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カンフー・パンダ(Kung Fu Panda)
2008年07月05日 (土) | 編集 |

カンフー・パンダ

■カンフー・パンダの感想?
7/26公開の映画を一足先に試写会で。

土曜日+内容的に、子供が多い試写会でした。
豪華な声優たちが揃ったこの映画、ストーリーも分りやすくて大人も笑えます。
暑いときは、あまり深く考えないで気軽に観れるのが良いね、うん。

パンダのポーは、カンフーオタクなラーメン屋さんの息子。
偶然から、龍の戦士に選ばれちゃう。
龍の戦士になるべく修業を積んできたポーの憧れ、マスター・ファイブの面々は勿論、シーフー老師からは、「向いてないから、帰れ」ぐらいなことを言われるのに、なぜか頑張る前向きパンダ。
亀仙人のじーちゃんの言葉のおかげなのかな?
修業っていうか失敗の数々も、ユーモラスな表情で笑えるんだよねー。
でもって、ラストはちゃんと、凄いパンダになっちゃうし。

CGアニメだけど、成長物語としても十分グーなのです。
むしろ、動物キャラだからこそ、ユーモアたっぷりのしぐさや表情が生きてて良いのかも。

さすが、ドリームワークスだ、と思った1本。

■面白度 : ★★★☆
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■カンフー・パンダ(Kung Fu Panda)
■製作 : 2008年/アメリカ/92min
■監督 : マーク・オズボーン
■出演 : ジャック・ブラック/ダスティン・ホフマン/アンジェリーナ・ジョリー
■場所 : 東京厚生年金会館(試写会)

■あらすじ
中国の桃源郷“平和の谷”が、極悪非道なタイ・ランに襲われる。
そこで彼に対抗する勇者を選ぶことになり、選考試合ではマスター・モンキーらカンフーの達人たちがその技を競い合う。
だが、彼らを差し置いて選出されたのは、体は大きいが小心者のパンダのポーだった。
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テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
ミラクル7号(長江七號/CJ7)
2008年06月11日 (水) | 編集 |

ミラクル7号

■ミラクル7号の感想?
6/28公開の映画を一足先に試写会で。
この緑の生き物は何なのぉ!!
なんだか分らないけれど、メチャクチャかわいい♡→ܫ←♡
顔だけ毛むくじゃらで、頭に尻尾が生えてる宇宙犬?

はっきり言って、貧乏な父子の生活っぷりの描写は引いちゃいます。
笑ってねって意図は分るんだけど、笑えないよぉ。
下品というかナンセンスすぎるって。
壁を這うゴキを手で潰したりする光景はドン引き。
でも、それをフォローするような、ナナちゃんのかわいさにノックアウト。
芸達者すぎるって。
私もこんなコ飼いたいっ。
ケータイのストラップでも可。(笑

と、ニマニマしていると、更にドン引きするシーンが。
なんで、そんなにナナちゃんを虐めるのぉ。
ゴムみたいな身体をペシャリと潰したり、ビロ~ンと引っ張ったり。
果てはガキんちょたちに、ノコギリで切られそうになっちゃう。
立派な虐待だぞー!!!
しかもゴミ箱に捨てちゃうなんて、どぉよ?

なんか、偏見バリバリなのを承知で言わせて貰うと、アチラの国の水準て・・・。

息子役のコ、男の子だと思ってたら女の子なんだねー。ビックリ。
健気なナナちゃんホロリとするシーンもあって、88分は取りあえず良い感じに纏まってると思います。
劇場に足を運ぶか?と言われるとNOですが・・・。
少林サッカーのほうが、素直に笑えた気がするんだもん。

とにもかくにも、謎の宇宙犬にメロメロな1本。

■面白度 : ★★☆
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■ミラクル7号(長江七號/CJ7)
■製作 : 2008年/香港/88min
■監督 : チャウ・シンチー
■出演 : チャウ・シンチー/シュー・チャオ/キティ・チャン
■場所 : 中野サンプラザ(試写会)

■あらすじ
工事現場で働くティーは、貧しいながらも一人息子のディッキーを名門校に通わせていた。
息子に新しい靴すら買ってやれない貧乏生活だったが、彼らはそれなりに楽しい日々を送っていた。
そんなある日、ディッキーは父がゴミ捨て場から拾って来た緑色の風船のようなオモチャが動くことを発見し……。
テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
クライマーズ・ハイ
2008年06月10日 (火) | 編集 |

クライマーズ・ハイ

■クライマーズ・ハイの感想?
7/5公開の映画を一足先に試写会で。
横山秀夫氏の原作本も未読ですし、ドラマ版も見ておりません。
なんとなく興味を惹かれて見に行きました。
面白かった!!
邦画は食わず嫌いな私ですが、これは良かったです。

「日航機墜落事故に絡んで新聞記者の一週間 」という予備知識しかなかったので、開始前に上映時間が二時間半あると知った時は正直、ヤバイと思ったのですが、時間は全く気になりませんでした。
とっても見応えのあるストーリーで、あっと言う間に時間が過ぎていきます。

日航機事故というより、メインはその当時の新聞記者たちのドラマです。
飛行機が墜落した地元の地方紙。
全国紙に負けないような記事を作るぞ!って頑張ります。
20年も前なので、当然ながら携帯も普及していません。
無線機すら持たない彼らは、必死で事故現場へ向かい、下山後は記事を伝える為に電話を探して走り回る。
自分の仕事に対するプライドや濃厚な人間関係図が熱いのだ。

ストーリーの予備知識がなかったので、初めは堤さんの息子もその飛行機に乗っていたのかと思ってしまったあたりは、ご愛嬌だよね。
ラストのテロップがちょっとだけ見辛かったのが残念。

久々に、人に勧めたくなる邦画の1本でした。

■面白度 : ★★★★
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■クライマーズ・ハイ
■製作 : 2008年/日本/145min
■監督 : 原田眞人
■出演 : 堤真一/堺雅人/尾野真千子/高嶋政宏/山崎努
■場所 : 中野サンプラザ(試写会)

■あらすじ
1985年8月12日、乗員乗客524名を乗せた日航機123便が、群馬と長野の県境に墜落、その一報が北関東新聞社に入る。
編集部で全権デスクに任命された悠木和雅は記者として扱う一大ニュースに対する興奮を禁じえないが、中央紙とのスクープ合戦や組織や家族との衝突を経て、命の重さに対しわき上がる使命感を覚える。
テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
ラスベガスをぶっつぶせ(21)
2008年05月22日 (木) | 編集 |

ラスベガスをぶっつぶせ

■ラスベガスをぶっつぶせの感想?
5/31公開の映画を一足先に試写会で。

随分前に予告編を見たときから、絶対観たい!!と思っていたこの映画。
実在したMITの学生たちの実話だっていうんだから、興味津々にもなるでしょう?
楽しそうじゃない、こんな人生経験できるなんて!

でもねー、期待しすぎたのか、普通に楽しかった程度で終わってしまいました。(残念)

わたしってば、アホなのよ。うん。
今日はそれを実感したよ。
ブラックジャックのルールとかカード・カウンティングとか以前に躓いたさ・・・。

あれ、三つのドアがあって、そのうちひとつに新車が隠れてるっていう確率論。
まずひとつを選択した後で、外れのドアがOPEN。
これで、残りふたつになったドアのうち、最初に選択したドアじゃない方に
新車が隠れている確立がグーンと上がるっていうのが理解できませんでした。(泣
なんでだ?なんでだ?と10分近く引きずりましたとも、はい。
でもって、後半でもその話がでちゃうともーダメ。
また、うじうじと考えちゃって、ストーリーに集中できない。(バカ!

皆で協力しあってカジノで大儲けするのは楽しそうだった。
プレイヤーは無理だけど、見張り役で混ぜて欲しいなーとか。
頭が良くても、やっぱりお金が絡むとおかしくなるんだなーとか。
そしてなにより、頭の良い学生でも、所詮は21歳。まだまだ子供だ。
2度も大人に騙されちゃうんだから。
っていうか、出てくる大人があくどすぎ!?

とりあえず、感情で動くわたしは、ギャンブルはやっちゃいけないと実感した1本。

■面白度 : ★★★
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■ラスベガスをぶっつぶせ(21)
■製作 : 2008年/アメリカ/122min
■監督 : ロバート・ルケティック
■出演 : ジム・スタージェス/ケイト・ボスワース
 ローレンス・フィッシュバーン/ケヴィン・スペイシー/アーロン・ヨー
■場所 : 中野サンプラザ(試写会)

■あらすじ
マサチューセッツ工科大学の学生ベンはある日、並外れた数学的資質を教授に見込まれ、ブラックジャックの必勝法を編み出した天才学生チームに誘われる。
チームに参加した彼は仲間たちと日夜トレーニングを重ね、卓越した頭脳とチームワークを駆使してラスベガス攻略に挑む。
テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
NEXT-ネクスト-(NEXT)
2008年04月21日 (月) | 編集 |

NEXT

■NEXT-ネクスト-の感想?
4/26公開の映画を一足先に試写会で。

予告編を観た時、2分先の未来が見える能力なんて、中途半端だな~、と思っていたんだけど・・・。
意外と色々試せるらしいことが分かった。
でも、恐ろしく疲れそうで、ある意味無敵なんだろうけれど、私なら一歩も動きたくなくなってしまうかもしれない。
そんな忙しい人生を送っていたから、ニコラスのオデコは禿げ上がってしまったんぢゃないか?なんて余計なことまで連想してしまう。

主人公の能力は、自分に関する未来だけ見えるらしい。(この辺も中途半端だ)
彼は、その能力を安っぽいマジシャンとして披露しながら生活をしている。
で、FBIは彼の能力に気付いて(どうやって見抜いたのかは謎)、テロ防止に協力させようとするんだけど、 彼は自分の恋愛を優先させる。
自分に関する未来しか見えないんだから、まぁ当然の流れだろうけれど。
彼に"運命の女性"としてロックオンされた彼女こそ不幸だ(笑
何度も出会いのシーンをやり直したりするあたりは、微笑ましい。
ぶっちゃけ、ストーカーよりタチが悪いと思うケド。
そこに、テロリストが絡んでくるんだけど、テロリスト側としては、ずっと温めていた計画を絶対邪魔されたくない!ってことで、FBIがマークしている彼を消そうとする訳。
そんなアホな理由で絡まなければ、すんなりテロは成功してたんぢゃ?とか思っちゃいけない。
ここからがニコラスくんの出番なのだ。

分身の術かよ!?ってくらいニコラスくんがうようよしながら、2分先しか見えないはずの未来はガンガン進む。
こーなってくると、微笑ましいどころか失笑モノだ。
でもって、「おかしい、どこかで間違えた」なんて言われた日には、もー、顎が外れるかと思った。
いや、ホントに。
ガッツリツボに嵌りました。笑い過ぎて腹筋が痛くなったってば!

これは、DVDで観るんぢゃなく、断然、劇場で観るべきです。
皆で笑って楽しむべきです。
ラストでは、劇場内が妙な一体感&疲労感を共有できること請け合い。

無駄にお金が掛かっていそうな、愛すべきB級ムービーな1本。

■面白度 : ★★★☆
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■NEXT-ネクスト-(NEXT)
■製作 : 2007年/アメリカ/95min
■監督 : リー・タマホリ
■出演 : ニコラス・ケイジ/ジュリアン・ムーア/ジェシカ・ビール
■場所 : ヤクルトホール(試写会)

■あらすじ
ラスベガスの小さなクラブでマジシャンをしているクリスは、未来を予知する能力を隠し持っていた。
一方、ロサンゼルスのどこかに核爆弾が仕掛けられ、アメリカ全体が2時間以内に壊滅する危機にさらされる。
FBIのカリーはクリスに協力を依頼するが、彼が予見できるのは自分の身の回りに起こるほんの2分先の未来で……。
テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
ハンティング・パーティ(The Hunting Party)
2008年04月15日 (火) | 編集 |

ハンティング・パーティ

■感想?
5/10公開の映画を一足先に試写会で。

リチャード・ギアもおっさんになっちゃったんだねぇ。
どーしても、プリティ・ウーマンのイメージが強烈なので、無精ひげ生やしてヨレヨレの格好を見ると悲しくなっちゃうなー。(笑

今回のストーリーは、実在の大物戦犯を追跡したジャーナリストたちの話がベースになってるらしい。
映画の中に、そのジャーナリストたちもチラリと登場させてるところが小憎らしい。
懸賞広告の連絡先が、国際電話で繋がらないなんてあり!?
嘘だろーって話にほんの少しでも真実を混ぜると、それなりに思えてしまうものなのね。
色々な国や機関の思惑で、実際のところはどーにでもなってしまう世の中なんだなーと、悲しくなってしまったりもするのだけれど、ブラックなユーモアで笑わせることで取りあえず、最後まで鑑賞できるようになっている。
って、笑っておしまいにして良い問題ではないんだろうけどね。

テレンス・ハワード演じる、ダックが"映像が必ずしも真実を伝えている訳ではない"っていうようなことを言っていたんだけど、それって、この映画自体にも言えることなんだよね。
人間は見たいようにしか見ないし、真実はいくらでも捻じ曲げることができてしまうのです。

社会派リチャード・ギアに会える1本。

■面白度 : ★★★☆
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■ハンティング・パーティ(The Hunting Party)
■製作 : 2007年/アメリカ・クロアチア・ボスニア・ヘルツェゴヴィナ/103min
■監督 : リチャード・シェパード
■出演 : リチャード・ギア/テレンス・ハワード/ジェシー・アイゼンバーグ
■場所 : ヤクルトホール(試写会)

■あらすじ
紛争から5年、未だ危険地帯のある2000年のサラエボ。
かつては花形戦場リポーターだったサイモン、彼とともに戦火をくぐったカメラマンのダック、そして新米テレビプロデューサーのベンは、国連にもCIAにも捕らえられない戦争犯罪人“フォックス”を追うことに……。
テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
王妃の紋章(CURSE OF THE GOLDEN FLOWER / 満城尽帯黄金甲)
2008年04月07日 (月) | 編集 |

王妃の紋章

■感想?
4/12公開の映画を一足先に試写会で。

「HERO」「LOVERS」の監督さんの作品。
中国では前2作を超えたらしい。

今回は、ゴールドがメインカラーってことでしょうか。
毎回、綺麗な色使いを見せてくれていたけれど、今回はちょっとお腹いっぱいかも・・・。
確かに豪華ではあるんだけど、なんだかなー。

ストーリーは、メロドラマの一言に尽きる。
毎日、毒を盛られる王妃の顔が、桃井かおりに見えて仕方なかった。
ついでに言うと、頭に黄金の鳥の飾りをのっけた姿は、映画のタイトルとちょっと似ている"王家の紋章"を連想してしまった。
それにしても、謀反が発覚したとき、アレだけの数の兵士はどこから出てきたの?
おっかない王様も、跡取りになる息子全滅で、この後どうするの?
それと、剣のぶつかり合う音が、どうにも合わない。
黒板を爪でキーってするような、鳥肌が立ちそうな音なんだもん。

特別ゲストで、ほしのあきが実際の撮影で使われた王妃の衣装で登場してました。
女官のモデルさんたちもそうだけど、実際の映画のようにバストを強調するのは、ちょっと無理っぽかったな。

衣装は文句なしに綺麗だった1本。

■面白度 : ★★★
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■王妃の紋章(CURSE OF THE GOLDEN FLOWER / 満城尽帯黄金甲)
■製作 : 2006年/中国・香港/114min
■監督 : チャン・イーモウ
■出演 : チョウ・ユンファ/コン・リー/ジェイ・チョウ/リィウ・イエ
 リー・マン/ニー・ターホン/チェン・ジン/チン・ジュンジエ
■場所 : 東京厚生年金会館(試写会)

■あらすじ
10世紀、唐時代の中国。
美貌の王妃は継子である皇太子と不倫関係にあった。
王はそれを知りながらも“重陽節”を祝うため、第二王子ジェイを伴い王宮に帰還する。
だが盛大に儀式が執り行われる最中、数千に及ぶ黄金の甲冑姿の兵士たちが城内に姿を現し……。
テーマ:☆試写会☆
ジャンル:映画
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