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タイムライン
2004年01月31日 (土) | 編集 |
THE LORD OF THE RINGS1 ■タイムライン(TIMELINE)
 ■製作 : 2003年/アメリカ
 ■監督 : リチャード・ドナー
 ■出演 : ポール・ウォーカー/フランシス・オコーナー/
 ジェラルド・バトラー/ランベール・ウィルソン
 ■面白度 : ★★★☆(3.5)
 ■映画館 : 新宿プラザ

■あらすじ
フランス南西部の修道院跡で行われている発掘プロジェクト。
そこで14世紀の地層から現代の製品と思われる眼鏡のレンズと“Help me”と書かれたメモが出土する。
レンズの度数は、プロジェクトの責任者・ジョンストン教授の物と一致した。
教授の息子のクリス(ポール・ウォーカー)ら発掘チームの面々は、プロジェクトのスポンサーであるハイテク企業・ITCを訪れ、驚愕の事実を知らされる。
教授は、ITCが開発した時空間転送装置“3Dファックスマシン”で14世紀のフランスに旅立ち、消息を絶ってしまったというのだ!

■感想?
マイケル・クライトン原作の映画です。予告編を観て、思わず観に行った1本。
微妙に「ありえないでしょう」と思ってしまう所もありましたが、なかなか楽しめました。
考古学者が歴史を作ったのか?とか、フランソワが一番不幸だな、とか、教授がダメダメぢゃん!というよな突っ込みどころが満載なんですけどね。
あと、矢が異様に力強く飛ぶことに驚いてみたり。
土曜日の7:00~だったけど、映画館ガラガラでした。

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テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
ブルース・オールマイティ
2004年01月28日 (水) | 編集 |
BRUCE ALMIGHTY ■ブルース・オールマイティ(BRUCE ALMIGHTY)
 ■製作 : 2003年/アメリカ
 ■監督 : トム・ジャドヤック
 ■出演 : ジム・キャリー/ジェニファー・アニストン/
 モーガン・フリーマン
 ■面白度 : ★★★
 ■映画館 : 新宿文化シネマ3



■あらすじ
ブルース(ジム・キャリー)は、地元バッファローのテレビ・レポーター。
密かに狙っていたアンカーの座がライバルに奪われ、ぶち切れたブルースはライブで放送禁止用語を連発、局をクビになってしまう。
怒りにまかせ、天に向かって「職務怠慢だ!」と怒鳴りつけたブルース。
その日から、ポケベルに謎の番号が。
彼を呼び出したのは、真っ白なスーツの神(モーガン・フリーマン)。
神はブルースに「不満があるなら君が神の仕事をしろ」と、全能のパワーを授けることに…。

■感想?
この映画、去年の暮れの公開からずっと観たかったのです。
ただ、年末は何かと忙しいので、「ニモ」と「ラスト・サムライ」で限界だったのね。
で、レディースDAYの今日、ギリギリ観にいきました。
今月いっぱいの上映のせいか、すっかり小さい劇場に追いやられてた。(笑)
文化シネマの7階ってあんなに狭かったのね。
肝心の面白さというと…。う~ん、★3が限界かな。
コメディだって言うのはわかるのだけど、期待したほど笑えなかった感じ。
無難なところではあるけれど。
ブルースの自己中っぷりがちょっと鼻に付く感じもしないでもないけれど、分かる気もするし。
でも、こんな自己中男には、あんな一途な彼女は勿体無い気もしましたとさ。
とりあえず、そんな感じ。

テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
ラブ・アクチュアリー
2004年01月23日 (金) | 編集 |
LOVE ACTUALLY ■ラブ・アクチュアリー(LOVE ACTUALLY)
 ■製作 : 2003年/イギリス
 ■監督 : リチャード・カーティス
 ■出演 : ヒュー・グラント
 ■面白度 : ★★★★☆(4.5)


■あらすじ
12月のロンドン、人々は幸せなクリスマスを迎えようと、ささやかな夢を胸に毎日を過ごしていた。
秘書に恋をした英国首相、2年7ヶ月同僚に片想いしている女性、義理の息子との関係に悩む父親、ポルトガル人のメイドと恋に落ちる小説家、夫の浮気に気付き、悶々とした日々を過ごす熟年の主婦、親友の恋人に思いをよせる新進画家、新曲のクリスマスソングに起死回生を賭ける元ロックスター――。
クリスマスに人生のクライマックスを迎えることを、誰もが願っていた。
そしてイブの夜、全てのドラマが、ハッピーエンドに向かって動き始めた。
様々な人々の「愛」についての物語。

■感想?
試写会(九段会館)で観ました。
連続映画日和最終日は、試写会です。
なぜ、この映画はクリスマスに公開しなかったのでしょう?
かなり面白くって、何度も声をあげて笑ったしヒュー・グラントの英首相が米大統領へ言った台詞など思わず拍手しちゃいそうになりました。
本当は★×5でも良い気がするのだけれど、クリスマス公開ぢゃないので、★×4.5止まりにしちゃいました。
でも、お勧め度はかなり高いのです。
笑わせてくれるし、ホロリとするシーンもあるし、なんと言っても、ヒューは結構好きな俳優さんです。
挿入歌っていうのかな?あれも誰もが一度は耳にしたことのある曲ばかりで思わず身体がリズムを刻んじゃいそうになりました。
でも、ヒューのダンスセンスと張るくらい音感ないので止めといたけど。(笑)
軽く観れる割には、終わった後で無性にハグがしたくなるんです。
寒い季節にはピッタリなのかもしれません。

ちなみに九段会館のシートは結構疲れました。
2/7から公開らしいので、お友達に勧めようと思います。

テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
ファム・ファタール
2004年01月22日 (木) | 編集 |
FEMME FATALE ■ファム・ファタール(FEMME FATALE)
 ■製作 : 2002年/アメリカ
 ■監督 : ブライアン・デ・パルマ
 ■出演 : レベッカ・ローミン=ステイモス/アントニオ・バンデラス
 ■面白度 : ★★★




■あらすじ
ゴージャスな装いのセレブたちで賑わうカンヌ映画祭の会場から385カラット、1000万ドルのダイヤが盗まれた。
大胆な手口で宝石を盗んだ女は仲間を裏切って逃走、一人アメリカへ。
数年後、女は大使夫人としてパリに舞い戻る。
女を狙ったたった一枚のスクープ写真。
それが、衝撃の幕開けだった!
過去を隠し、まったく新しい人生をスタートさせた自分を守るため、彼女は全力で運命に立ち向かっていく。
あるときは上流階級の淑女の顔。あるときは男を挑発する小悪魔。

■感想?
この映画、夏に全国でやってたやつね。
観たかったんだけど、夏は色々バタバタしてて映画なんて余裕なかったから。
今回、1/20~22まで新宿のシアターアプルで公開してたので見ちゃいました。
しかもペアで495円という、とても素敵なお値段でチケットをゲット。
半端だけど、ワンコインでこの内容ならまずまずでしょう。
アントニオ・バンデラスはあまりタイプぢゃありませんが。
ほ~、夢をみたのかい?って感じです。
そんな長い時間の夢をリアルに見れたら、人生さぞお得だろうなぁと。
っていうか、あの女優さん非常に身体柔らかいですね。
前屈で床に指先すら付かない私としては、どうやったらあんなにクネクネできるのか不思議でたまりませんでした。
一昔前に流行ったお酢でも飲んでるのでしょうか?(笑)
取り合えず、結構面白かったです。

テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
ロード・オブ・ザ・リング_旅の仲間
2004年01月21日 (水) | 編集 |
THE LORD OF THE RINGS1 ■ロード・オブ・ザ・リングス_旅の仲間
 (The Lord of the Rings: The Fellowship of the Ring )
 ■製作 : 2001年/アメリカ 
 ■監督 : ピーター・ジャクソン
 ■出演 : イライジャ・ウッド/ヴィゴ・モーテンセン/リブ・タイラー/
  ケイト・ブランシェット/クリストファー・リー
 ■面白度 : ★★★★★


■あらすじ
遥か昔の中つ国。
世界を滅ぼす魔力を持つ悪の指輪を、ひょんなことで手にしたホビット族のビルボ(イアン・ホルム)は指輪のお陰で長生きし、111歳の誕生日を迎える。
この日を境に旅に出る事を決めていたビルボは、指輪をまだ若いいとこのフロド(イライジャ・ウッド)に託し消えてしまう。
しかし、指輪のパワーは強く、指輪を狙う悪の瞑王サウロンの追手がフロドを付け狙う。
フロドを中心に結成された9人の仲間達は、指輪を抹消するために長い冒険の旅へと出発するのだった…。

■感想?
指輪物語です。
私はこの原作が大好きで、ずっと「指輪物語」として育ってきたせいか
どうも「ロード・オブ・ザ・リング」というカタカナが苦手です。
まぁ、海外作品なので、カタカナの方が正しいのでしょうが。
この映画を観るのは2回目と言っても良いのかな?
今回はスペシャルナンチャラ(長くて覚えてません)版を。
来月いよいよ完結ということで、30分のカットを含む3時間半の物語のおさらいに。
予告とか入れると4時間近く座りっぱなしだったけど。
やっぱりこの映画は好きです。
よく、原作を読んで映画を観るか、映画を観て原作を読むかって悩むけどあれって要するに2つの間にギャップができちゃうことが問題なんだと思う。
でもこれは、どっちから入ってもOKなんじゃないかな。
もちろん、あの分厚い本に比べたら、色々とシーンがかけてたり、自分の想像と若干違うシーンに遭遇したりするのだけれど、それでも、楽しめるから嬉しい。
レゴラスはカッコ良いし。
アラゴルンだって、原作よりも雄弁な感じがしますが、それもよし。
大好きな灰色ガンダルフは想像通り!
ちなみに白のガンダルフはなんか好きになれません。
ただ色が違うだけなんだけどね~。
でもって、DVDに収録されたカットシーンも、なんだか笑えるしなぜここをカットするんだろうって思ったシーンを大きなスクリーンで観れて大満足なのでした。
ここだけの話、一番最初にこの映画を観たとき、サムだけは想像と違ってちょっと引いてしまいました。(笑)

東京では、東銀座の東劇でしかやってないとのことで、初の映画館だったけど、ここは偉いです。
働いている人たち皆が愛想良いのも◎だけど、シートの配置が偉い。
前のシートと半分ずつずれているので、座れる人数が少し減るかもしれないけど、前に座高の高い人が座ってもOK。
今日は女性が1000円だったせいもあってか、とても混んでいて立ち見の人もいたみたい。
「旅の仲間」は今週いっぱいらしいので、見てない人がいたらぜひお勧めしたいです。
来週からは、「二つの塔」をやるらしいし、「王の帰還」を観る前に
復習を兼ねてぜひ、観に行くべし。

ってことで、明日と明後日も会社帰りに映画を観ます。
でも取り合えず今夜は、大好きなファンタジーの世界に浸って眠りましょう。
 


テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
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