スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コンタクト(CONTACT)
2008年12月01日 (月) | 編集 |

コンタクト

■コンタクトの感想?
久し振りに、GyaOで見応えのある映画を見た感じ。
ぶつ切りのCMにも負けず、最後まで頑張ったよ、私!(笑

子供の頃からの夢を仕事にしたエリー。
地球外生命体の存在を探すなんて、ロマンだね~。
で、あるときキャッチした信号は、ヴェガ星からの通信。
地球人が送ったテープのほかにも、彼らの言葉を解読するヒントや設計図まで発見する。
この辺はワクワクするねー。

同時進行する、地球人のちっぽけさも、後半の宇宙への旅でさらに肯けちゃったりして。
乗組員の選考会で、データがない神の存在を信じられないといってはねられたエリーなのに、地球時間の1秒で18時間の宇宙の旅をしてきたのだと言う言葉は、データがないと言って突っぱねられる。
この辺の矛盾も面白い。
盲目のケント博士は、プリズンブレイクのマホーンじゃないの!なんてところでも、わぉな感じ。
でも北海道基地の様子はちょっといただけないぞ~。
Hのマークって北海道のH?
外人からすると日本てあんなイメージなの?とちょっと苦笑。(いつものことか)

とりあえず、地球では一番の人類だけど、宇宙に出れば、まだまだお子様。
夢があって良いんじゃないのー?

SFもたまには面白いんじゃないかと思った1本。

■面白度 : ★★★☆
ブログランキング参加中♪参考になったら、クリックお願いします!
***********************
■コンタクト(CONTACT)
■製作 : 1997年/アメリカ/150min
■監督 : ロバート・ゼメキス
■出演 : ジョディ・フォスター/マシュー・マコノヒー/ジョン・ハート
■場所 : 自宅(GyaO)

■あらすじ
地球外知的生命体の存在を研究している天文学者エリーは、ある夜、未知の電波をキャッチする。
それはヴェガ星からのものであり、地球上の映像と謎の設計図が納められていることが判明。
それはヴェガ星への輸送機関であった。
急ピッチで基地が建造されるが、エリーはパイロットの選考から洩れてしまう。
だがテロリストによってヴェガへの発進基地は無残にも破壊されてしまう……。
スポンサーサイト
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
ナルニア国物語 / 第2章:カスピアン王子の角笛(The Chronicles of Narnia: Prince Caspian)
2008年11月29日 (土) | 編集 |

ナルニア国物語 / 第2章:カスピアン王子の角笛

■ナルニア国物語 / 第2章:カスピアン王子の角笛の感想?
CSルイスのファンタジー第二弾。
前作でかなりがっかりしたので、映画館での公開はスルー。
DVDも借りる予定はなかったはずなんだけど、なぜか借りてしまった。
って言うか、前作から時間経ちすぎてて、内容とか殆ど記憶にないんですけど。
(まぁ、あらすじを知っていれば、それほど苦労しないかもしれない)

で、まったく期待していなかったのが良かったのか、そこそこ楽しめた感じ。
次男のエドマンだっけ?成長したよねー。
逆に長男長女組みは、大人になりすぎてしまったせいか、なかなかファンタジーに溶け込めない。
カスピアン王子はもっと苦悩の人なんだろうと勝手に想像していたんだけど、違ったw
ピーターと責任の擦り付け合いなんかやらかして。おいおい・・・。
「ナルニアのため!」は良いとして、「アスランのため!」って号令はいかがなものかと思ったり。
今回は戦闘シーンもそれなりに多いです。
ディズニーらしくないという話も聞くけど、まぁ、これはこれで良いんじゃないかと。

ラストギリギリで漸く登場したアスランは、前作よりもライオンらしくて良かったな。
川っぺりでお座りの姿勢で皆とお喋りするシーンはちょっと笑っちゃいそうになったけど。

シリーズものにしては珍しく、前作よりも楽しめた1本。

■面白度 : ★★★
ブログランキング参加中♪参考になったら、クリックお願いします!
***********************
■ナルニア国物語 / 第2章:カスピアン王子の角笛(The Chronicles of Narnia: Prince Caspian)
■製作 : 2008年/アメリカ/140min
■監督 : アンドリュー・アダムソン
■出演 : ジョージー・ヘンリー/スキャンダー・ケインズ/ウィリアム・モーズリー
 アナ・ポップルウェル/ベン・バーンズ
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
白い魔女に勝利してから1年。
現実に戻ったペベンシー4兄妹は、角笛の音に導かれ再びナルニア国へと舞い戻ってきた。
しかし、この国の時間ではすでに1300年が経過しており、平和で美しい魔法の国は暴君ミラースに支配されていた。
荒れはてたナルニア国を目にした4兄妹は、この国の王位継承者であるカスピアン王子と出会う。
テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
幻影師アイゼンハイム(The Illusionist)
2008年11月28日 (金) | 編集 |

幻影師アイゼンハイム

■幻影師アイゼンハイムの感想?
ピューリッツァー賞受賞作家スティーヴン・ミルハウザーの短編だそうです。
(知らんて)
エドワード・ノートンは、特別好きな役者じゃないんだけど、出演作が結構記憶に残ってるのが不思議。

タイトルは勿論、彼の職業からしてこういう転回なんだろうなーと思いながら見ていれば、まさしくその通りになりました。
まぁ、そのイリュージョンぷりは見事だし、ワクワク楽しめたりなんかするんだけどね。
ラストの種明かしも、ある種の爽快感を残してくれるんだろうけど・・・。

なんて言うかアレだね。
二人で一緒にいるためには、皇太子を殺さなくちゃいけないんだー。
自殺だけどさ。
ウィーンの将来よりも愛を選択した二人ですよ、はい。
皇太子は聖人じゃないし、それなりにあくどいことを積み重ねてきた人なのだと説明されていても、なんとなーくモヤモヤ?
これって、自分が枯れてるからなのかねー。
素直にロマンチックだぁ!とは言えなかったりなんかして。

まぁ、彼が舞台で見せた幻想的なトリックは、不思議のまま残るので(オレンジの木は種明かし的なページをチラッと覗けちゃったけど)、その部分だけを見れば、プレステージよりも夢を壊されずに済んで良かったかな、と。
(プレステージの小鳥のトリックは、完璧にトラウマになったし)

19世紀のウィーンという設定で、なんとなくぼやけた視界や馬車がカパカパいく風景は結構好きです。はい。

複線も丁寧に張られていて、それなりに楽しめる1本。

■面白度 : ★★★☆
ブログランキング参加中♪参考になったら、クリックお願いします!
***********************
■幻影師アイゼンハイム(The Illusionist)
■製作 : 2006年/アメリカ・チェコ/109min
■監督 : ニール・バーガー
■出演 : エドワード・ノートン/ポール・ジアマッティ/
 ジェシカ・ビール/ルーファス・シーウェル
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
魅惑的なイリュージョンで、大衆の心をつかむ幻影師アイゼンハイム。
ある日、彼の評判を聞きつけた皇太子レオポルドが、婚約者のソフィを連れて彼のショーを観覧。
しかし、アイゼンハイムとソフィの間には、幼い日に身分の違いが原因で引き裂かれた過去があった。
テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
ゴーン・ベイビー・ゴーン(GONE BABY GONE)
2008年11月21日 (金) | 編集 |

ゴーン・ベイビー・ゴーン

■ゴーン・ベイビー・ゴーンの感想?
ベン・アフレックの初監督作品。
原作は、デニス・レヘイン。
正直、ミスティック・リバーの後味の悪さは、ここ数年でもトップクラスに残るくらいイヤ~な感じで、どうしようかなーとビビリながらの鑑賞だったんだけど。
良いんじゃないの、コレは。
勿論、色々と考え込んじゃうんだけどさ。

パトリックの選択は正しかったんだろうか。
すんなりと正しいと言うのは、正直言って難しい。
アルコールとドラッグ中毒の母親は、完璧に母親失格な訳で。
育った環境だから仕方ない、で片付けてしまうなら、警察に通報するべきじゃなかったんだろうなーと。
刑事さんたちの考え方も理解はできるものの、微妙だし・・・。
同じ犯罪でも、子供が絡むと刑が重くなるのってなんでなんだろう?っていつも疑問に思っちゃうのは、私が子供を持ったことがないからなんでしょうか。
それに、たとえ犯罪者が相手だったとしても、一般の探偵が後から撃つのはOKなのか?
刑事だったとしても、えーって思っちゃうところだけど。

どっちを選択しても後悔しそうなパトリック。
女の子が大人になってからも、答えなんて出ない気がするんだけどねー。

グルグルと考え込んでしまう1本。

■面白度 : ★★★★
ブログランキング参加中♪参考になったら、クリックお願いします!
***********************
■ゴーン・ベイビー・ゴーン(GONE BABY GONE)
■製作 : 2007年/アメリカ/114min
■監督 : ベン・アフレック
■出演 : ケイシー・アフレック/ミシェル・モナハン/モーガン・フリーマン
 エド・ハリス/ジョン・アシュトン/エイミー・ライアン
■場所 : 自宅(DVD)

■あらすじ
パトリックとアンジーは、ボストンで私立探偵として働く幼なじみのカップル。
ある日、4歳の少女アマンダが誘拐される事件が発生し、その3日後、警察の捜査に限界を感じたアマンダの叔母夫婦が、街の裏側に精通するパトリックたちのもとに捜索依頼に現われる。
誘拐事件では自分たちの出る幕はないと、あまり気の進まないままアマンダの行方を調べ始めるパトリックとアンジーだったが…。
テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
エマ_ジェイン・オースティン・コレクション(emma)
2008年11月17日 (月) | 編集 |

エマ

■エマの感想?
これは映画じゃなくて、テレビドラマだそうです。
ジェイン・オースティンの読書会を見て、高慢と偏見以外のオースティンも見てみたいなーと。
で、前からタイトルだけは知っていたエマを借りてみた。
本当なら、本を読むべきなんだろうけど・・・。

なんてこった!
エマってば、17歳なのね。(見終わってから知ったよ)
正直言って、エマの思いつきだけが原動力みたいなキューピッドは迷惑以外の何ものでもない。
なーんて苛々しながら見てたけど、それなりにウワテな人もいたりして。
17歳ならしかたないか、って気にもなったりします。(今ならね)
が、ナイトリー、エマが赤ちゃんの時に抱っこしたことがあるって、一体、彼は幾つなの?
まぁ、皆、まぁるく収まって良かったんじゃないのーってことで、オースティン祭は終了します。(早っ)

鼻持ちならない牧師が、石原 良純に見えて仕方なかったw

原作本を読むかどうか悩み中な1本。

■面白度 : ★★★
ブログランキング参加中♪参考になったら、クリックお願いします!
***********************
■エマ_ジェイン・オースティン・コレクション(emma)
■製作 : 1997年/イギリス/107min
■監督 : ディアムイド・ローレンス
■出演 : ケイト・ベッキンセイル/マーク・ストロング/レイ・クルサード
 バーナード・ヘプトン/サマンサ・ボンド/ジェームズ・ヘイゼルダイン/ドミニク・ローワン
■場所 : DVD(自宅)

■あらすじ
他人の恋愛に首を突っ込んでは喜劇的で悲惨な結果に終わらせてばかりいる17歳の美少女・エマ。
だが、自分の恋愛のことになるとてんで不器用で…。
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。