、完璧な筋書きのハズだった。
信頼できる3人の仲間と買収した2人の警官。
しかし引っかけた相手がマズかった。男は暗黒街の大物、キングの金を運ぶ途中だったのだ。
仲間の1人が死体で発見されると、ジェイクは逆にキングのもとに行き、「商談」を持ちかける。
キングが指名した相手はマフィアの関係者。
ジェイクは残った仲間たちと新たに加わった女スリのリリー、キングの手下ルーパスと計画を実行に移し始めるが…。

■感想?
う~ん、ストーリー的には、かなり私のツボにハマるはずだったのですが、どういう訳かダメでした、今回は。
騙したり、騙されたり、ギャンブルちっくなのって大好きなんだけどな~。
期待しすぎちゃったのでしょうか?
有名どころを集めて、「ラスト10分 気づいたときには ダマされる」
なんて言っているけど展開が見えてるし、つまらない。
途中で帰った人もチラホラいたし、寝てる人もいました。
実は私もあくびをかみ殺してました。トホホ。
キングのラストはちょっと面白かったけど、それ以外はボツ。
エドワード・バーンズのたれ目が好みなので、辛うじて★×3ですが、
お勧めはできないかも。
あっ、でも一緒に行った人は結構面白いと言っていたので、たまたま、私の体調が悪かったのが楽しめない原因かもしれません。

テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
シービスケット(SEABISCUIT)
2004年02月01日 (日) | 編集 |
SEABISCUIT ■シービスケット(SEABISCUIT)
 ■製作 : 2003年/アメリカ
 ■監督 : ゲイリー・ロス
 ■出演 : ドビー・マグワイア/ジェフ・ブリッジス/
 クリス・クーパー
 ■面白度 : ★★★★★
 ■映画館 : 新宿アカデミー


■あらすじ
1929年の大恐慌以降、アメリカは苦難の季節を迎えていた。
自動車販売で成功したものの、息子を事故で亡くし、妻にも去られた大富豪ハワード(ジェフ・ブリッジス)。
開拓時代の終焉により、時代遅れのカウボーイとなったトム・スミス(クリス・クーパー)。
一家離散の憂き目に合い、草競馬のジョッキーに身をやつした青年レッド(トビー・マグワイア)。
人生の辛酸をなめていた3人の男は、運命の糸に導かれるようにして一頭のサラブレッドに出会う。その名はシービスケット
彼らと同じく運に見放された小柄な馬だった…。

■感想?
素直に。感動しました。
みんなが優しいのです。心に傷があると優しくなれるのでしょうか?
古き良きアメリカって感じです。
最近のアメリカは、まるっきり好きになれないけれど、この話の時代は良い。
馬も役者でした。私も馬と一緒にお昼寝したいです。(笑)
この映画は、実話ということで本も出てるそうですが、読んでみたいです。
「一度や二度のつまづきは、誰にでもある」
うん、うん、そうだよね、って感じです。
アイスマンも良い人でした。
アカデミー賞最有力候補っていうのも頷けます。
まだやっと2月だけど、私的にもこの映画は、今年のベストに入る予感。
やるぢゃん、スパイダーマン。(笑)

テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
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